METEO-M N2

2017年4月24日 (月)

Nayif-1  METEOR-M N2  AOBA-VELOX 3

本日夜、所属クラブ局(JQ1YUF)のオンエアミーティングのキー局を務める。再三のコールサインを告げられるも、取り切れない失態が、、。それでも今回は14局参加、徐々に増えていて、ありがたい。
 
Nayif-1    145.940  1k2 BPSK  IC-9100  Soundocard 
09:00J    heard and reported     upload 81   Total  3474  Rankig 135
1704230000u_nayif1calsat32
 

METEOR-M N2   137.100 137.900  72kbps QPSK
FUNCUBE Dongle Pro+ +  SDR# 1490
09:55J  received 
174230055u_meteomn2
単にとらえただけで意味はないですね。とても強い信号。

AOBA-VELOX 3   437.375   CW 1k2 AFSK
15:35J    cw   heard  strong  by FuncubeDonglePro+

1704230635u_aobavelox_cw2

 


2016年4月10日 (日)

METEOR-M N2の受信  RASPBERRY pi の設定

METEOR-M N2   137.100 137.900  72kbps QPSK

RTL-USB +  SDR# 1331 
08:32J  mel 35  received  no QPSK decoder   recording
1604082332u_meteom2_sdr
 
上記は昨日(9日)のもの。
今日は、本屋でときどき見ていて気になっていた、RASPBERRY piという小さなコンピュータに触ってみた。最近ヤフオクで入手したもの。
今日は、別のPC(クライアント)で、リモコンできるところまで設定した。
Raspberrypi

Vncserv_desktop
これは、クライアントPCの画面。プリントスクリーンができないので、別の画面キャプチャーソフトを使用。10cm×6cmととても小さいので別のPCで動作させた方が使いやすい。

2016年4月 7日 (木)

METEOR-M N2 の受信

朝のMETEORn受信の後、日野市、立川市と用事で外出、帰宅後入学したばかりの孫の学童保育へ迎えに行く。

METEOR-M N2   137.100 137.900  72kbps QPSK

RTL-USB +  SDR# 1331  QPSK 5
09:11J  mel 84  received
1604070011u_meteom2_sdr
残念ながら、ロックできていない。QPSK.exeの使い方が違うのか、他局を見ると、プログラム名が違う。徐々に解明していくつもり。かつてできていても、ソフトの性能向上のためのバージョンアップやそふとそのもの変更で、簡単には追いつけない。

2016年4月 2日 (土)

NOAA-15 Horyu-4の受信 METEO-M N2の受信準備

23時前後、SPROUTを聞くが予告のSSTVは最後になって送信されたが、画像にできなかった。CWとDigitalkerであり、タイミングがよくない。
NOAA15     137.62MHz    FCDPro+  +  SDR#v1.0.0.1443)
06:21J    mel  45
1604012121u_noaa15_fcdp_sdr1443_2_2
04012124_2
METEOR-M N2   137.100 137.900  72kbps QPSK
再びMETEO-M N2の受信を試みているが、信号そのものが確認されない日が続いている。
137.1MHzの強力な信号である。周波数の近いNOAAは確認されるのだが。
上記のIMAGEは、なぜか変な信号が入った。周波数もなぜかずれている。
09:11J    mel 81 heard
どうしても見つからなかったので、周波数を確認したら137.900があることがわかり、それを聞いたらそれらしきものがあった。
SPROUT 437.525   437.600  CW  ディジトーカー SSTV
12:02J  mel 82  ディジトーカーのみ確認
いつも土曜日にSSTVの予告があると思っているが、なかなか聞けない。今日聞いてみたが、上記のみだった。夜のパスもある。
 
HORYU-4  437.375   CW  1200 AFSK 9600bps GMSK  Digimusic

17:26J    CW  Digisinger?  AFSK

1604021007u_horyu4_afsk_sm
「1604020826U_HORYU-4_DigiSinger.mp3」をダウンロード

SDRの調子が悪く、IC-9100で受信。受信状態はおおむねよかった。

CWに続き、Digisingerというらしいが、デジタル的な合成音とその後、曲が流れた。なんと君が代である。AFSKは、Dの繰り返し。以前、CAWさんの記述では、Sband送信の予告だったように思うが、確信はない。Sbandはつなげていないので、受信はできなかった。

