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2015年1月

2015年1月31日 (土)

衛星通信 GRIFEXの受信設定 METEOR,NOAAの受信

GRIFEXDecoderのClient画面の設定で難儀したが、何とか画面が出てきた。
これでよいのか不明。
途中で、tokenの数10桁の値を求められるが、コピーしたものをコントロール+Vで貼り付けられ、ほっとする。
しくみは、
MixW2 → onlinekissplus → Decoder 仮想ポートでデータを渡す。
150131grifex_client
 
METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus Orbitorn(DDE)  SDR#v1.0.0.1000)
   FCDPro+2.0  Configure (Frequency  correction -26  If Gain  28
08:31J      mel  39    21-174
今日のローテーターは異常なかったみたい。21度からスタートできた。1501302331u_meteormn2_sdr
 
1200_sdrsharp_20150130_233204z_13_2
IF Gainを上げすぎたのか、途中からスペクトラム画面が真っ赤になったので、ストップさせた。
 
NOAA-19   137.100  FM  
 FCDProplus (IF Gain 10)+(Oritron+SDR#1000) + WxtoIMG
13:26J        mel  65     received
Noaa1901310428msa
途中でアンテナが動かなくなる。どうもPICNICからアンテナコントロールボックスへの線が接触不良を起こしているようだ。

ISS       145.800 SSTV REPEATER  145.825 PACKET

20:27J   mel 72    not heard Carrie only
ISS Fan Club のサイトでも、「NOT ACTIVE」。リアルタイムの更新はしているか不明だが。その後、日本の局が先のサイトで今アクティブだが、キャリアのみと伝えている
20:27J   mel 11      not heard

2015年1月30日 (金)

衛星受信 引き続きMETEORM N2を受信

天気予報どおり、雪が降ってきた。うっすら積もっている。
150130_2

新しい衛星の打ち上げが延期されたようだ。
<追記>
夜の作業として、新衛星の受信準備を行う。

ISSからのSSTV画像が流れるようだ。
英語にも弱いが、読み取りに間違いがなければ
12枚流れるとのこと。145.800MHzでモードPD180。
日本時間で、31日の19時から2月1日の19時まで。

日本の可視時間(JST)
15/01/31 20:27 230.9 056  20:32 72.4 352.7  20:37 047.0 084  010
15/01/31 22:05 279.6 070  22:09 11.8 339.8  22:13 031.5 093  008
15/01/31 23:44 319.2 087  23:47 04.6 354.6  23:50 031.0 104  006
15/02/01 01:21 331.5 101  01:25 07.8 015.4  01:29 065.3 121  007
15/02/01 02:57 319.7 110  03:02 33.0 039.0  03:07 112.3 138  010
15/02/01 04:34 296.0 121  04:38 19.5 236.6  04:43 164.6 147  009
15/02/01 18:02 143.2 050  18:04 01.9 120.1  18:06 097.5 062  004
 
 
METEOR-M N2   137.100  QPSK
   FCDProplus Orbitorn(DDE)  SDR#v1.0.0.1000)
   FCDPro+2.0  Configure (Frequency  correction -26  If Gain  29
08:51J      mel  62  
1501292351u_meteormn2_audacity
いつもよりよいが、下の波形は細すぎる。
 
1501292351lrptana1
アンテナの方向各N 0-32が制御不能。AOSは17度であり、32度になるまで自動運転はできず、仰角のみ手動で制御。
しかし、最初から信号は強かった。IF Gainは最大の29まで上げたが(30ではスペクトラム画面で信号が見えなくなる)、結果的にはまったく画像にならなかった。
LrptRxでは、今までと異なり上のような形になり(または右下がり)、これは失敗したと感じた。
10:32J    mel 12  
FCDPro+2.0  Configure (Frequency correction -26  If Gain  27
2150130meteor_desktop
08:51のパスでしっかり受信できたと思ったので、再度LrptRx(sampling200000)にかけながら、10:32JのMeteorを受信する。でもやっぱりだめだった。
1501300132lrpt Constellation Diagram
Sdrsharp_20150130_013322z_137100khz
これはわかりやすいところです。
今度は、Audacityの波形も他局ほど太くはないが、両CHともバランスがとれているし、LrptRxの「Constellation Diagram」(デジタル変調によるデータ信号2次元の複素平面上に表現しただそうです)も正常だった。
結果として推測できることは、IF Gainを上げすぎないようにすること。次回は1つだけあげて28にしよう。

