衛星受信システム

2018年8月29日 (水)

衛星送受信の準備 (続き)

アンテナがまだきちんと動かないので、他のことをやっていた。

1 Orbitronの設定 (軌道情報、新衛星)
 
2 Calsat32のアンテナコントロールの設定 
 仰角に異常があるので、コントロールできる範囲で
 
3 受信ソフトの更新
   SDR# v1772  他 

2018年8月28日 (火)

軌道情報の更新

衛星の軌道情報の更新と新衛星の追加を行いました。
Calsat32のソフトの中で行いました。
以前、データ更新の取りこぼしが発生していたが、作者が改善したバージョンを提供いただいたので、手間が大幅に改善しました。ありがたく思います。
それでもいくつかの衛星はNORAD番号を使って新しい軌道要素を得ないと、更新されません。ソフト上で読みこむ時に、その軌道情報サイトに載っていない衛星もあるからです。
もっとうまい手があるのかもしれませんが。
中国のDSLWPは、月の軌道情報を使って受信するそうですが、まだ受信したことはありません。
最後に、7月以降、新衛星があがっているので、JE9PELさんの衛星リストを見て、稼働しているらしいものを追加しました。
EQUISat             米国
BIRD-MY             マレーシア +日本
BIRD-PH (MAYA-1)      フィリッピン +日本
BIRD-BT (BHUTAN-1)    ブータン +日本
SiriusSat-1 (SXC1-181)       ロシア
SiriusSat-2 (SXC1-182)   ロシア
Tanusha-SWSU-3 (RS-8)   ロシア
 
追記
マレーシア、フィリピンブータンと日本の九州工業大学が共同開発した3つの衛星の情報

2018年2月13日 (火)

新PCによる受信体制

久々の記録となる。

 
衛星受信などの趣味をやらなかったわけではないが、記録するほどのことはしていないので、書かなかった。
 
昨日、新しく衛星用として位置付けたデスクトップ(従来の手持ち品)をW10にアップグレードした。
今日は、W7風にするためのユーティリティをインストールしてから、以下の作業を行う。
 
1 Officeソフトのインストール、
2 前のPCのマイドキュメントを新PCにコピー
3 FCBの認識の確認
4 SDR#の動作確認
5 Orbitronの動作とSDR#との連携確認
6 Audacity のインストール
 
ここまでは順調だったが、AGWOnlineKissの動作確認で、OCXファイルの登録を求められ、DK3WNさんがまとめて提供されているOCXファイルを登録した。
 
ところが、MSCOMCTL.OCXが新たに求められる。このファイルのあり場所は分かったが、dos窓(管理者)で登録しても、エラーが出て、これ以上進まない。
明日はそれ以外を 

2018年1月 6日 (土)

FalconSat-3 wispの設定 その3

遅ればせながら、

 明けましておめでとうございます。
年末年始といつもと同じように過ごしましたが、いくつかのおめでたいことがあり、うれしいスタートになりました。
本ブログは不定期の記録になりそうですが、無理をしないでのんびりいきます。よろしくお願いします。
このところ、FalconSat3のBBSアクセスにかかりきりですが、成果はありません。先輩各局に質問をし返信をいただきましたが、それに応えられていないのが残念です。
うまくいけばよいけど、だめでもそれなりに楽しみ知ることもあるので、苦にはなっていません。
現状 本日1pasにて
 
1 IC-9100 satellite mode 送受信ともデータモード(D表示) 
 
2 送信周波数 145.840MHz 
  Calsat32 ドップラー補正>送信固定に設定しても動きますので、手動で直します。
 
3 送信は無線機の許可出力目一杯(50W)
 
4 インターフェースJA0CAWさん、JE0PELさんが紹介されたものを使っています。
 
5 結果
・USB外付けサウンドボックスのスピーカーの出力(バーグラフ)の確認
・PTTによる145MHzの送信確認
・HS-Soundmodem のテキストウインドウでのアクセス確認 赤字で 
1:Fm JO1PTD To PFS3-12 <SABM C P> [10:05:40T]
1:Fm JO1PTD To PFS3-11 <UI C Pid=BB Len=7> [10:05:44T]
これだけで、前に進まず。
 
