衛星受信システム

2016年5月15日 (日)

HORYU-4   TIGRISAT の受信 DRAKE2880の調査

また新しい衛星が放出されたり、打ち上げられるらしい。なかでもSTMSAT-1というのはSSTVを送ってくるようだ。日本上空も大丈夫かな。
The satellite, a 1U CubeSat called STMSat-1, will transmit a SSTV
Robot36 mode signal on 437.800 MHz.
(AMSATのmlより)
HORYU-4  437.375   CW  1200 AFSK 9600bps GMSK  Digimusic
22:05J    CW AFSK
1605151305u_horyu4_afsk
久々に聞いた。
主にCWを受信したが、録音に失敗した。AFSKのデコードは信号が弱くて難しそうだが、CWは結構強い。
TIGRISAT  435.500  9600bps GMSK 
    High-Speed SoundModem v0.03b  + Online Telemetry Forwarder
22:36J     49frames  received
1605151336u_tigrisat_sdr
こちらも結構強い信号だった。専用のデコーダーを使いたいところだが。

2016年5月14日 (土)

UWE-3  PCSAT(NO-44)  

今日は、Drake2880の使用法について調べた。
受信は、下記の2つ以外も聞いてみたが成果なし。

UWE-3   not  heard(20:37J)

 
PCSAT(NO-44)     145.827 U/D 1200bps AFSK
21:26J    not heard 

2016年5月13日 (金)

軌道情報の更新 XW-2D

このところ、何かと忙しく、衛星受信の時間がない。(うまくいっていないことの言い訳)

夜、所属クラブ(立川市アマチュア無線クラブ)の定例ミーティングに出た。会員は徐々に増え、正会員25名になった。
今夜はそのうち、17名が出席した。事情で出席されない方もおられるので、実質の参加率は非常に高いと思う。
クラブの運営上の特色は、メインテーマの報告、個々の参加者相互の活動交流である。行ってよかったと思えるような参加方法になっていると思う。
今日は久々に、軌道情報の更新を行った。更新された起動ファイルを見ると、次の衛星は、CALSA32の軌道要素ファイルの更新だけでは、だめなので、N2YOのサイトを見てコピーとペーストで新しくする。
 
AO-85(40967)           BisonSat(40968)
BUGSAT-1 (TITA)(40014)   DANDE(39267)  
FIREBIRD 3(40377)         FIRSTMOVE(39439)
FUNcube-2(40074)          MCUBED-2(39469)
METEOR-M 2(40069)       O/OREOS(37224)
SAMSAT(41466) 
XW-2D  145.825 145.870   CW  19k2   GMSK
17:02J       CW  heard
BJ1SE DFH XW2 XW2 AAA RTT RUR RUR RUV TKM R6I RM4 RRI TTT RKM TIT 6CR TTT TTT BAT TTT TTI TTT TTT V4K VTT CAMSAT CAMSAT
1605130802u_xw2d_cw

2015年5月24日 (日)

衛星受信 Xi-V C2 画像  新衛星の受信準備

モノリス

昨日のC2の最終画像、太陽上に見える黒い点はモノリスという、JE9PELさんのご指摘がありました。

初めて聞く言葉でした。ネットで「太陽 モノリス」と検索すると、そのものずばりを答えた記述はないように思います。

有名な「2001年宇宙の旅」で出てくるようで、石柱上の謎の物体 ということのようです。

C2画像の黒い点、大きくすると■ぽいですね。黒点とは違うようです。

東大のXI-V地上局はこれを捉えたかったのでしょうか。

新衛星受信の準備

今朝(早朝)は、いつも行うXI-Vの受信処理が必要でなくなったので、皆さんが追いかけている新衛星の受信準備を始めた。

1 最初に、tleはないかと思い、Celesirakのこの「30日に打ち上げられた衛星」を見たが、ないので、JE9PELさんのブログからのデータをいただいて、「ELEM」に加える。

2 Calsat32の「GROUP」、「SATIFO」も同様に上記ブログからいただいて修正する。

3 PSATの「PSK31」は初めてだ。JA0CAW受信のwaveデータをMixW2で再生すると、デコードができる。
 実際は、FMモードで受信し、MIXW2ではPSK31設定とのことだ。

朝食時中座して(奥様はあきれている)、PSATを、7:13Jで聞くが見つからない、そのうちにLightSailが来たので、その衛星の周波数を聞いたがやはり何も聞こえない。

