受信ソフト

2018年2月15日 (木)

日本語動作ソフト  Foxtelem v106

Photo_2

日本語動作ソフトのW10英語モードでの動作可能化

今日は先輩各局が設定されている、日本語使用のソフトをWindowa10の英語モード上で使えるように作業をした。

JE9PELさん、JA0CAWさんンのブログを見て、Locale Emulator のダウンロード、インストールを行った。
LEのインストールといってもほとんどインストールらしい作業でないのが気になったが、日本語動作ソフトの右クリック、プロファイルで実行で使えるようになった。ただ、ソフトを起動させるごとに行わなくてはならずちょと扱いにくい。起動アイコンをタスクバーにおいたら、プロファイルで実行のメニューは出ないので、スタートメニューにおいている。
自分の使っている対応ソフトは、「Jtrim」、「Winshot」である。ワード2016などOffiseソフトは不要だった。
その後、Jtrimでは、ファイル名がうまく表示できず感じになってしまう。ペイントが結局使いやすいようだ。
 
Foxtelem v106のインストールと動作確認
セッティングを行い、FuncubePro+での受信を行ったが(AO-92、21:20J)、どうもデコードしない。
Foxtelem_inst3_2
どこか問題がありそう。
 

2018年2月13日 (火)

新PCによる受信体制

久々の記録となる。

 
衛星受信などの趣味をやらなかったわけではないが、記録するほどのことはしていないので、書かなかった。
 
昨日、新しく衛星用として位置付けたデスクトップ(従来の手持ち品)をW10にアップグレードした。
今日は、W7風にするためのユーティリティをインストールしてから、以下の作業を行う。
 
1 Officeソフトのインストール、
2 前のPCのマイドキュメントを新PCにコピー
3 FCBの認識の確認
4 SDR#の動作確認
5 Orbitronの動作とSDR#との連携確認
6 Audacity のインストール
 
ここまでは順調だったが、AGWOnlineKissの動作確認で、OCXファイルの登録を求められ、DK3WNさんがまとめて提供されているOCXファイルを登録した。
 
ところが、MSCOMCTL.OCXが新たに求められる。このファイルのあり場所は分かったが、dos窓(管理者)で登録しても、エラーが出て、これ以上進まない。
明日はそれ以外を 

2017年10月 9日 (月)

SO-50  Nayif-1

Online Telemetry Forwarder v1.0.4、HS soundmodem 0.19b をインストールし、デコードの連携を行った。

SO-50   D 436.795  U  145.850   FT-847 

18:10J JR6DI   よく聞こえていたが、当方のRSを取り切れなかったよう。すみません。

18:12J JM3DUR 59
18:13J JA3BLK 59   
 
Nayif-1  145.940  1k2 BPSK  IC-9100  Soundocard 
20:34J     55
周波数の変動が激しいような。
途中からFCDPro+に切り替えたが、うまく動作せず。

2016年4月20日 (水)

Online Telemtry ForWarder v063 BisonSat CUBEBUG2 Tgrisat QB50P1

今回もまたJE1CVLさんにアドバイスをいただきました。TKX。
 

BISONSAT   437.375       9600bps GMSK
IC-9100 High-Speed SoundModem v0.03b  + Online Telemetry Forwarder  v063
15:12J      mel  75  heard & decoded  4 frames
1604200612u_bisonsat_oltmrtfodermd
昨日の旧バージョンから新しいOnline Telemtry Fowarder V063に替えて受信したところ、PE0SATさんのサーバーに送られたようだ。自分の送り込みの数値が出るのはおもしろいが、詳しいデータはこれではわからない。
 

CUBEBUG-2  437.445 FM  9600bps  GMSK
IC-9100 High-Speed SoundModem v0.03b  + Online Telemetry Forwarder  v063
20:54J    mel  20   5frames  received
1604201151u_cubbug2_otw
 
TGRISAT  435.500  9600bps GMSK 
  IC-9100   High-Speed SoundModem v0.03b  + Online Telemetry Forwarder        
21:19J    mel  41 191 frames received
1604201219u_tigrisat_otw
 
QB50P1  145.815  1k2 bpsk 
IC-9100    SoundModem v0.03b  + Online Telemetry Forwarder
23:03J    mel 75     15frames
1604201403u_qb50p1_bpsk_otw
半分過ぎてもデコードしないので、Soundmodemの設定を変えたらデコードした。

2016年3月 1日 (火)

SDRradioのインストール

パソコンのトラブルなどあり、受信をしなかった。

新しいバージョンのsoundmodemのインストールを行う。
また、SDR-RADIOも行うが、使い方がよくわからない。
 
Sdrradiotop

2015年5月 6日 (水)

衛星受信 METEOR-M N2 RTL-SDRによる受信

METEOR-M N2   137.100  QPSK
   RTL-SDR   SDR#v1.0.0.1337) QPSK11
  LRPT ONLINE Decoder
08:50J   mel 58  received
1505052350u_meteormn2_desktop

1400_2015569037863_122 
あれこれ操作し、やっと途中から受信ができるようになった。RTL-SDRでは、サンプルレートが低すぎるというメッセージはでないことがわかる。もう一度、同じ条件でFCDで起きるかどうかを確認する。
20:10J   mel  74  RTL-SDRによる
201556201137251_555 ちょっと油断した。

この画像は、REL-SDRであるが、FCDでもデコードできるようだ。明日、時間をとって行う。

ONLINEKISSのインストール
今日の時間の大半はこの解決で費やされた。64bitの移行の作業中、AGW onlinekiss 通常のonlinekissをインストールというか展開して、実行しようとしたら、次のメッセージが出てしまう。
150506errormesg
それでこれ以上の作業が進まないことに。VB6のプログラムをインストールするなどネットで書かれている作業をしたがだめ。怪しそうな御誘いのプログラムもあるので、考えなくては。

2015年5月 5日 (火)

衛星受信 XI-V 画像 Orbitron,SDR#の再設定

今日はちょっと早起き。昼間、寝ているけど。

XI-V(CO-58) 437.465 CW  437.345 AFSK1200bps 
04:50J      mel  38  ROM7    取得率 25%

4x_xiv_150505_0527_rom7_c_p

1505041950u_imagede1

1505041950u_imagede2

1505041950u_xiv_statusdcr

06:28J   mel 16   AFSK   ascfile 2kb
画像データを含めステータス情報を取得したが、少量であり今回は処理をしない。

16:50J      mel  12    「太陽電池関連センサ詳細履歴」 受信

XI-IV(CO-57)  436.8475 CW  DK3WN CW Telemetry Decoder
           
IC-9100にて受信
17:05J   mel 72  CW heard

METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus(IF Gain 20)   SDR#v1.0.0.1337) 
20:30J      mel  70 heard

Orbitron の設定
FCDやRTL-SDRの使用に際し、周波数のドップラー変動に対応させるこのソフトは欠かせない。主に、通常の無線機では受信がむずかしいかできない衛星に対して、SDRソフトと連携して受信する。
(1)9600、19200bpsなどの高速データ衛星  Firebirdなど
  また、1200bpsAFSKの衛星も、SDRソフト → デコードソフト で受信することも多い。
(2)アマチュア無線帯外の衛星     NOAA METEOR-M N2

<作業>
1 Orbitron のプログラムの展開、各種設定(自局位置、地図)
2 衛星データの登録  必要なものに絞る。
 CALSAT32で使用しているものをそのまま流用する。Orbitronソフト内での更新方法はあるが、当方が受信した衛星は、自分で準備したほうがよい。
Orbitronフォルダ内のTleに、データ更新したElEMをコピー。 
3 必要な衛星の固有情報を、NORAD番号をファイル名にして作成(とりあえず15個)
保存場所は、「Notes」フォルダ。
4 「MYDDE」のOrbitronフォルダへの保存とSEUP.CFGの書き換え
5 「SatelliteTracker」のプラグインの作業(SDR#フォルダ内のPlugins(xml)への文章追加。

もろもろ行い、最後に、試験的に、SDR#のフォルダを丸ごとコピーし、RTL-SDRとFCDPro+のSDR#を同時に動かしてみた。
これがうまくいけば、144MHzと430MHzを2つのDongleで別々に使用でき、付け替えの必要がない。自分の行った工夫で上手くいった試しはないが。

2015年5月 4日 (月)

RTL-SDRによるMETEOR-M N2の受信

パソコンのOS取り換えの作業は思いのほか大変だった。まだ、以前の環境にほど遠い状態である(前のPCのデスクトップなどの移動に失敗)。

そんな中で、RTL-SDRをSDR#で使えるようにした。

1 SDR#(1337)のインストール

2 ZadigのダウンロードとRTL-SDRのドライバーセット

3 SDR#上でのRTL-SDRの認識の確認

4 9:30JのMETEOR-M N2の受信

5 AudacityのインストールとSampking変更による録音

6 (以前の方法)LrptRx → LRPToffLineDecoder → Smooth Meteor

 WXtoIMG  → Jtrim → アップ  (下の画像)
 原因不明だが、高仰角のときのみデコードしている。GAIN設定の不足?

