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2018年8月

2018年8月31日 (金)

孫とIchigojamのプログラミングのお勉強

Ichigojam1
 
右上がIchigojamの基板、左上は、4.3インチの小さなモニター 
 
昨日今日と孫が来ていて、いつもの生活パターンでないです。
どうせならと、自分の興味のあるものをやらせようと、以前入手したIchigojamなどを使ってBASICのプログラミングを孫と一緒にやってみることにしました。
 
孫は、この夏にあった「Maker Faire」に父親と一緒に行き、このIchigojamを見たとのことです
テキストは、「PCNプログラミングネットワーク」というところが出している「Ichigojam はじめてのプログラミング」というのを使いました。自分も少しだけBASICは分かりますが、初学者に冷静に教えて行くには、やはりテキストは必要だと思いました。
 
1時間ばかりやりましたが、すんなり分かったように見えました。
たんにコマンドを書いて、実行するよりも、行番号を書いてPC(小さなパソコンだと思います)が順に実行していく方が効率がよいということ、プログラミングの初歩に着くことができたようです。
聞くところでは、小学校でもプログラミングの学習が始まるそうです。まあ、その是非はわかりませんが、少なくとも筋道を立てて考えるには役立ちそうです。

2018年8月30日 (木)

孫が来る

今日は隣の市に住んでいる孫が来ました。小学校三年生になり、一段と成長したように思います。

ということで、趣味に関しては書くことがありません。

2018年8月29日 (水)

衛星送受信の準備 (続き)

アンテナがまだきちんと動かないので、他のことをやっていた。

1 Orbitronの設定 (軌道情報、新衛星)
 
2 Calsat32のアンテナコントロールの設定 
 仰角に異常があるので、コントロールできる範囲で
 
3 受信ソフトの更新
   SDR# v1772  他 

2018年8月28日 (火)

軌道情報の更新

衛星の軌道情報の更新と新衛星の追加を行いました。
Calsat32のソフトの中で行いました。
以前、データ更新の取りこぼしが発生していたが、作者が改善したバージョンを提供いただいたので、手間が大幅に改善しました。ありがたく思います。
それでもいくつかの衛星はNORAD番号を使って新しい軌道要素を得ないと、更新されません。ソフト上で読みこむ時に、その軌道情報サイトに載っていない衛星もあるからです。
もっとうまい手があるのかもしれませんが。
中国のDSLWPは、月の軌道情報を使って受信するそうですが、まだ受信したことはありません。
最後に、7月以降、新衛星があがっているので、JE9PELさんの衛星リストを見て、稼働しているらしいものを追加しました。
EQUISat             米国
BIRD-MY             マレーシア +日本
BIRD-PH (MAYA-1)      フィリッピン +日本
BIRD-BT (BHUTAN-1)    ブータン +日本
SiriusSat-1 (SXC1-181)       ロシア
SiriusSat-2 (SXC1-182)   ロシア
Tanusha-SWSU-3 (RS-8)   ロシア
 
追記
マレーシア、フィリピンブータンと日本の九州工業大学が共同開発した3つの衛星の情報

2018年8月27日 (月)

局免許 スプリアス確認保証の作業

局免許の有効期限が11月終わりとなります。そのため更新作業をしなくてはいけません。

ただ、今回は、その前にスプリアス確認保証というのもやる必要があります。
 
総務省が電波の質を高めるために、新スプリアス規格に適合しているか、送信機の電波をチェックし合格したものだけを使えるようにするというものです。その測定の依頼をしたり、自分で校正された測定器で調べることもできるとのこですが、実際的ではありません。そこで、民間機関のJARDが代わりに行うということです。
対象は古い機械や自作機ということです。
 
Jardgamen  JARDの該当画面のコピー
自分の対象の機械は、2台です(TM-2400、FT-847S(出力アップ改造)。
JARDのホームページやCQ誌を見て、確認保証の申請作業を行いました。記入した文書、メールでも行えますが、今回は、WEB上で行いました。
 
