XI-IV

2017年3月31日 (金)

XI-IV(CO-57)

八王子市の多摩森林科学園に、昔の仕事仲間で花見に行きました。予想通り、まだ早い感じでした。
ここはサクラ保存林があり500種の桜が植えられているとのことです。開花時期は種類によって違うので、いくらか花を楽しむことはできました。

Kosinohiganzakura  
 
 
XI-IV(CO-57)      436.8475    CW  IC-9100
18:02J  CW  heard
1703310902u_xiiv_cw

2017年2月25日 (土)

XI-IV(CO-57)  Nayif-1  ハブの取り替え完了

故障したハブを新規に購入取り替えを行った。新しくなって速くなったように感じるが気のせいかだろうか。

GomX-1を受信するが、うまくいかない。
XI-IV(CO-57)      436.8475    CW  IC-9100
18:11J  CW  heard  GS局のCWConverterを使用
1702250911u_xiiv_cwdecode
 

Nayif-1    145.940  1k2 BPSK  IC-9100  Soundocard 

08:17J    heard and reported     upload 48   Total  792

皆さん、よくがんばって受信されています。
前半は信号がずいぶん弱く感じましたが、軌道データが合っていないのか。

2016年9月 1日 (木)

XV-IV 受信再開

今日から再開します。4週間近く休止したことになりますが、その間は他の事をやっていました。

何一つ変わったことはありませんので、今まで通り、迷走の記録になると思います。
 
<Calsat32 のデータ更新>
新しく上がった衛星は、他局ブログの情報では、3CAT-2のみのようだ。
<リモコンの設定>
次にトランシーバの周波数コントロールを確認したが、うまくいかない。いろいろ調べたら、1台の無線機に対する2台のPCによるリモートコントロールの設定になっていることを忘れていた。何もしなければ、先にスイッチを入れた方につながるようになっていた。
夕方、手始めに、XW-2AのCW,GMSKを受信するも、録音、デコードに失敗した。
 
XI-IV(CO-57)      436.8475    CW  IC-9100
17:54J CW   GS局のCWConverterを使用

XI CW Converter  -  ISSL, University of Tokyo
変換日時: 2016/09/01 22:18:26
<入力データ>
UT1 WWW.SPACE.T.U-TOKYO.AC.JP
UT2 5677CD
UT3 83390076
UT4 2B2D05
UT5 300000
UT6 999988997D
<入力データ変換結果>
中須賀研究室URL http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp(正しく表示されるでしょうか?)
XI-IV内部時刻 5666765   (0x5677CD)
アップリンク回数 3/31
カメラ撮影回数 4/7
通信系SEL回数 1/7
アンテナ展開 展開完了
CW duty比 0.3以上
OBCリセット要因 通常(リセットされていないか,放射線などによる不慮のリセット)
バッテリ充電状況 急速充電中
OBC生存状況 生存
FM送信状況 待機中
バッテリ電圧 3.2V
バッテリ温度 -73.6℃
太陽電池電圧 3.4V
太陽電池電流
 +X面 94.3mA
 -X面 0.0mA
 +Y面 0.0mA
 -Y面 0.0mA
 +Z面 0.0mA
 -Z面 0.0mA
衛星温度
 +X面 24.0℃
 -X面 24.6℃
 +Y面 22.8℃
 -Y面 25.2℃
 +Z面 12.7℃
 -Z面 13.7℃
 バッテリ 25.0℃
 送信機 25.5℃
RSSI値 9.2dBu

2016年5月10日 (火)

XI-IV(CO-57)   TIGRISAT 

430MHzと145MHzの切り替えを切り替え器で行うことにした。N型の切り替え器は高価なので、ほとんど使っていない1.2GHzのものを使うことにした。これは便利。
 
OUFT-1を聞こうと思ったが全く聞こえない。トラブルが起きていたようだ。
XI-IV(CO-57)      436.8475    CW
FCDPro+  SDR#V1331 Orbitron
06:04J      mel  84   heard
1605092104u_xiiv_cwdecode
久々に受信。SDR#のRecordで録音したが、過変調気味で音が割れていた。
以前画像取得していたXIーVのほうは、運用スケジュールを見るとぜんぶ「画像取得」になっている。
 
