« ITF-2 FALCONSAT 3 | トップページ | FalconSat-3 wispの設定 その3 »

2017年12月30日 (土)

FalconSat-3 wispの設定

FALCONSAT 3    436.103 down 145.840 up  9k6 GMSK
12:55J   heard
FalconSat-3 にアクセスしたが、Satellite mode にせず、送信できなかった。
問題は435Mhzで送信した可能性があるということ。
 
13:58J  heard
今度は送信できない。受信はFCDPRO+であるが、送信はIC-9100
送信動作を、HS-SMでは行っているが、145MHzで送信しない。理由は不明。
送信はIC-9100だが、前回は衛星モードにせず、たぶん145MHz帯で送信したに違いない。次回は、IC-9100のみを使って送信してみよう。
さきほど、部品の代替品を使っていたが、取り替えて再度挑戦する。
1712300456u__wisp
Devicemng
17:15J
アップリンクの周波数は赤いランプが一瞬点くので、送信はしているらしい。以前、わがコールサインが出ないので、問題あり。CQの手続きをしていないことも考えられるので、もう少し調べてみよう。
現在の送受信の手続き
受信  IC-9100 (当初 FCDPro+) 
  HS-Soundmodem   input device  ライン入力 4 USB Multi=Channel Audio Device
送信  IC-9100
  HS-Soundmodem   output device スピーカー Realtek High Definition Audio 
別に、RS232C-USBによるPTT制御。
 
1 HS-Soundmodemの起動
 Device  Settings
  Hssm_deiceset
 Modemsetthings
  Hssm_modemset
2 HW-vsp3の起動
 Hwvsp3_setting_2
 
3 Device manager の確認
 Devicemng_2
 
4 DSC.EXE の起動
 Satellite Setup → FalconSat-3 → Propaty
 Dsc__satel_falc_pro1
 Dsc__satel_falc_pro2
 Dsc__satel_falc_pro3
5 GSC.EXE → Tracking → Run Pass
5分ほど前に準備完了
待つ。
Notification の小Windowsが開く。
MSPE[FalconSat-3]が開く。  
 
6 HS-SMの画面に、テキストが流れ、その中にJO1PTDが「PFS3-11にトライしているのが赤字で表示。IC-9100の145MHz帯の送信が赤ランプで示される。
Calsat32は送信固定だが、周波数は、145.840を中心して+-1KHzで手動で設定。
なお、9k6のGMSKのため、145MHz帯もIC-9100独特のD表示をさせる(FMボタンを長押し)
 
7 MSPEにも表示される。
8 デョレクトリ表示
Viewdir
 
20:35J
1712291255u_falconsat3
送信しないときは再起動してからやるとうまくいく。

« ITF-2 FALCONSAT 3 | トップページ | FalconSat-3 wispの設定 その3 »

FALCONSAT 3」カテゴリの記事

wisp」カテゴリの記事

アマチュア無線・BCL」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218775/66219703

この記事へのトラックバック一覧です: FalconSat-3 wispの設定:

« ITF-2 FALCONSAT 3 | トップページ | FalconSat-3 wispの設定 その3 »

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー