DTUSAT-2

2016年5月27日 (金)

DTUSAT-2 BUGSAT-1 FOX-1A(AO-85) 

DTUSAT-2    2401.843  CW(USB)
10:22J   heard not recorded   by Hackrf one + SDR# v1361
SDR#でCW信号を確認したので、あわてて録音しようとしたら、ソフトがエラーを起こしてフリーズしてしまう。残念。明日の仰角の高いパスに再挑戦したい。
 
BUGSAT-1      437.445    9600bps GMSK
 FCDPro+ SDR#v1331
10:41J    heard  21 packets
1605270141u_bugsat1_gmsk_otf
デコードが安定しない。
 
FOX-1A(AO-85) 
Beacon 145.980(FM)  Voice up 435.180 down 145.980
Funcubedongle+Foxtelem(v1.04f) 
13:39J    41 frame   Total 6987
1605270439u_fox1a_foxtel_v3
バージョンアップした1.04fを使ってみた。自動的に周波数を合わせてくれる機能は非常に速くなっていた。確かグラフィック的に改善されたと以前読んだ気がするが、そこのところはよくわからなかった。
「Fox-1A Telemetry Leaderboard」の方は、過去1週間の実績が出ていて面白い。
9k6の方は、Japanはやはり誰もいないようだ。

2016年3月 3日 (木)

HORYU-4 のSband信号 

今日昼間は所属の会の会議で外出。

HORYU-4  437.375   CW  1200 AFSK 9600bps GMSK
                2400.3MHz    100kbps BPSK   
               UTV-2400E  +   RTL-USB  + SDR# v1434

09:08J     mel  41 Sband 2400.3MHz heard
1603030008u_horyu4_sbandbpsk1  1603030008u_horyu4_sbandbpsk2
ウォータフォールを見る限り、とても強い信号だったようだ。
他の信号を受信する余裕無し。
夕方、RTL-USB(Orbitron +SDR# v1434)での周波数追尾の設定を行った。今まで、固定だった。うまくいけば、リアルタイムで音が聞こえるはず。
DTUSAT-2
09:49Jで受信するが、信号は確認できず。

2015年10月 1日 (木)

受信準備が整いつつあるが

模様替えを行って、衛星受信用のPCがやっと整いつつある。
明日から徐々に受信できるはずだったが、他の事情がにわかに出てきて、明日もちょっとむずかしそう。
昼間、DTUSAT-2の受信を手動でやってみたが、だめだった。

2015年9月23日 (水)

DTUSAT-2の周波数追尾(IC-970)

昨夜、IC-970の2.4GHzで周波数追尾するためのソフトのセッティングを行い、一応動くことを確かめた。

1 IC-970、CI-Vリモートの設定 F+テンキー
  トランシーブフラッグ OFF  ボーレート 9600bps
2 CALSAT99のダウンロードとインストール(XPノート)
JR1HUOさん、いつもありがとうございます。
3 IC970RC2Eのダウンロードとインストール
JA6APJさん、使わせていただきます。ありがとうございます。
4 COMポートの設定と確認(ナンバーと9600bps)
5 リグ+CT-17+PCの接続
6 CALSAT99  → IC970RCE2 起動
 IC-9100などは受信バンドは上側だったので、一瞬とまどう。
「M/S」キーで上下入れ替えて表示させてOKとなった。
150923dtus_ic970
DTUSAT-2  2401.835 CW(USB)  IC-970(CALSAT99+IC970RC2E) 
09:35J   mel 32  not heard
11:11J       mel 17     not heard
上記のシステムで、JA5BLZさんからもいただいた情報をもとに受信するが、やっぱり聞こえない。一応周波数の自動追尾はできているようだ。
CAS-3F
今後、音声交信をやってみることにした。CWはできないので音声だけだが。
18:06J CAS-3Fを聞いていた。CWと音声がよく聞こえていた。

2015年9月22日 (火)

DTUSAT-2 を追うもまったく聞こえない

150921higanbana
昨日の玉川上水にて。
今日は久しぶりに庭の手入れをする。涼しくなってきたので、これから徐々に行う予定。(ほんとかな?)
DTUSAT-2    2401.835  CW(USB)  IC-970 ダイアル手動
09:22J   mel 23  not heard
10:58J       mel 24     not heard
20:45J       mel  64    not heard
情報をいただき(感謝、JE1CVL,JA5BLZ)、中心周波数をCALSAT32で2401.8564MHにセットして変動を見ながら受信したが、かけらさえも見つからず。アンテナの向きがいくらかでも違えば受信できないほど弱いのか。それとも送信されていないのか。
その後のJA0CAWさんのコメントによれば、「1Passで数回しか流れませんので、1回受信できればよしとしてください。」とのことだ。とすれば、昨日の受信は本当に運がよかったことになる。

