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2019年4月23日 (火)

IC-9700で9600bpsの受信はできない   METEOR-M N2

本日、ICOMから回答がありました。残念ながら、9600bpsのデコードはできないという簡単な答えでした。
残念でもありますが、非常にもったいないという印象です。IC-9100にはあった機能をなんのまえぶれもなく削ったということです。
新しい無線機を購入した者としては、裏切られたという思いです。今回購入された他の方の中で、その機能は期待していなかった方ばかりなら、自分だけががっかりしたいうことになりますが。
以下、ICOMの回答を掲載します。

お尋ねの件、以下に案内させていただきます。

アマチュア衛星通信のHKデータなどの9600bpsの受信は

出来ない仕様となっております。

ご期待にそえず申し訳ございませんが、ご了承

いただけますようお願いします。

METEOR-M N2  137.900MHz FUncubeDonglePro + SDR#1V1331
                         + QPSKv1.4 + MeteorGIS
08:25J
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Utm201942382519618_rgb

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コメント

自局の無線機 TS-790Sは、1200bpsも9600bpsの端子もありませんでした。
そもそもData通信の概念がほとんどなかった時代です。¥30万もする
無線機の内部に手を加えるのは勇気が要りましたが、資料と半田ごてを
片手に、送受信用の細いケーブルを半田付けした記憶があります。
9600bps信号を無線機内部から直接引っ張り出すことのできる可能性は
ゼロではないでしょう。

同様に、私もFT-736他に中に手を入れ線を引っ張り出してやっていました。しかし、それは先輩の回路がよく分かる人が公開された方法でできたわけですが。
今回はどうでしょうか。回路図は現状では公開されていません。まだ出荷されたばかりですから、しばらくはむりでしょう。
でもそれにしても、9600bpsの出力は、SDRーUSB機もあるので、一般のアマチュアには必要ない、ニーズがないという、アイコムの判断なのでしょうね。

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