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2015年1月26日 (月)

衛星受信 METEOR-M N2の再生処理続き 課題多し!

METEOR-M N2 の画像を実際のイメージに近づけるソフトを使って、修正してみた。

1 Smooth Meteor V1.26のダウンロード
2 ソフトを起動し、Fileから目的のデータを読み込む。
3 「Rectify」を押して、横に延ばす。できたのが下の画像。
Meteor_lrpt_001_enricorectified_2 クリックすると拡大。
24日の画像を元にしている。横に広がっている。ここはどこでしょう。
 
その後、JE1CVLさんから、この地図はイタリア上空でありサンプル画像との指摘をいただきました。
また、JE9PEL さんから、リアルタイムでは受信できない画像だとのご指摘もいただきました。まことにその通りでした。どうもソフト処理の過程でサンプル画像を使ったようで、はずかしい限りです。
それで、今まで受信したデータを処理しても、うまくいかないこともわかりました。
AUDACITYにWAVデータを読み込ませても、波形が縦長にならず、貧弱な線の状態です。
今晩の19:50Jのパスを固定周波数で受信して処理をしましたがやっぱり同じです。
SDR#の設定のどこかがおかしいようです。CVLさんから、SDR#のWFに中心に137.100を設定することが必要とアドバイスをいただきました。
この中心周波数を合わせることがむずかしいです。

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コメント

Meteor-M N2 から直接受信解析した画像は、左側と右側が縦長に歪んでいます。
それを補正するソフトが Smooth Meteor です。補正後はよく見る縮尺となります。

ところで、貴局のこの画像はイタリア上空のものですが、Meteor-M N2 を含む
気象衛星は、通常リアルタイムで受信すると、その地点(我々では日本)近辺の
図が得られます。リアルタイムで、どうしてイタリア上空なのか不思議です。

コメントありがとうございます。午前中に、JE1CVLさんから再生された画像はイタリア上空でサンプル画像だと指摘がありました。私もそのとおりだと思い、原因を調べたら、多分ですが、LRPToffLineDecoder.exeのoutput fileを指定せず、元のままのファイル(サンプルファイル)をそのままその後の処理に使ったようです。はずかしいですね。その後、マイブログで訂正コメントを出すべきだったのですが、他事に追われてそのままになってしまったということです。
ただ、この23日に受信したデータはあり、それを先ほどのソフトでoutput fileを指定しても、正常な画像再生はできませんでした。CVLさんからは、SDR#において、「メテオの受信の基本は、周波数をピタリと合わせて受信することのようです。SDRSHARP画面のど真ん中で受信します。」といただきました。自局の持つSDR#のバージョンでは、中心周波数は直接は指定できないので(と思うのですが。ただ、Shiftの数値を変えることでできます)、どうしたものかと思っているところです。先ほど19:50の受信データでも、AUDASCITYで読み込んでも皆さんのブログにあるような縦に膨らんだ波形にはなりませんでした。また、これからいろいろと調べていきます。
皆さん方はこの衛星には随分前から取り組まれていました。そう簡単にできる衛星ではなかったようです。

今、Dropbox のアドレスを書いたコメントを投稿しました。
管理者確認コメントの状態になっていますので、確認の上、
ここに公開してください。お願いいたします。

失礼いたしました。
別便メールでご連絡いたしました。

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