TIGRISAT  435.500  9600bps GMSK 
    High-Speed SoundModem v0.03b  + Online Telemetry Forwarder        
22:01J     received 
1605101301u_tigrisat_sdr
HS soundmodemはテキストまで表示されるが、以前できていたOTFのデコードができない。
信号は強力である。

2016年4月25日 (月)

ITUPSAT-1 XI-IV(CO-57)

今日は昨日に続き、DVD記録の編集とDVDへの書き込み、ケースのラベル印刷をして仕上げた。
衛星受信は、やはりIC-9100だけでは限界がすぐにやってくるので、FCDPro+ +SDR#の受信システムを再度構成した。今のところ、うまくいっている。
RTL-USBによる受信では、どうしても信号が全く変な箇所に出てきていて使い物にならない。
 
POLYTIAN   437.675  CW 9k6 GMSK  IC-9100
10:33 not heard
ITUPSAT-1 437.325   CW(FM)  GFSK19200bps
14:25J      mel  47  CW received
1604250525u_itupsat1_cw

 XI-IV(CO-57)      436.8475    CW
  FCDPro+   SDR# V1331
17:35J      mel  58    heard
1604250835u_xiiv_cw_sdr

2016年2月24日 (水)

SDR# v1434のインストールと各種衛星受信

久々にFO-29のCWを聞いたが、信号が弱かった。
どうも2つ以上のSDR-USBを使うとSDR#が正常動作をしないように思われ、今日は新しいバージョンのSDR#をインストールして新規のスタートをした。DDETrackerも無事に設定でき、今のところ順調である。新しいバージョンは、過去普通に使えていたものが使えないなどの問題も起こすので、限界を見極めて進めたい。
BISONSAT   437.425       9600bps GMSK
IC-9100
05:35:00J      mel  73  heard & decoded  6frames
1602232035u_bisonsat_dcdr
15:51J     mel  49    heard  not decoded
from N7SKC to WH2XPM:
SDR#で受信したが、コールサインのみ確認できた。ひどい不法無線でどうしようもない。
 
FOX-1A(AO-85) 
Beacon 145.980(FM)  Voice up 435.180 down 145.980
Funcubedongle+Foxtelem(v1.03f) 
:06:00J  mel 73   5frames decoded(Total 6660)
160232100u_fox1a_foxtel
以前より受信することが少なくなったが、送信時間が短くなっている。
 
CHUBUSAT-2 437.310  CW  9600bps GMSK
11:00J      mel  20    not heard     不法無線が占拠。
12:41J      mel  39   not heard      やはり不法無線があるが、衛星の信号が確認できない。
他局のブログの情報のように、
省電力にして、GSに一番近いところを飛んでいるときのみGMSKを出しているとのことのようだ。今日のその該当のパスは事情で聞けなかった。
それにしても437.100MHzというのは、FMモービルが出やすい周波数である。堂々とコールサインを名乗って交信している局もあった。
 
KKS-1  437.385      CW   RTL-USB   SDR# V1434
15:10J      mel 79   heard
1602240610u_kks1_cw_sdr
 
AAUSAT-5      437.425    CW   9600bps GMSK  RTL-USB   SDR# V1434
16:31J      mel  25    not heard
衛星の信号もなかったが、不法無線が至るところで出ており、使い物にならない。
XI-IV(CO-57)      436.8475    CW
RTL-USB   SDR# V1434
17:01J      mel  66    heard
1602240801u_xiiv_cwdecode

2015年10月24日 (土)

XI-V XI-IV CW受信 

XI-V(CO-58)   437.465  CW  437.345 AFSK 1200bps
05:31J   mel 38  CW telemetry
1510232031u_xiv_cwdecode
送信間隔 フレーズの最後から次のフレーズの最初までおよそ43秒
 