2015年1月29日 (木)

衛星受信  METEOR-M N2の受信 ちょっとずつ前に

午前中は、業者の簡単なリフォームサービスがあったが、任せて自室で作業した。午後は孫のお見舞いで娘宅へ。長い時間一緒に遊んだわけではないのに、疲れて夕方寝。
 
METEOR-M N2   137.100  FCDProplus   SDR#v1.0.0.1000)
   FCDPro+2.0  Configure (Frequency  correction -26  If Gain  25
09:11J      mel  83  received
21501290011u_meteor_lrpt_0011rect_3
画像を入れ替えました。
少し安定して受信できるはずだったが、今朝はAZUMUTHが53度より下がらない、北より1~53度はアンテナを向けられなくなった。このパスの受信は360度を過ぎて196度の間の受信。そのため、北側の受信が切れている。
 
10:52J    mel 9    前回と設定は同じ。
AUDACITYのSampling 周波数を、従来の130000と別に200000にしてコンバートすると、空白の幅が狭まるということで実験してみた。私の画像は実験対象にちょうどよい。
以下は比較画像。急いでいたので掲載しただけで外出。
<昨日の結果> 
Smp130000_200000_2
昨日のアップしたWAVファイルをそれぞれの数値で書き出したもの。
若干左の方が狭まっていますがよく見ないと分かりません。
 
<今日(10:52J)の結果>
Resize_samp200000vs130000__15012901
こちらは今日の10時52分のパスの比較写真です。
こちらは効果がよく出ていますが。
 
20:30J    mel 67
Sdrsharp_20150129_114039z_137100khz
 当初、旧FCDProで受信したが、やはり信号を感じられず、最後の5分間Pro+で受信。
前回と違うのは、sampling200000で保存したこと。
昼間の方がよさそう。

2015年1月28日 (水)

衛星受信 METEOR-M N2  少しずつ前進。

METEORM N2ばかりを追っている。うまく受信できるようになったら、全衛星の受信に、と思っているが、なかなか困難だ。今日はまた諸kず団体の実務と午後は通院に。
METEOR-M N2   137.100  FCDProplus   SDR#v1.0.0.1000)
   FCDPro+2.0  Configure (Frequnecy  correction -26  If Gain  15)
07:51J      mel 16  received
1501128lrptana_2
the latest versionにて。
201501282251u_lrpt_raw_122
Orbitron+Myddeは使わず(SDR#旧バージョンはまだTracker Pluginは未インストール)、まったくの周波数固定で受信(Frequnecy 、center 137.100)。
結果
1) Audacity 全体的には若干の太さが出てきたが、他局とは比較にならない。
2) LRPToffLineDecoder いくらか画像が出てきた。また、generateで1枚の細切れの絵が出てきた。
9時31分のパスは、他の作業(Orbitron+SDR#old)で気づかず過ぎ去ってしまっていた。残念!
 
