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2015年5月 5日 (火)

衛星受信 XI-V 画像 Orbitron,SDR#の再設定

今日はちょっと早起き。昼間、寝ているけど。

XI-V(CO-58) 437.465 CW  437.345 AFSK1200bps 
04:50J      mel  38  ROM7    取得率 25%

4x_xiv_150505_0527_rom7_c_p

1505041950u_imagede1

1505041950u_imagede2

1505041950u_xiv_statusdcr

06:28J   mel 16   AFSK   ascfile 2kb
画像データを含めステータス情報を取得したが、少量であり今回は処理をしない。

16:50J      mel  12    「太陽電池関連センサ詳細履歴」 受信

XI-IV(CO-57)  436.8475 CW  DK3WN CW Telemetry Decoder
           
IC-9100にて受信
17:05J   mel 72  CW heard

METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus(IF Gain 20)   SDR#v1.0.0.1337) 
20:30J      mel  70 heard

Orbitron の設定
FCDやRTL-SDRの使用に際し、周波数のドップラー変動に対応させるこのソフトは欠かせない。主に、通常の無線機では受信がむずかしいかできない衛星に対して、SDRソフトと連携して受信する。
(1)9600、19200bpsなどの高速データ衛星  Firebirdなど
  また、1200bpsAFSKの衛星も、SDRソフト → デコードソフト で受信することも多い。
(2)アマチュア無線帯外の衛星     NOAA METEOR-M N2

<作業>
1 Orbitron のプログラムの展開、各種設定(自局位置、地図)
2 衛星データの登録  必要なものに絞る。
 CALSAT32で使用しているものをそのまま流用する。Orbitronソフト内での更新方法はあるが、当方が受信した衛星は、自分で準備したほうがよい。
Orbitronフォルダ内のTleに、データ更新したElEMをコピー。 
3 必要な衛星の固有情報を、NORAD番号をファイル名にして作成(とりあえず15個)
保存場所は、「Notes」フォルダ。
4 「MYDDE」のOrbitronフォルダへの保存とSEUP.CFGの書き換え
5 「SatelliteTracker」のプラグインの作業(SDR#フォルダ内のPlugins(xml)への文章追加。

もろもろ行い、最後に、試験的に、SDR#のフォルダを丸ごとコピーし、RTL-SDRとFCDPro+のSDR#を同時に動かしてみた。
これがうまくいけば、144MHzと430MHzを2つのDongleで別々に使用でき、付け替えの必要がない。自分の行った工夫で上手くいった試しはないが。

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