FALCONSAT 3    436.103 down 145.840 up  9k6 GMSK
11:37J   heard   FT-847
結線は変わらないので無線機をFT-847に変更したが、結果は変わらず。
Calsatが頻繁にフリーズ状態になり(3つのwindowの右上が赤で✖を表示)、しばらくするともどるが使い物にならない状態だった。ただ受信ができているときは、送信をしている。しかし、衛星は受けつけない。おまけに不法無線も出没。
 
Img_20180106_114608 ちょっとホコリがひどい。
 
13:16J  heard
アンテナの制御がうまくいかず、前回と同じ結果。信号が受信できているとき、発信はするが帰りがないです。
 
14:57J heard
アンテナ制御がうまくいかないので、IC-9100に戻しました。Calsatは正常だが、やはり同じ症状。今回は赤いランプがつかず、送信ができていなかった。あちこちスピーカーのボリュームをいじったためか、原因不明。IC-9100は適正な電圧でないと送信がストップするとの説明書にありますが。
なんだが、435.120を固定にして頻繁に不法無線が出ています。FalcobSat3の信号は強いがそれを打ち消す勢いのローカルモービルのようです。
ここで、いったん所属クラブのことをやります。止めたわけではありませんが。

2017年10月 8日 (日)

GOMX-1

方向角のローテーターの調子が悪く、45度、30度までなど北の方角に回らない。また360度以上は+90度までは回るが、45くらいまでしか回らない。

どうするか検討中。
 
GOMX-1  437.250 1k2/2k4/4k8/9k6  GMSK
15:34J      4k8bps heard
1710080634u_gomx1_2
 
全市全郡コンテスト
久々に,1.2GHz、2.4GHzを聞いてみた。
前者はまあまあ聞こえていたが、後者はさっぱり。
夕方になって、クラブ局が2427.02MHzで波を出し始めたので、コールした。
このバンド、ほとんど聞こえないので、無線機かアンテナが壊れているのではないかと不安になる。捕ってくれたので一安心する。
 

2017年9月 1日 (金)

軌道情報の更新

今日は久々に軌道情報の更新を行ったが、どうもCalsat32の「軌道要素ファイルの更新」を行っても、サイトのテキストファイルを全部読み切れないようだ。再インストールしたが、同じ症状が出る。

仕方がないので、N2YOのサイトでナンバーを入力してデータを取得し、コピーした。正に手作業であった。

2016年5月15日 (日)

HORYU-4   TIGRISAT の受信 DRAKE2880の調査

また新しい衛星が放出されたり、打ち上げられるらしい。なかでもSTMSAT-1というのはSSTVを送ってくるようだ。日本上空も大丈夫かな。
The satellite, a 1U CubeSat called STMSat-1, will transmit a SSTV
Robot36 mode signal on 437.800 MHz.
(AMSATのmlより)
HORYU-4  437.375   CW  1200 AFSK 9600bps GMSK  Digimusic
22:05J    CW AFSK
1605151305u_horyu4_afsk
久々に聞いた。
主にCWを受信したが、録音に失敗した。AFSKのデコードは信号が弱くて難しそうだが、CWは結構強い。
TIGRISAT  435.500  9600bps GMSK 
    High-Speed SoundModem v0.03b  + Online Telemetry Forwarder
22:36J     49frames  received
1605151336u_tigrisat_sdr
こちらも結構強い信号だった。専用のデコーダーを使いたいところだが。

2016年5月14日 (土)

UWE-3  PCSAT(NO-44)  

今日は、Drake2880の使用法について調べた。
受信は、下記の2つ以外も聞いてみたが成果なし。

UWE-3   not  heard(20:37J)

 
PCSAT(NO-44)     145.827 U/D 1200bps AFSK
21:26J    not heard 

2016年5月13日 (金)

軌道情報の更新 XW-2D

このところ、何かと忙しく、衛星受信の時間がない。(うまくいっていないことの言い訳)