2015年6月18日 (木)

衛星受信  XI-V C1 画像送信開始

XI-V(CO-58)  437.465 CW  437.345 AFSK1200bps
04:28J      mel  26      AFSK    3419Bytes   
P17 D17  - P77 D77  P:撮影パラメータ  D:画像ステータス
データの一部

[2015/06/18 04:34:04R] JQ1YGW>JQ1YCX:P47フ6
6
0 .  ネ T

[2015/06/18 04:34:25R] JQ1YGW>JQ1YCX:D47・ |€€€テ  08 $?タ・ 「 % 瓦・  ・$'・YBUフrB:・ T ・

C1 data
データの一部

[2015/06/18 04:40:17R] JQ1YGW>JQ1YCX:C1トヌヌトヌトヌヌニヌヌトトヌヌヌヌヌトトトトヌヌトヌヌトヌヌ

C1画像データは、最後の数分間、6フレームのみデコード。
 

06:05J   mel 25   AFSK 5605bytes  C4 data
Xiv_150618_0648_rom4_c_p
C4画像取得率 9% 

C1画像の取得開始かと思ったら、C4に切り替わっていた。

METEO-M N2      137.100  QPSK
09:39J    mel  49
1000_150618

久々の受信が続く。処理の仕方を忘れてしまっていた。上下の再生の良くない部分はカットした。
<今回の処理の方法>
SDR# 137.1MHzをセット  レコード  Audacity(200000)  
LrptRx処理  LRPTofflineDecoder  SmoothMeteor  Jtrim(切り抜き、縮小)

2015年5月 6日 (水)

衛星受信 METEOR-M N2 RTL-SDRによる受信

METEOR-M N2   137.100  QPSK
   RTL-SDR   SDR#v1.0.0.1337) QPSK11
  LRPT ONLINE Decoder
08:50J   mel 58  received
1505052350u_meteormn2_desktop

1400_2015569037863_122 
あれこれ操作し、やっと途中から受信ができるようになった。RTL-SDRでは、サンプルレートが低すぎるというメッセージはでないことがわかる。もう一度、同じ条件でFCDで起きるかどうかを確認する。
20:10J   mel  74  RTL-SDRによる
201556201137251_555 ちょっと油断した。

この画像は、REL-SDRであるが、FCDでもデコードできるようだ。明日、時間をとって行う。

ONLINEKISSのインストール
今日の時間の大半はこの解決で費やされた。64bitの移行の作業中、AGW onlinekiss 通常のonlinekissをインストールというか展開して、実行しようとしたら、次のメッセージが出てしまう。
150506errormesg
それでこれ以上の作業が進まないことに。VB6のプログラムをインストールするなどネットで書かれている作業をしたがだめ。怪しそうな御誘いのプログラムもあるので、考えなくては。

2015年5月 5日 (火)

衛星受信 XI-V 画像 Orbitron,SDR#の再設定

今日はちょっと早起き。昼間、寝ているけど。

XI-V(CO-58) 437.465 CW  437.345 AFSK1200bps 
04:50J      mel  38  ROM7    取得率 25%

4x_xiv_150505_0527_rom7_c_p

1505041950u_imagede1

1505041950u_imagede2

1505041950u_xiv_statusdcr

06:28J   mel 16   AFSK   ascfile 2kb
画像データを含めステータス情報を取得したが、少量であり今回は処理をしない。

16:50J      mel  12    「太陽電池関連センサ詳細履歴」 受信

XI-IV(CO-57)  436.8475 CW  DK3WN CW Telemetry Decoder
           
IC-9100にて受信
17:05J   mel 72  CW heard

METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus(IF Gain 20)   SDR#v1.0.0.1337) 
20:30J      mel  70 heard

Orbitron の設定
FCDやRTL-SDRの使用に際し、周波数のドップラー変動に対応させるこのソフトは欠かせない。主に、通常の無線機では受信がむずかしいかできない衛星に対して、SDRソフトと連携して受信する。
(1)9600、19200bpsなどの高速データ衛星  Firebirdなど
  また、1200bpsAFSKの衛星も、SDRソフト → デコードソフト で受信することも多い。
(2)アマチュア無線帯外の衛星     NOAA METEOR-M N2