METEOR-M N2  137.100 FCDProplus(Orbitron + Mydde +SDR#v1.0.0.1000)
   FCDPro+2.0  Configure (Frequnecy  correction -26  If Gain  20
07:51J   mel 4  received  
1501280213u_meteormn2_desktop
ソフトの動作はよかったはずだが、画像再生はできなかった。4度という低仰角のせいか?
その後、CVL局が同時間で再生されているので、がっかり。何か問題がありそうだ。
 
METEOR-M N2   137.100  FCDProplus   SDR#v1.0.0.1000)
   FCDPro+2.0  Configure (Frequnecy  correction -26  If Gain  15)
19:11J        mel  21  received
1501281019u_meteomn2
うまく受信できたと思ったが、RGBの画像生成にならなかった。
 
METEOR-M N2   137.100  FCDProplus   SDR#v1.0.0.1000)
   FCDPro+2.0  Configure (Frequnecy  correction -26  If Gain  25
21:11J   mel 27 received
1501281150u_meteomn2
1501281150u_meteor2
 
2015012810191150u_lrpt_74rectified
元画像は2695x4048
IFGainを25に上げて受信。途中で、center 周波数が137.097付近に落ちている。指定していても、何か操作をすると変動するようだ。
画像処理の結果だが、最新のofflineDecoder(上の画像は古いバージョンですが、その後0012でも試しました)を用いたが、geneateRGBでは画像はでなかった。先輩各局が、ブログで色々と丁寧に説明的、追究的に書かれておられます。ありがたく思います。
 
<23:00記録>
その後、CVLさんのコメントに沿って、RGBの数値の設定を変えてみたところ、うまく再生できた。それぞれのソフトの動作についても理解が必要のようだ。(CVLさん、ありがとうございます。)
そして、SMOOTHMeteorにかけたのが上の画像である。
今度は別の問題が発生した。実は昨日も起きたのだが、AZMUTHの角度が70度以下には下がらなくなった。単独で動かしてもだめ。困った。明日、上がってローテーターを点検しなくては。

2015年1月27日 (火)

衛星受信 METEOR-M N2の再生処理続き、まだまだ

 
NOAA15     137.62MHz    FCDPro+  + (Oritron+SDR#v1.0.0.1161)
06:29J      mel  20   
Noaa1501262134mcir
エラーのため途中で止まる。NOAA19の他のjpgが見つからないという。
 
METEOR-M N2   137.100  FCDPro+  + (Oritron+SDR#v1.0.0.1161)
08:11JJ    mel 25  received  not decoded
AUDACITYの波形表示ですでにうまくいっていない。中心周波数に合わせられていないのだろうか。   
METEOR-M N2   137.100  FCDPro+  + (Oritron+SDR#v1.0.0.1000)
   FCDPro+2.0  Configure Frq  correction -26  If Gain  5
19:31J      mel  32   
WFの中心に,SHIFTを0に設定したら、左にずれてしまった。
 
21:11J      mel  27    FCDPro+2.0  Configure  Frq   correction -26      If Gain  15
1401271211u_meteor_lrpt_001_enrico
 
1501271211u_meteor_lrpt_001_enric_2 
1501271211u_meteormn2
最後の画像は、その上の画像を切り出しただけです!補正もしていません。
RGBの生成はできませんでした。でも、夜は赤外線画像なのでこんなものなのですね。
皆さん方のおかげで、途中まで再生することができた。直したことは、FCD2.0のIFGainを上げたこと、中心周波数での受信に努めたことである。ただ、AUDACITYの波形は一部は若干太かったが、まだやせ衰えたものだった。明日以降、完成された受信画像を目指したい。

2015年1月26日 (月)

衛星受信 METEOR-M N2の再生処理続き 課題多し!

METEOR-M N2 の画像を実際のイメージに近づけるソフトを使って、修正してみた。

1 Smooth Meteor V1.26のダウンロード
2 ソフトを起動し、Fileから目的のデータを読み込む。
3 「Rectify」を押して、横に延ばす。できたのが下の画像。
Meteor_lrpt_001_enricorectified_2 クリックすると拡大。
24日の画像を元にしている。横に広がっている。ここはどこでしょう。
 
その後、JE1CVLさんから、この地図はイタリア上空でありサンプル画像との指摘をいただきました。
また、JE9PEL さんから、リアルタイムでは受信できない画像だとのご指摘もいただきました。まことにその通りでした。どうもソフト処理の過程でサンプル画像を使ったようで、はずかしい限りです。
それで、今まで受信したデータを処理しても、うまくいかないこともわかりました。
AUDACITYにWAVデータを読み込ませても、波形が縦長にならず、貧弱な線の状態です。
今晩の19:50Jのパスを固定周波数で受信して処理をしましたがやっぱり同じです。
SDR#の設定のどこかがおかしいようです。CVLさんから、SDR#のWFに中心に137.100を設定することが必要とアドバイスをいただきました。
この中心周波数を合わせることがむずかしいです。

2015年1月25日 (日)

衛星受信 METEOR-M N2 の画像再生はまだ不十分のようです

今日は、例のニュースばかり見て自室に入らず。

夜は、所属団体の実務に集中。
JE1CVLさんのブログを読んでいたら、METEORについて知らないことややっていない処理があることがわかった。
 
④衛星本体アイコンの「Smooth meteor」で変形を直し、最終画像にします。
これはやっていない作業である。
昨日再生した画像は地球上のどこの場所か、よく調べたのだがよくわからない。
「変形を直し」というのは、そのままでは実際とは違うということなのか。

2015年1月24日 (土)

衛星受信 METEOR-M N2 の再生処理

昨日のMETEOR-M N2の受信後、次の作業を行った。

1 AUDACITYの最新版(2.0.6)のダウンロードとインストール
2  LrptRx.exe、LRPToffLineDecoder.exeのダウンロードと解凍
3 AUDACITYの起ちあげ、受信ファイルの読み込み、「Project rate」を130000にして、WAVファイルとして書き出し
 
4 LrptRx.exeを起動し、3でできたWAVファイルを指定し、rawファイルへ変換する。
1501231149u_meteom2_lrptrx
うまくいっているのかさっぱりわからないまま作業を続ける。
5  LRPToffLineDecoder(ver.2014.09.01.0006)を起動し、72kを指定し、画像処理を行う。
1501231149u_meteom2_lrptanalizer
結構時間がかかったが、ここからいっこうに進まないので、Generate RGBを押すと、次の画像が現れた。これでよいのかいっこうにわからないが、結構精緻な宇宙からの雲の図ができたようだ。
Meteor_lrpt_001_enrico 原ファイルは、1568x2152bmp
今日はここまで。

2015年1月23日 (金)

衛星受信 METEOR-M2 を受信

遅ればせながら、皆さん方がやられているMETEOR-M2について、少しずつやってみることにした。

いつものように先輩各局が後を追うだけなのであるが、それでもいろいろと迷う。
今日は、FCDProplus+SDR#でrecordするところまで。
必要なソフトをそろえることも行う。Audacityはいつも使っているので大丈夫だが、その他のソフトをダウンロードした。
METEOR-M2   137.100  
20:49J    mel 43   received
1501231149u_meteom2_sdr
ダウンロードしたWAVファイルは650MBもあった。大丈夫かな。
 
SPROUT   437.525 CW 437.525 437.600  1200bpsAFSK SSTV DIGITALKER
22:59J  mel 61  1200bps AFSK  SSTV
1501231408u_prout_sstv_2
MMSSTVにて。SSTVの信号は雑音が多く、途中で止まった。最後の仰角10度くらいで上記の画像を受信。ときたまのISS以外、この衛星しかSSTVモードはないので貴重である。日大衛星局に感謝したい。

2015年1月21日 (水)

ノートパソコンの、HDからSSDへの入れ替え

昨日、夕方から、愛用のレッツノート(CF-W5)に入手した2.5インチSSD64GBを入れる作業を行った。

元々もうちょっと容量の大きいHDが入っていたが、実容量は余り変わらないがスピードを期待できるSSDにしたかった。また、このPCはファンもなく静かであるが、SSDにしてさらに無音化してみたかった。
 