XI-V(CO-58)   437.465  CW  437.345 AFSK 1200bps

18:54J      mel  16   CW  heard

本日は成果なし。IC-970の周波数制御の作業を行うが、見通した立たず。 

2015年9月21日 (月)

DTUSAT-2 のCWの受信 一部確認  XW-2 残り3つの衛星受信音

PCのシステムをどうするか決めかねている。ノートPCだけにしたいのだが、サウンドボードやRS232Cの接続で不便なことが多いため。
この数日、まだ受信したことがないDTUSAT-2(CW)の受信を試みているが、残念ながら受信できていない。
DTUsat-2 2014年6月19日打ち上げ
   National Space Institute at the Technical University, Denmark
   Uplink 1268.900MHz 9k6 CPFSK, Downlink 2401.835MHz 1k2,19k2,38k4 MSK
※JE9PELさんの「衛星通信入門」よりコピー
システムは、IC-970+57eleループ+直下プリアンプである。
昨日一度だけ、CWの強い信号を2秒ほどキャッチしたのがそうだろうと、「同じ柳」の意に反して何度か追っている。
指定の周波数(2401.835)をCALSAT32で設定し、ドップラー効果のズレを見ながらIC-970のダイアルを回している。そうすると、正確ではないが、+-50KHzの変動があり、なかなか受信できない。そもそも信号が自分のアンテナの受信系統内に来ているのかも不明なのだが。
自動チューニングができるよう検討中。
しかし、以下のように部分的ながら受信ができた。
DTUSAT-2    2401.835  CW(USB)  IC-970 ダイアル手動
09:09J   mel 17  not heard
10:44J       mel  34   heard  「1509210144U_DTUSAT2_CW.mp3」をダウンロード
たったこれだけでCWの再生もできないが、一応信号が来ていることを確認できた。
22:32J   mel 43   not heard
疲れた。

XW-2   IC-9100 にて受信

16:54J    mel  33    A,B,C,D,E,F  CW heard
XW-2F  BJ1SG DFH XW2 XW2 AAAA IVAF KF6D AVN4 ITE6 UR54 6IMK AMIK..........

6つのCWの周波数において、送信を確認した。最後のFは、コールサインがJE9PELさんの推測通り「BJ1SG」であることも確認。
但し、GMSKの信号は、確認できず。SDRでないと無理かもしれない。
18:29J     mel  13     heard and recorded

CAS-3G(DCBB)         145.475/437.950  9.6kbps GMSK

CAS-3H(LilacSat-2)   437.200      FM AFSK CW
有意なCW音を確認できなかった。

CAS-3I(NUDT-Phone-Sat)    437.300    9.6kbps FSK
それぞれ今まで聞いたことがないデジタル音であり、MixW2などではデコードできなかった。 

2015年9月20日 (日)

XW-2 CW の受信

話題の中国のXW-2の衛星を受信。

17:04J~17:17J    受信は、IC-9100で行う。

XW-2A   145.660   CW  heard
BJ1SB DFH XW2 XW2 AAA RTT RUU RR6 RUV TN6 R6I RM6 RRN TTT RNT TKR RDR TTT TTT URT TTT TTT TTT TTT URK VTT CAMSAT CAMSAT
※録音を何度も聞き直して再生しましたが、間違いがあるかもしれません。
XW-2B   145.725   CW  heard
XW-2C  145.790    CW  heard    「1509201704J_XW2_CW_C2.mp3」をダウンロード
中国のアマチュア無線帯の衛星で3つのCWの受信周波数で受けることができた。
それぞれ2つのビーコン周波数があり、正直どの周波数を受ければよいのか迷ったが、順番にいくしかないと思って挑戦。
実際に受信してみて、現状では誕生したばかりに衛星にしてはCW信号についてはそう強くないという印象。また周波数の変動が激しく、そのままにしておくとどんどん外れていってしまう。CALSAT32でドップラー補正をしてもそれだけではだめだった。
他局の情報では、データも流れているようなので、明日以降聞く予定だが、9k6の受信は難しそうだ。
その後わかったことは、同じ衛星でTLMとCWビーコンの周波数は/で区別されていること。衛星選択の表を書き直すことにした。

XI-V(CO-58)   437.465  CW  437.345 AFSK 1200bps

17:39J      mel  73    AFSK  9367bytes   
               ステイタス   C4画像  取得率15% Rank 3,4

Xiv_150920_1759_rom4_c_p 15%の画像

次回、火曜日18:53:31はこの続きだろう。

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