« 衛星受信  METEOR-M N2  | トップページ | 衛星受信 METEOR-M N2 »

2015年4月30日 (木)

衛星受信 METEOR-M N2

本日、昼前より外出。過日病院で検査を行った結果を聞きに行った。今日は、採血、X線も行う。まあ大丈夫でしょう、とのこと。

METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus(IF Gain 20)   SDR#v1.0.0.1337)  
             
+ QPSK(v8) Demodulator
2300_201543091118894_122rectified Jtrimで不要部分をカット。
7時台のパスも受信。9時台のパスはスタートAz 12度、仰角80度過ぎで1回転ではないがぐるっと回すコースだった。最初から360度くらいに回しておいて、手動で操作し、Melを過ぎたところで自動に切り換えた。

Qpsk10
JE1CVLさんのブログによると、QPSK10がアップされているという。さっそく入れ替えてみた。
「Tracking disconnected」が増えたようだが、どのように使うのだろう。

その後、CVLさんよりコメントをいただく。SatelliteTrackerとの連携の対応を行ったようだ。ちょっとした作業になりそうなので、明日やってみることんした。  JE1CVLさんへ感謝!

XI-V(CO-58) 437.465 CW  437.345 AFSK1200bps 
16:59J      mel  47  ROM7    取得率 19%
3x_xiv_150430_1718_rom7_c_p 原画を4倍に拡大

1504300759u_imagede1

1504300759u_imagede2

SPROUT   437.525 CW  1200bpsAFSK、9600bpsGMSK
         437.600  SSTV DIGITALKER
22:47J   mel 43  CW,AFSK heard

« 衛星受信  METEOR-M N2  | トップページ | 衛星受信 METEOR-M N2 »

METEO-M N2」カテゴリの記事

SPROUT」カテゴリの記事

XI-V」カテゴリの記事

アマチュア無線・BCL」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
河野さんがイメージしていた、Orbitronとの組み合わせが実現しましたので、
ぜひ試して見てください。旨く行きましたらぜひ、レポートをお願いします。
衛星が上空に来た時自動で受信開始も実現しそうなので面白いです。
私、Meteor-M N2も衛星ですから、ドップラーはあると思いつつも、
Carrierが動いて、QPSK信号と同期させていると思っていました
現実、不都合は発生していませんが、ドップラーを考慮して周波数合わせ
をすればより完璧ということだと思います
加えて、Calsat32ではない衛星追尾ソフトのOrbitronを使い完全自動追尾
を狙ったものと思っています

ありがとうございます。
実はまだよくわからないのですが、Calsate32でなくても(つまりアンテナを向けなくても)、Orbitronにタイマーをセットすれば、ではないですよね。
アンテナは向けるが、上空にあれば自動的にタイマーが入って、ドップラー補正をしてデコードしてくれるということでしょうか。Orbitronのメニューを見る限り、アンテナ制御はできないと思いますが。
いずれにしても、明日設定をしてみます。でもむずかしそうですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218775/61516131

この記事へのトラックバック一覧です: 衛星受信 METEOR-M N2:

« 衛星受信  METEOR-M N2  | トップページ | 衛星受信 METEOR-M N2 »