<作業>
1 Orbitron のプログラムの展開、各種設定(自局位置、地図)
2 衛星データの登録  必要なものに絞る。
 CALSAT32で使用しているものをそのまま流用する。Orbitronソフト内での更新方法はあるが、当方が受信した衛星は、自分で準備したほうがよい。
Orbitronフォルダ内のTleに、データ更新したElEMをコピー。 
3 必要な衛星の固有情報を、NORAD番号をファイル名にして作成(とりあえず15個)
保存場所は、「Notes」フォルダ。
4 「MYDDE」のOrbitronフォルダへの保存とSEUP.CFGの書き換え
5 「SatelliteTracker」のプラグインの作業(SDR#フォルダ内のPlugins(xml)への文章追加。

もろもろ行い、最後に、試験的に、SDR#のフォルダを丸ごとコピーし、RTL-SDRとFCDPro+のSDR#を同時に動かしてみた。
これがうまくいけば、144MHzと430MHzを2つのDongleで別々に使用でき、付け替えの必要がない。自分の行った工夫で上手くいった試しはないが。

2015年5月 4日 (月)

RTL-SDRによるMETEOR-M N2の受信

パソコンのOS取り換えの作業は思いのほか大変だった。まだ、以前の環境にほど遠い状態である(前のPCのデスクトップなどの移動に失敗)。

そんな中で、RTL-SDRをSDR#で使えるようにした。

1 SDR#(1337)のインストール

2 ZadigのダウンロードとRTL-SDRのドライバーセット

3 SDR#上でのRTL-SDRの認識の確認

4 9:30JのMETEOR-M N2の受信

5 AudacityのインストールとSampking変更による録音

6 (以前の方法)LrptRx → LRPToffLineDecoder → Smooth Meteor

 WXtoIMG  → Jtrim → アップ  (下の画像)
 原因不明だが、高仰角のときのみデコードしている。GAIN設定の不足?

これから、SDR#へのQPSK、SatelliteTracker,Orbitronとの連携の作業

150504rectified

1505040030u_meteormn2_sdr


2015年5月 2日 (土)

衛星受信 METEOR-M N2の設定その後

METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus(IF Gain 20)   SDR#v1.0.0.1337)  
             
+ QPSK(v8 →v10) Demodulator

昨夜、QPSK10をpluginにしたSDR#を動作させてみた。目的のMETEOR-M N2の受信時間ではない。

<動作手順・結果>
1)Orbitronの起動
2)SDR#の起動
3)QPSKDemodulatorのチェックによる起動
4)Trackingのチェックによる起動(Connected確認)
⑥Orbitronのドライバー「MyDDE」の起動
結果
1)QPSKDemodulatorのチェックによる起動を行うと、以下のエラー表示が出た。
150501samplerate_error
これにより、正常動作はできないと思われるが?

今まで出たことはなく、原因は不明。
2)METEOR-M_2,Carrier,Elevation,Error,Azimath,Carrir correct の表示
3)SDR#の周波数は137.100のまま

08:29J      mel  37 
上記設定・捜査では、lockedがかからず、受信画像はなし。

150502_samplerate_error_2

どなたか情報をおもちでしょうか。

10:10J      mel 24
201552101713344_122rectified 惨憺たる画像。
Plugin QPSK のTrackingは使えず、はずして使用。
今回も同じ症状に。一旦、すべてのプログラムを終わらせ、TrackingはしないでやるとQPSKも、lockedが表示され、動作。例のエラーもない。なお、この場合、samplerateは196000.。

TunerのSamplerateが低すぎるとのエラーメッセージだが、SDR#の設定は、192000sample/secで、これは、FCDpro+の性能でもある。
他方、FCDpro+eのconfigureの設定画面は大変単純で、FCDproより設定欄が非常に少ない。RTL-SDRと違って、Sanmpleratewo設定する欄がない。
Fcdprocnfi

FCDproも同様である。

2015年5月 1日 (金)

衛星受信 METEOR-M N2

疲れているのか、体が重く、眠気がする。

METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus(IF Gain 20)   SDR#v1.0.0.1337)  
             
+ QPSK(v8 →v10) Demodulator
08:49J      mel  58

2300_150501
横2300に縮小

1504302349u_meteormn2_sdr

今までと同じ方法。QPSKは最新?だが、Trackerは使っていない。設定が間に合わず。北海道の形も北半分が切れてしまった。


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