XI-IV(CO-57)   436.8475  CW   437.480 AFSK
06:31J      mel  51    CW telemetry
XI CW Convetter  地上局のCW のデコードソフト(そのままをコピー)
XI CW Converter  -  ISSL, University of Tokyo
変換日時: 2015/10/24 09:04:11
<入力データ>
UT1 WWW.SPACE.T.U-TOKYO.AC.JP
UT2 04E441
UT3 E1B8007B
UT4 354206
UT5 FFFFFF
UT6 787777777B
<入力データ変換結果>
中須賀研究室URL http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp(正しく表示されるでしょうか?)
XI-IV内部時刻 320577   (0x04E441)
アップリンク回数 1/31
カメラ撮影回数 7/7
通信系SEL回数 0/7
アンテナ展開 展開完了
CW duty比 0.3以上
OBCリセット要因 通常(リセットされていないか,放射線などによる不慮のリセット)
バッテリ充電状況 トリクル充電中
OBC生存状況 生存
FM送信状況 待機中
バッテリ電圧 4.1V
バッテリ温度 -72.8℃
太陽電池電圧 5.1V
太陽電池電流
 +X面 487.3mA
 -X面 329.9mA
 +Y面 237.7mA
 -Y面 453.7mA
 +Z面 313.5mA
 -Z面 348.9mA
衛星温度
 +X面 1.5℃
 -X面 13.3℃
 +Y面 0.3℃
 -Y面 2.4℃
 +Z面 1.5℃
 -Z面 2.3℃
 バッテリ 2.3℃
 送信機 2.7℃
RSSI値 9.3dBu

2015年9月 1日 (火)

XI-V XI-IV CW 受信

本日は防災の日、立川の昭和記念公園で非常に規模の大きい総合防災訓練があり、所属のJQ1YUFのクラブが、東京支部の呼びかけにより、無線運用に参加。平日にもかかわらず、11名の方々が参加した。

運用中は雨が降り、撤収開始とともに日差しが出てきたという皮肉な結果になった。

実際の非常通信においては、どうなるのかわからないか、我がクラブもアマチュア無線の公益性を踏まえて役に立ちたいと進められている。

XI-V(CO-58)   437.465  CW  437.345 AFSK 1200bps

05:15J      mel  60    CW    ステイタス情報

1508312018u_xiv_cwdecode

このところ、AFSKの送信がない。CWは元気である。

17:18J      mel  39      AFSK  1971bytes   

    Status 情報  P情報 1-5  D情報 1-4

1509010818u_xiv_statusdcr

最後の7まで受信できていない。 

 

18:56J      mel  17      AFSK  1153bytes   

    Status 情報  P情報 6  D情報 5-6 

1509010956u_xiv_statusdcr

P,Dの7は取得できず。画像情報の送信が始まる。

XI-IV(CO-57)   436.8475  CW  437.490 AFSK 1200bps

06:27J      mel  55    CW heard

1508312127u_xiiv_cwdecode

12年前に打ち上げられた衛星だが、元気である。

DeorbitSail   145.975  1200bps  BPSK

21:59J   mel 64     BPSK  heard   

1509011259u_deorbitsail_bpsk_dcr

2015年6月11日 (木)

衛星受信  PRISM CO-55 XI-IV

PRISM(HITOMI) BEACON 427.250 CW  D 437.425 1k2 AFSK 9k6 
05:45J      mel  73     CW heard
「1506102045U_PRISM_CW_2.mp3」をダウンロード
以前から気になっていたが、CWの送信がとぎれとぎれになっている。電力事情かとうかは私にはわからない。以前は、1パスでPR0~PRDまで1回は流れたが、今回はPR2~PR8までしか確認できなかった。しかし
XI-IV地上局はステイタス情報を報告しているが、どのようにしているのだろうか。http://www.space.t.u-tokyo.ac.jp/gs/report.aspx?id=24971
当方の知恵ではわからない。別途、デジタルの送信がされていたのかな。
CWの復元も考えたが、符号レベルでも途中で途切れており、時間がかかりそうなのでやめた。

CUTE-1(CO-55)  436.8375 CW

05:56J      mel  72   キャリア音
「1506102056U_CO-55_Cri.mp3」をダウンロード

XI-IV(CO-57)  436.8475 CW  DK3WN CW Telemetry Decoder
06:22J   mel 62  CW
以下は、地上局提供ソフトによるデコード結果
XI CW Converter  -  ISSL, University of Tokyo
変換日時: 2015/06/11 06:56:25