PELさんやCVLさんのブログでは、そのLightSailのtleでPSATを聞いたら、そのBEACONを確認できたとのこと、残念。

そこで次の9時のパスでいないか聞いてみたが、低仰角のためか何も聞こえなかった。

それにしても、Celestrakにないのはどうしてだろう。

XI-V(CO-58) 437.465 CW  437.345 AFSK1200bps

05:14J      mel  78        CW heard & recorded

17:13J      mel  24      AFSK     6004 bytes

デコードできた、 C4画像情報  76 frames
今回の画像取得率 9 %

Xiv_150524_1735_rom4_c_p_2

画像取得率 40% (C4画像 過去 4
回分)
地球のどこかを写してるのだろうか。

苦しい受信状況、3分たって1回目のデコード。4分たってやっと安定したデコード状態に。
しかし17:20Jになり、地上音声モービル波(437.340) が現れる。ほとんどデコードできなくなる。次の音源ファイルは受信状況の一部。デコードできる時とそうでない時の境目をコピーしてみた。

「1505240813U_XIV_AFSK_2.mp3」をダウンロード

Image Decoder の CommandGeneratorを見ると、捕捉できたデータの細かい状態がわかるが、散々な状態である。offsetは全部で32あるが、多分残されたofffsetは多くて9しかない。
次パス(
18:50J)から26日の朝まで「太陽電池関連センサ詳細履歴」の取得のようなので、しばらくお預けであろうか。

2015年4月12日 (日)

衛星受信 ZAcube-1の信号をとらえたが?    ISSの画像

METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus(IF Gain 26) Orbitron(DDE)  SDR#v1.0.0.1000)
08:26J      mel  34
1800_150412
もうちょっと日本列島が見えるかと思ったが。
 
ZAcube-1    437.345  9600bps GMSK
  FCDProplus(IF Gain 26) Orbitron(DDE)  SDR#v1.0.0.1000)
09:20J   mel 45  heard
1504120020u_zacube1_gmsk_sdr
初めてきちんと受信でき、kissファイルまで得たが、専用のリアルタイムデコードソフトがあったようだ。
その後、DK3WNさん作成のDecoderも確認できたので解析してみたが、日本語モード受信でデータは使えないようだ。
 
XI-V  10日朝受信の画像
今日やっと、Image Viewerで処理した。結果は下の通り、不鮮明だが、太陽をとったことが分かる。取得率はわずか7%、受信状況からして再現は難しかったと思う。
次の画像取得の予告をまちたい。
1504100846u_xiv_imageviwr
 
Xiv_150412_1135_rom6_c_p
 
JE9pelさんのアドバイスに基づき、以前のデータファイルと合わせて、IMAGE Decoderにかけた。
1504100846imagede1
2つのファイルを指定。
 
1504100846imagede2
28%。6日では取得率は21%。
 
1504100846imagede3
縦縞の少ない画像0を選ぶ。
X3_xiv_150412_1744_rom6_c_p
x3の画像(実際の画像は128x110)
前回6日の画像と比べてどうかだが、よくなったのかわからないが、確実にデータ量は
増えたのだろう。  Tnx. JE9pelさん
18:48J   mel 33    AFSK 録音
夕飯時、XI-Vのスケジュールを見たら、18:48J mel 34 に画像取得の予告。
あわてて、受信・録音。しかし、受信信号の強度が低いので、期待できないだろう。
その後、録音データをTNC555を経由して、つなたーむでascファイルを生成し、中身を見たところ、最初の短い数フレームを除き、ステイタス情報しかなかった。
 
1504120948u_xiv_afsk_tunaterm_2
これですべて。デコード率は低かったが、「xic0」データのくり返しのように思われる。
1504120948u_xiv_afsk_sttsdecod_2
XI Status Decoder
次回の画像取得予告は、14日18:24J、mel 60 である。
 
SPROUT   437.525 CW 437.525 437.600  1200bpsAFSK SSTV DIGITALKER
11:46J  mel 65   CW heard   AFSK,GMSK、SSTV not heard
このところ、信号がとても弱いような気がする。
 

SSからのSSTVデータは、DK3WNさんのサイトでは、
アフリカ上空を飛ぶISSからの受信画像が報告されている。(09:45J)

ISS  145.800  SSTV    MMSSTV
14:34J   mel 7  SSTV received
1504120534u_iss_sstv
受信のセッティング後、机の前で居眠りをしていたら、とつぜんピロピロ音が流れてきた。
とても強い信号だったが、残念なことに一時期無信号になった。理由は不明。
SSTVの受信音 20秒
16:08J    mel 77
1504120708u_iss_sstv_mmsstv
 MMSSTVの受信画面
 
1504120708u_iss_sstv_  
最初の画像
 
1504120708u_iss_sstv_2
2枚目の画像、若干のノイズが残念。終わりは、正にLOS寸前だった。
 
17:46J   mel12 
15041208461u_iss_sstv_2_2  
AOS時、画像データは途中から取得。
 
15041208461u_iss_sstv_3
 
19:25J   mel 4
1504121025u_iss_sstv_1
21:02J   mel 7  AZ 329-64 ちょっとつらいコース。
1504121202u_iss_sstv_3
これだけ。日頃使っていないFT-847の接続を作業中で、なかなか受信しないと思ったら、アンテナの切り替えを忘れていた。
 
