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2018年8月27日 (月)

局免許 スプリアス確認保証の作業

局免許の有効期限が11月終わりとなります。そのため更新作業をしなくてはいけません。

ただ、今回は、その前にスプリアス確認保証というのもやる必要があります。
 
総務省が電波の質を高めるために、新スプリアス規格に適合しているか、送信機の電波をチェックし合格したものだけを使えるようにするというものです。その測定の依頼をしたり、自分で校正された測定器で調べることもできるとのこですが、実際的ではありません。そこで、民間機関のJARDが代わりに行うということです。
対象は古い機械や自作機ということです。
 
Jardgamen  JARDの該当画面のコピー
自分の対象の機械は、2台です(TM-2400、FT-847S(出力アップ改造)。
JARDのホームページやCQ誌を見て、確認保証の申請作業を行いました。記入した文書、メールでも行えますが、今回は、WEB上で行いました。
 
総務省の電子申請は、ちょっと作業時間が長いと時間切れで、保存作業を行わないと、行った作業が無駄になりますが、こちらはそういうことはありませんでした。
ただ、多分途中まで行ったものを保存する機能がないので、一気にその日のうちに仕上げないと、パソコンを起動し放しになります。
 
記入事項には、使っている無線機の背面に書かれている技適の番号などやっかいなものもあります。複数の周波数帯が使える無線機の場合、電圧や出力は2つ以上なのに、記入の欄に1つしか書けないということもありました。さらには、「撤去済み」の送信機がある場合の対応法がわからないこともありました。
ただ、それらを解決するのに、JARDの専用窓口があって、電話をすると親切に教えてくれました。対応時刻も18時までというのもありがたかったです。
後は保証料を払わなくてはなりません。JARDに対して無料というわけにも行きません、手数料を払いますが、そもそもこういう制度が必要なのか、わからないまま作業を進めました。
 
JARDからの連絡があれば、次は「基本保証」の手続きを行うことになります。

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