このPCは、2007年に購入したものだが、当時のビスタから今はWindows8.1が入っている。ビスタのときは使い物にならないほど遅かったが、W8.1で実用のレベルになった。
 
ただ、そのままのWindows8.1は、XPに慣れている者にはとても使いにくいので、クラシックスタイルにして使えるようなソフトを付加して使っている。
 
また、このノートパソコンのキーボードのキーがぽろぽろととれてしまったので、先日、キーボードのみを取り替える作業を行った。
 
今回はさらに踏み込んで、主記憶装置の換装を行った。いつものようにこういう場合は必ずネット上に紹介されているサイトがあるのでそれに従って作業を行った。
利用したサイト     ありがとうございます。
 
<作業手順>
1 元のHDの内容をSSDにそっくりコピーする。
 これは、市販のソフトを使用(手持ち)。また、USB → 2.5インチ IDE のコネクタも使用。
2 レッツノートを分解しHDを取り出す。そして、SSDを取り付け、元に戻す。
 
<苦労したこと>  分解、元の状態への復旧は大変だった。
 
1 .LANコネクタ周りのシールを剥がすのは大変で、一部は切れてしまった。メーカーでの修理では、こういう時はどうするのだろうか。いつか接着剤を使って完全復旧させたい。
 
2 DVDドライブのふたが外せなかったり、HDを取り出すために上面ケースを外す必要があるが、2つともできなかった。
無理矢理やればできないことはないが、破損する恐れもある。結局、そのままにして、とにかくHDだけ取り外し、SSDを取り付ければいいだろうと、ものをはさんみケースを浮かせて 作業を続行した。
150120ssdchange
わかりにくが、HDのIDEフラットケーブル(茶色)が見える。
 
3 復旧作業の中で、キーボードのフラットケーブルがなかなか差し込めず、あせった。
150120ssdchange2
キーボードのフラットケーブルを元のように差し込む。
 
4 最後、PCの動作確認で、DVD読み取りが行われない、というより、回転していないようで、これはもうだめかなと思った。
DVDドライブのふたをあけ、DVDを取り出すと、なんとセロテープが貼ってあった。これはネジを穴の近くに固定して、復旧の際に間違いをしないようにするためのものだったか、そのゴミが残っていたのだった。取り除いて一件落着。
 
これらをコピー作業も含め、3時間くらいで行った。
 
<結果は次の通り>
 起動時間(ログイン画面も含む) 1分3秒  → 40秒
  セキュリティソフト、ある周辺装置の接続認識時間も含む。
 終了時間               26秒   → 10秒
いくらか速くなってそれがどうしたの、と言われそうだが、こういう作業がおもしろいのだ。

2015年1月20日 (火)

衛星受信  First Move、ITUPSAT-1 CW受信

NO-18の受信を試みたが、WXtoIMGの設定がうまくできず、画像が現れない。
FirstMove     145.970  CW  1200bps BPSK
09:26J    mel  46    CW  heard
MOVE1
 
UWE-3 436.395  437.385  9600bps GMSK
          G3RUHsoundmodem + onlineTeremetry Decoder(DK3WN)
09:54j      MEL  73   IC-9100  1pacet
1501200054u_uwe3_gmsk
地上FM音声波(437.400)あり。久々の受信で、英語モードにしていたので再起動などで受信できず。最後の1パケット受信。
レポートサイトはリセットされ、自局のコールサインはなかった。
 
ITUPSAT-1 437.325   CW  19200bps
14:42J      mel  12   CW heard
TA1KS ITUPSAT HR
 

2015年1月19日 (月)