これから、SDR#へのQPSK、SatelliteTracker,Orbitronとの連携の作業

150504rectified

1505040030u_meteormn2_sdr


2015年5月 2日 (土)

衛星受信 METEOR-M N2の設定その後

METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus(IF Gain 20)   SDR#v1.0.0.1337)  
             
+ QPSK(v8 →v10) Demodulator

昨夜、QPSK10をpluginにしたSDR#を動作させてみた。目的のMETEOR-M N2の受信時間ではない。

<動作手順・結果>
1)Orbitronの起動
2)SDR#の起動
3)QPSKDemodulatorのチェックによる起動
4)Trackingのチェックによる起動(Connected確認)
⑥Orbitronのドライバー「MyDDE」の起動
結果
1)QPSKDemodulatorのチェックによる起動を行うと、以下のエラー表示が出た。
150501samplerate_error
これにより、正常動作はできないと思われるが?

今まで出たことはなく、原因は不明。
2)METEOR-M_2,Carrier,Elevation,Error,Azimath,Carrir correct の表示
3)SDR#の周波数は137.100のまま

08:29J      mel  37 
上記設定・捜査では、lockedがかからず、受信画像はなし。

150502_samplerate_error_2

どなたか情報をおもちでしょうか。

10:10J      mel 24
201552101713344_122rectified 惨憺たる画像。
Plugin QPSK のTrackingは使えず、はずして使用。
今回も同じ症状に。一旦、すべてのプログラムを終わらせ、TrackingはしないでやるとQPSKも、lockedが表示され、動作。例のエラーもない。なお、この場合、samplerateは196000.。

TunerのSamplerateが低すぎるとのエラーメッセージだが、SDR#の設定は、192000sample/secで、これは、FCDpro+の性能でもある。
他方、FCDpro+eのconfigureの設定画面は大変単純で、FCDproより設定欄が非常に少ない。RTL-SDRと違って、Sanmpleratewo設定する欄がない。
Fcdprocnfi

FCDproも同様である。

2015年4月27日 (月)

衛星受信 XI-Vの太陽電池関連センサ粗履歴 QPSK Demodulatorの設定は?

1900_2015_04_27_lrpt_083040s_122rem

バージョンアップしたLRPT Pr.で処理した。
日本列島は中途半端に。

QPSK Demodulator の設定

またまた、他局ブログの情報によると、QPSK Demodulatorが出現し、画像まで一気に再生できるようにソフトが改善されたということで、調べてやってみた。
この段階で(夜10時)、METEOR-M N2は明日にならないと信号は来ないのでセッティングだけでもと。

1 QPSKv5を入手した、Yahoo groupから探り、SDRSharp.qpsk.dll(QPSK Demodulator)、LRPTofflineDecoder他を入手。

2 それぞれのファイルをSDR#のフォルダにコピー。qpsl.dllは入れ替え。

後は、説明どおりにやったつもりだが、残念ながらLRPTonlineDecoderが一度起動するが、1秒くらいで消えてしまう。単独では起動できるが。 

 1)SDR#の起動  
 2)Output TCP Socket にチェックマーク
 3) LRPTonLineDecoderstart.bat をrun
   出力をこのままにするのであれば(SDR#フォルダ)、tcp.iniはいじらない。
 4)LPF on

XI-V(CO-58) 437.465 CW  437.345 AFSK1200bps  
0445J      mel  33    AFSK    heard
「太陽電池関連センサ粗履歴」の受信を行う。さらに、「XI-VRomDateDecoder」を使い、ascファイルの解析を行う。結果もファイルで出力されたが、すでに地上局の運用結果に出ているので省略する。
なお、これらはすでに2005年10月にJE9PELさんが報告されており、10年近く後に取り組んでいることの意味を思う。

1504261945u_xiv_romdecoder

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