総務省の電子申請は、ちょっと作業時間が長いと時間切れで、保存作業を行わないと、行った作業が無駄になりますが、こちらはそういうことはありませんでした。
ただ、多分途中まで行ったものを保存する機能がないので、一気にその日のうちに仕上げないと、パソコンを起動し放しになります。
 
記入事項には、使っている無線機の背面に書かれている技適の番号などやっかいなものもあります。複数の周波数帯が使える無線機の場合、電圧や出力は2つ以上なのに、記入の欄に1つしか書けないということもありました。さらには、「撤去済み」の送信機がある場合の対応法がわからないこともありました。
ただ、それらを解決するのに、JARDの専用窓口があって、電話をすると親切に教えてくれました。対応時刻も18時までというのもありがたかったです。
後は保証料を払わなくてはなりません。JARDに対して無料というわけにも行きません、手数料を払いますが、そもそもこういう制度が必要なのか、わからないまま作業を進めました。
 
JARDからの連絡があれば、次は「基本保証」の手続きを行うことになります。

2018年8月26日 (日)

新衛星 NEXUSが年度内に打ち上げか

昨日のハムフェア、JAMSATのブースで、通常の案内資料の他に、日本大学の宇宙構造物システム研究室がJAMSATなどと共同して製作をしている、アマチュア衛星地位新技術実証衛星、「NEXUS」のチラシを配布していました。

今まで、日本大学の衛星はユニークで印象の深いものがありますが、チラシを見ると様々な取り組みがなされるようで、打ち上げが楽しみです。
予定では、本年度中ということなので、来年度3月までには上がるということのようです。
 
2018newsat_nexxus クリックすると大きくなります。
 
今日は、所属クラブ(立川市アマチュア無線クラブ)のオンエアミーティングに参加しました。ちょっと参加者が少ないのが気にかかります。その後、SSTVの送受信練習を行いました。

2018年8月25日 (土)

ハムフェアに行ってきました

この5~6年、パスしていたハムフェアに久しぶりに行ってきました。所属クラブの方たちからの刺激があったからだと思います。

会場は東京ビックサイト、自宅からは1時間半ばかりかかるところですが、開場時刻の10時に間に合うよう、朝早く張り切ってでかけました。
入場口にいっぱいの人たちが静かに待っていましたが、開場時間の10時にはこれまた整然と皆さん入っていきました。
何度も行ったことのある催しですが、以前のような雑然とした感じはなかったです。ちょっと参加者が少なくなっていると思いました。メーカー、販売店、クラブの出店、JARL関係のブース、人は多かったけれども、じっくり見られないほど多くないなというのが実感です。
知り合いの人がいる2つのブースと所属しているJAMSATの方をのぞいてみました。後者は個人的に知っている人はいませんので、記帳してのぞいたくらいです。
17summersdr パンフレットをスキャン・切り抜き
メーカーの出店では、ICOMのIC-9700に興味を持ちました。発売時期について、ICOMの人に聞きましたが、はっきりと言わず年内くらいという感じでした。IC-9700というと1つ0の少ないIC-970を以前持っていましたが、そのリグとは二回りも小さいような、でもWFなどが写せる大きな液晶画面をもった今風のものでした。価格は聞いても全く教えてくれませんでしたが、予想では20~30万くらいかなと思いました。自分の予想はいつも外れるのであてになりません。
でも、今持っているリグを手放してもほしい機械だと思いましたが、、、。
買い物は、アルインコのDJ-G7です。通常の価格より相当安い感じでした。衛星に使えればと思っていますが、どうでしょうか。

2018年8月24日 (金)

衛星記録、まもなく復帰する予定です

ずっとご無沙汰のブログですが、復帰します。

現状で、アンテナコントロールで、方位ローテーターはよくなりましたが、仰角が不安定です。ローカルの方に見ていただき、ケーブルが絡まっていることがわかりました。
からまりはほどけましたが、仰角の方は、方位ローテーターの状態によってつながったり、切れたりします。これが解決すれば大丈夫ですが、PCのOSを取り替えたり、データの更新をしたりと、いくらか時間がかかると思います。
あまりあせらないで進めようと思います。

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