夜、所属クラブ(立川市アマチュア無線クラブ)の定例ミーティングに出た。会員は徐々に増え、正会員25名になった。
今夜はそのうち、17名が出席した。事情で出席されない方もおられるので、実質の参加率は非常に高いと思う。
クラブの運営上の特色は、メインテーマの報告、個々の参加者相互の活動交流である。行ってよかったと思えるような参加方法になっていると思う。
今日は久々に、軌道情報の更新を行った。更新された起動ファイルを見ると、次の衛星は、CALSA32の軌道要素ファイルの更新だけでは、だめなので、N2YOのサイトを見てコピーとペーストで新しくする。
 
AO-85(40967)           BisonSat(40968)
BUGSAT-1 (TITA)(40014)   DANDE(39267)  
FIREBIRD 3(40377)         FIRSTMOVE(39439)
FUNcube-2(40074)          MCUBED-2(39469)
METEOR-M 2(40069)       O/OREOS(37224)
SAMSAT(41466) 
XW-2D  145.825 145.870   CW  19k2   GMSK
17:02J       CW  heard
BJ1SE DFH XW2 XW2 AAA RTT RUR RUR RUV TKM R6I RM4 RRI TTT RKM TIT 6CR TTT TTT BAT TTT TTI TTT TTT V4K VTT CAMSAT CAMSAT
1605130802u_xw2d_cw

2015年5月24日 (日)

衛星受信 Xi-V C2 画像  新衛星の受信準備

モノリス

昨日のC2の最終画像、太陽上に見える黒い点はモノリスという、JE9PELさんのご指摘がありました。

初めて聞く言葉でした。ネットで「太陽 モノリス」と検索すると、そのものずばりを答えた記述はないように思います。

有名な「2001年宇宙の旅」で出てくるようで、石柱上の謎の物体 ということのようです。

C2画像の黒い点、大きくすると■ぽいですね。黒点とは違うようです。

東大のXI-V地上局はこれを捉えたかったのでしょうか。

新衛星受信の準備

今朝(早朝)は、いつも行うXI-Vの受信処理が必要でなくなったので、皆さんが追いかけている新衛星の受信準備を始めた。

1 最初に、tleはないかと思い、Celesirakのこの「30日に打ち上げられた衛星」を見たが、ないので、JE9PELさんのブログからのデータをいただいて、「ELEM」に加える。

2 Calsat32の「GROUP」、「SATIFO」も同様に上記ブログからいただいて修正する。

3 PSATの「PSK31」は初めてだ。JA0CAW受信のwaveデータをMixW2で再生すると、デコードができる。
 実際は、FMモードで受信し、MIXW2ではPSK31設定とのことだ。

朝食時中座して(奥様はあきれている)、PSATを、7:13Jで聞くが見つからない、そのうちにLightSailが来たので、その衛星の周波数を聞いたがやはり何も聞こえない。

PELさんやCVLさんのブログでは、そのLightSailのtleでPSATを聞いたら、そのBEACONを確認できたとのこと、残念。

そこで次の9時のパスでいないか聞いてみたが、低仰角のためか何も聞こえなかった。

それにしても、Celestrakにないのはどうしてだろう。

XI-V(CO-58) 437.465 CW  437.345 AFSK1200bps

05:14J      mel  78        CW heard & recorded

17:13J      mel  24      AFSK     6004 bytes

デコードできた、 C4画像情報  76 frames
今回の画像取得率 9 %

Xiv_150524_1735_rom4_c_p_2

画像取得率 40% (C4画像 過去 4
回分)
地球のどこかを写してるのだろうか。

苦しい受信状況、3分たって1回目のデコード。4分たってやっと安定したデコード状態に。
しかし17:20Jになり、地上音声モービル波(437.340) が現れる。ほとんどデコードできなくなる。次の音源ファイルは受信状況の一部。デコードできる時とそうでない時の境目をコピーしてみた。

「1505240813U_XIV_AFSK_2.mp3」をダウンロード

Image Decoder の CommandGeneratorを見ると、捕捉できたデータの細かい状態がわかるが、散々な状態である。offsetは全部で32あるが、多分残されたofffsetは多くて9しかない。
次パス(
18:50J)から26日の朝まで「太陽電池関連センサ詳細履歴」の取得のようなので、しばらくお預けであろうか。

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