衛星受信 VSPMのトラブル

午前・午後と外出なので、早朝受信をしようと、仮想のシリアルポート設定ソフト(VSPM)がない。昨日のメンテナンスソフトの仕業である。

元に戻すために、衛星用PCに保存してあったZipファイルを解凍しようとしても受け付けない。プロパティをいじっても拒否しか処理できない。
仕方なく、大元のPCで解凍して、Setupファイルをコピーして、なんとか元通りにできた。
しかし、また同じ症状が出ることが予想される。 せっかく購入したのだから、両立できるようにしたい。
(ここで時間に)
 

2015年1月18日 (日)

衛星受信 AO-73

 
今日も他のことをやっていた。
PCの1台が調子が悪いので、PCのメンテナンスソフトを購入し(およそ2600円)、インストールしてみた。
いろんなメニューがあり、処理をしたが、うまく働いているのか、いまいちよく分からない。
PCの中はのぞけないので、安心料としておく。
ただ、ある機能を試そうとしたら、購入して使えるようになるということだった。説明書はそれらの機能は詳しく書かれていないので、ある意味納得。
先輩各局は新しい気象衛星の受信やRTL-SDRーDongleの活用など取り組んでいるようで、すごいと思った。自局はどうかな?
FUNcube-1(AO-73)  145.935  USB 1200bps BPSK   Dashboard
09:21J      mel  35    IC-9100    Transponder on
                12 packets  count  27503    position 82
1501180021u_funcube1_bpsk   
 

2015年1月17日 (土)

衛星受信はお休み

150114fuji_1000 山中湖・マウント富士より

14~16日  箱根・伊東 小旅行

17日      雑務で多忙な一日
ということで、書くことがありません。
 
150115asinoko3_800 芦ノ湖・成川美術館展望室より

2015年1月14日 (水)

衛星受信 HO-68 CW 受信

SOMP    437.503  437.485  CW  NORAD catalogue number 39135
05:54J      mel  63     FCD Pro Plus + SDR#not heard
未だ捕らえられず。信号が弱いのかな。現状で、アンテナ直下のプリアンプはついていない。
 
PCSAT(NO-44)     145.827 U/D 1200bps AFSK  
               144.390 1200bps AFSK 9600bps FSK
06:27J   mel 22   FCD Pro Plus + SDR#     not heard
 
HO-68   435.790  CW
06:39J      mel  6   
FCD Pro Plus + SDR#     CW   heard
BJ1SA XW XW AAA TTT AVV TNE ETT TTT TTT TTT TTT TTT
TTT TTT TTT XW XW
sdr#で信号を聞くと、バックノイズというのか、飛行機の爆音のような音がいつも入る。
仰角が低く受信にはよい条件ではなかったが。

2015年1月13日 (火)

衛星受信 日本の衛星のCWをFCD Pro Plus + SDR#で

 
SOMP    437.503  437.485  CW  NORAD catalogue number 39135
  FCD Pro Plus + SDR#
06:02J        mel  45    not heard
残念ながら、信号をとらえることができなかった。
 
CUTE-1(CO-55)  436.8375 CW 
06:17J      mel  71      FCD Pro Plus (Orbitron+SDR#)    キャリア音のみ
PRIZM(HITOMI)   BEACON 427.250 CW  D 437.425 1k2 AFSK 9k6 GMSK
  
06:32J      mel  10 
FCD Pro Plus (Orbitron+SDR#)     CW  received
1501122136u_prizm_cw_sdr
地上音声FM波(437.260)あり、受信障害となったが、Bandwidth を調整することでいくらか軽くすることができた。
 
XI-V(CO-58) 437.465 CW  437.345 AFSK1200bps  
          DK3WN CW Telemetry Decoder
06:37J      mel  21     FCD Pro Plus (Orbitron+SDR#)  LSB    CW received
                  SDR#    Digital Noise Reduction on
1501122137u_xiv_cw_sdr
1501122137u_co58_cw
「15122137u_xiv_cw_sdr2.mp3」をダウンロード  上記の元ではありません。
周波数をぴたり設定すると、WFでは見にくいので若干ずらす必要がある
そのままではノイズがひどかったので、Digital Noise Reduction(Plugin)を使用すると、改善した。
設定の微調整はまだ必要と思うが、IC-9100よりきれいな音にはならないと思った。
今日の結論として、
FCD Pro plus (Orbitron+SDR#)ではCWの受信には問題ないことがわかった。

