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2018年12月27日 (木)

NOAA-15  METEOR-M N2 CubeBel-1 PW-SAT2

PW-SAT2
10:38J    heard ?  every minuts
 
1812270138u_pwsat2 
NOAA-15     137.62MHz   FunCubeDonglePro  +  SDR#v1.0.0.1672
06:47J
NOAA衛星からの可視線画像や近・遠赤外線画像を、WXtoIMGというソフトで比較や加工をして、さらに増強処理をしています。
「NOAA 気象衛星 受信画像一覧」   よりいただいた各画像の解説を加えます。
  http://acarsman.in.coocan.jp/wxtoimg/
Noaa1512262147mcir
 
海を青色に、地表を緑色にするために、NOAAセンサ4の赤外線画像を使います。 高い雲は白く、低い雲は灰色に、地表と海を有色にし雲を明るく見せます。 しかし、地表と海及び低い雲の区別は難しいかもしれません。 暗い色は、より暖かい部分を示します。
 
Noaa1512262147therm
 
低温度の雲上部に対する増強です。 最も強い降雨が、雷雨のどこに生じているかを示すのに役立ちます。 この増強は温度標準を用います。 
 
Noaa1512262147sea
 
海表面温度に基づくNOAA,APT画像から、疑似色画像を作ります。 疑似色にする為にセンサ3とセンサ4画像を元にした、海表面温度を使います。 海と雲と地表の識別はしません。 海表面温度は、ピクセル中にある薄い雲や小さい雲や、信号の雑音があると不正確になるでしょう。 この増強に限り表示される温度は、海表面温度アルゴリズムを使用し計算されます。
 
CubeBel-1  436.990 436.200 4k8/9k6GMSK,Digipeater  EU10S 43666
05:58J  7 frames decode
1812262216u_cubebel1
どうしてもデコードしなかったので調べたら、パケットのボーレートの数値をいつもと変えていたためとわかりました。それが分かったのは、パス時間の半分を過ぎてからでした。
 
METEOR-M N2 137.900MHz  FUncubeDonglePro + SDR#1V1331 + QPSKv1.4 + MeteorGIS
08:48J
Utm2018122784740918_rgb 1000pixel
日本列島のみをトリミングしています。

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