<入力データ>
UT1
WWW.SPACE.T.U.TOKYO.AC.JP
UT2 4333B8
UT3 FCB8006E
UT4 2F433B
UT5 FFFFFF
UT6 776766667B
<入力データ変換結果>
中須賀研究室URL 
http://www.space.t.u.tokyo.ac.jp(正しく表示されるでしょうか?)
XI-IV内部時刻  4404152   (0x4333B8)
アップリンク回数 28/31
カメラ撮影回数  7/7
通信系SEL回数  0/7
アンテナ展開  展開完了
CW duty比  0.3以上
OBCリセット要因  通常(リセットされていないか,放射線などによる不慮のリセット)
バッテリ充電状況 トリクル充電中
OBC生存状況  生存
FM送信状況  待機中
バッテリ電圧  4.1V
バッテリ温度  7.7℃
太陽電池電圧  5.8V
太陽電池電流
 +X面   549.5mA
 -X面   372.0mA
 +Y面   268.1mA
 -Y面   511.6mA
 +Z面   353.5mA
 -Z面   393.4mA
衛星温度
 +X面   50.3℃
 -X面   50.9℃
 +Y面   35.9℃
 -Y面   51.7℃
 +Z面   36.9℃
 -Z面   38.4℃
 バッテリ  38.2℃
 送信機  38.8℃
RSSI値   10.5dBu
XI-V(CO-58)  437.465 CW  437.345 AFSK1200bps
17:00J      mel 19    AFSK 10507bytes   C4 画像取得率 9%Xiv_150611_1718_rom4_c_p
過去3回のデータを集積した画像(取得率 40%)

2015年6月 7日 (日)

衛星受信 XI-V XI-IV

午前午後と自治会の運動会で出かける。応援をすることになっていたが、ソフトボールの第2試合に出させてもらえることになった。多分、20年以上はやっていないはず。走るのも久しぶりである。

ほんとうにしばらくやっていないからボールの届く距離や捕球動作の違いがはっきり分かる。なにしろ、ボールが思う場所に届かない。考えてしまった。一緒に出た大半の方は、チームで日頃から野球をやっている人ばかりだ(20~50台前半)。長い人生の最後には体力の差がでてくるのだろうと思った。明日は筋肉痛だ。

XI-V(CO-58)  437.465 CW  437.345 AFSK1200bps
05:48J  mel 41  太陽電池関連センサ粗履歴  AFSK 5901bytes  ステイタス情報

XI-IV(CO-57)  436.8475 CW  DK3WN CW Telemetry Decoder
           XI CW Converter  -  ISSL, University of Tokyo
           IC-9100にて受信
06:04J   mel 88  CW  
XI CW Converter  -  ISSL, University of Tokyo
変換日時: 2015/06/07 06:30:56
<入力データ>
UT1
WWW.SPACE.E.T.TOKYO.AC.JP
UT2 23DC441
UT3 FCB80058
UT4 324324
UT5 FFFFFF
UT6 7777767652
<入力データ変換結果>
XI-IV内部時刻  2350148   (0x23DC44)
アップリンク回数 28/31
カメラ撮影回数  7/7
通信系SEL回数  0/7
アンテナ展開  展開完了
CW duty比  0.3以上
OBCリセット要因  通常(リセットされていないか,放射線などによる不慮のリセット)
バッテリ充電状況 トリクル充電中
OBC生存状況  生存
FM送信状況  待機中
バッテリ電圧  4.1V
バッテリ温度  -28.3℃
太陽電池電圧  5.5V
太陽電池電流
 +X面   516.5mA
 -X面   349.7mA
 +Y面   252.0mA
 -Y面   480.9mA
 +Z面   332.3mA
 -Z面   369.8mA
衛星温度
 +X面   29.7℃
 -X面   30.3℃
 +Y面   28.5℃
 -Y面   30.9℃
 +Z面   29.5℃
 -Z面   18.3℃
 バッテリ  30.7℃
 送信機  18.8℃
RSSI値   6.6dBu