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2018年11月28日 (水)

NOAA-15  METEOR-M N2 CubeBel-1

一昨日、Calsat32のマニュアルでアンテナ制御について調べました。通常は回転起点と回転終点のみを指定しますが、小刻みn指定することもできるとのことで、方位角について30度おきに電圧を調べ、関係のファイルに記入してやってみました。途中、おかしいなと思う位置もありますが、今回のCubebel-1の受信結果からみておおむねよかったのかなと思います。360度から180度に回ったNOAA-15の方はさんたんたる結果ですが。

昨日は、アンテナの状態の写真を撮りました。一番上はV型アンテナですが、下のアンテナとはちょっとずれているのがわかります。プリアンプを付けている状態からすると、上のほうがずれたのではないかと想像していますが、わかりません(これくらいのアンテナの調整自分でなんとかならないのと言われそうですが)。

181127antenna

CubeBel-1 436.990 436.200 4k8/9k6GMSK,Digipeater  EU10S 43666

0648J   436.990MHz 2frames decoded  IC-9100
1811272148u_cubebel1_2
 
1811272148u_cubebel1_3
今回は正常に反映されました。
方位角は0度から180度までは正常に近いようです。
 
17:26J  IC-9100
1811280830u_cubebel1_3
 
18:59J 
1811280959u_cubebel1_3
2回しかデコードしていません。また同じような表示になりました。
 
NOAA-15     137.62MHz   RTL-SDR.com V3  +  SDR#v1.0.0.1672
07:38J
Noaa1511272214mcir
 
METEOR-M N2 137.900MHz   RTLSDRcomv3  +  SDR#1V1331 + QPSKv1.4 + MeteorGIS
10:05J
Utm20181128101292_rgb
こちらは、NO-15と同じ軌道ですが、より信号が強いためか、完全自動コントロールです。

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