22:38J   mel 34
1504121338u_iss_sstv_1
 
1504121338u_iss_sstv_2
17:46Jと同じ画像だが、完璧に受信できたと思うが。
13日
00:15J   mel 21
1504121515u_iss_sstv_1
これは一風変わった画像である。
 
1504121515u_iss_sstv_2_2
今回、12枚の画像(1 2 4 6 7 8 9 10 11)のうち、10枚を受信。
そのうち、完璧なのは2枚。
 
受信システムの改善
FT-847  →  TNC555(AFSK,GMSK)  → PC(つなたーむ)によるデコード
つなたーむの使用は、コマンドなどのキーボード入力以外OKになった。TNC555の設定は、EX-termで行えばよいので、問題ない。

2015年4月 4日 (土)

衛星受信 XI-Vの画像の再現を求めて

風邪のようだ。長時間寝たので昨日よりはよいが、本調子でない。

一日ごろごろ、夜は自治会理事会に出席。

1 XI-Vの画像データの録音を、TNC-555に入れる。
 単独でオーディオ入力をしたことはない。ハンディトランシーバーのマイク・スピーカ端子につなぐが、実際のハンディ(TH-D7)を見ると、小さい穴の方がSPになっていたので、同じようにTNC-555背面の穴につなぐと再生されない。もしかしてと思い、通常の3.5につなぐと、EX-termでデコードされた。
2 つなたーむでの動作を確認しようとしたが
 EX-termやTeratermとまったく同じようにセットしたが、TNCからの起動画面が出てこない。
 ヴァーチャルポート(Mixw2 → つなたーむ)では動作は確認できたが。 
ここで行き詰まる。

2015年3月29日 (日)

衛星受信 CW送信の衛星受信

本日、旧のPICNICから新PICNICに切り替えを行った。正常に動いているようだ。
Img_8978
 
PRISM(HITOMI) BEACON 427.250 CW  D 437.425 1k2 AFSK 9k6 GMSK
05:54J      mel 49  CW  heard
理由は不明だが、フレームがまとまらず送信されていた。まとまっている時もあった。
 
XI-V(CO-58) 437.465 CW  437.345 AFSK1200bps  DK3WN CW
06:14J      mel 28
1503282114u_xiv_cwdecode
XIV7WAIT-FOR-JASMINE-TO-COME-
 
 
XI-IV(CO-57)  436.8475 CW  DK3WN CW Telemetry Decoder
           IC-9100にて受信
1503282148u_xiiv_cwdecode
 
STRaND-1   437.568   FM  gmsk 9600bps
   FCDProplus(IF Gain 27) Orbitron(DDE)  SDR#v1.0.0.1000)
 hs_SounndModemV0.02 + AGW Onlinekissv244 
06:35J      mel  34
1503282135u_strand1_decodr
 
SPROUT   437.525 CW 437.525 437.600  1200bpsAFSK SSTV DIGITALKER
23:32J      mel  50  ^SSTV received
1503291432u_prout_sstv
SSTV画像は受信しても、絵にならないことが多いが、今日は比較的にいい画像が得られた。

2015年3月 4日 (水)

衛星受信 Orbitron + SDR# による受信の周波数の微調整

昨日はちょっと忙しかったので、今日はゆっくりした。

以前壊れたと思っていたFCDProが動くのではないかということで、調べた。結果、SDR#の使い方が未熟だったためということがわかった。
すでに新しいヴァージョンを買ったのに、まだ旧が使えるということ。まあ、2つの周波数を分担すればいい。
ただ、同時に使うのには工夫が必要のようだ。2つのSDR#を使ってそれぞれを動かすことにした。
 
Orbitron,  SDR# の周波数微調整を行う。
CO-55  Prism  FO-29  GOX-1  SEEED II(CO-55)
 
 
1503040827u_prism_cw_sdr Prism
 
FIREBIRD-II  FU4  437.219 19k2 FSK 
    FCDPro  Orbitron(DDE)  SDR#v1.0.0.1161)
17:42J      mel  69    4packets decode
donlinekissまでには至らず。
 
UWE 436.395  437.385  9600bps GMSK
           IC-9100
 FCDPro Orbitron(DDE)  SDR#v1.0.0.1000)
            G3RU Hsoundmodem + onlineTeremetry Decoder(DK3WN)
19:59J    mel 59 2 packets
旧FCDによる受信。このDongleは430MHz帯を担当。しかし、IC-9100より信号強度が低い。
 
METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus(IF Gain 26 ) Orbitron(DDE)  SDR#v1.0.0.1000)
150304_2
短い時間の受信。
 
FUNcube-1(AO-73) 145.935 BPSK
 FCDProplus  Orbitron(DDE)  SDR#v1.0.0.1000)
21:10J   mel 80  36packets  Transponder on
1503041210u_funcube1_bpsk_dsktp
トラポンonだが、IC-9100よりもデコード率は高いように思う。