2015年1月12日 (月)

衛星受信 FUNcube-1の自動受信(周波数自動修正)  NOAA19受信

今日初めて、FCDPro+(Orbitron+SDR#)で自動受信に成功した。今まで、FCDProでやってきたが、受信感度の問題か不明だが、何度やってもだめだった。

他局には何でもないことかもしれないが、少し力がわいてきた。
でも、人の跡を追っているだけであるが。
同じように他の衛星でもできるか試してみたい。

FUNcube-1(AO-73)  145.935  USB 1200bps BPSK   Dashboard
               
FCDPro(Oritron+SDR#)
10:29J   mel 36  45frames     count 27491  psition 82
1501120129u_funcube1_bpsk_sdr
12月27日以来のデコード・レポート。そのときは77位だったので随分落ちている。仕方ないことだ。
 
NOAA-19   137.100  FM   FCDPro+(Oritron+SDR#) + WxtoIMG
13:37J        mel  51     received
1501120437u_noaa19_sdr
 
01120438_noaa19_left  jソフト上で何も加工していない。
 
01120438_noaa19_mcirmapcolor  MCIR map color IR
 
01120438_noaa19_seasufacetemp Sea surface temp
今回初めてNOAA-19の画像化に成功。これも、VACのおかげである。自分では、PC内蔵のものでは簡単にできない。

2015年1月11日 (日)

衛星受信 SOMPのカタログナンバーは?

午前中は年賀状の整理に、午後SOMPについて調べた。
Orbitronに、SOMPを設定するために、ELEM.txtをLoadしたが、右側の衛星リストに出てこない。
Orbitronは、Tleの中のカタログナンバー(Norad)を読み、そのナンバーに合うNotesのフォルダー内の衛星ファイルを読み込んで、 衛星情報を表示したり、SDR#などに渡す周波数やモードを設定させていると思う。
まず、Celestrakでは、SOMPと、Beesat-3のカタログナンバーがダブっているのに気が付いた。
Celestrak    Amateur      CubeSats
 SOMP       -          39134
 Beesat-3    39134         -
なお、データは、両方とも同じ(2015年1月11日現在)
SOMP                   
1 39134U 13015E   15010.13763320  .00009504  00000-0  59977-3 0  8214
2 39134  64.8731 202.0474 0035402 273.4860  86.2213 15.09056028 94825
BEESAT-3               
1 39134U 13015E   15010.13763320  .00009504  00000-0  59977-3 0  8214
2 39134  64.8731 202.0474 0035402 273.4860  86.2213 15.09056028 94825
http://www.n2yo.com/   自局はこれをよく使う。    
   SOMP           39135
   Beesat-3       39134
こちらは、データが違う。
SOMP
1 39135U 13015F   15010.02217039  .00007433  00000-0  48383-3 0  7682
2 39135 064.8732 203.5365 0035736 273.6433 086.0602 15.08118408 94796
BEESAT 3
1 39134U 13015E   15010.13763320  .00009504  00000-0  59977-3 0  8214
2 39134 064.8731 202.0474 0035402 273.4860 086.2213 15.09056028 94825
自局のELE.txtの更新は、Celestrakで行うが、それをOrbitronで使う。
Orbitronは、39134nBeesat-3を先に読み込むので、同じ39134SOMPは扱わないため、表示されない。
対策として、inactiveのBeesat-3のTleを削除することにした。
もしかして、今まで39134で受信できなかったのはTleが39135でなかったためかもしれないので、SOMP2として、IC-9100で明日受信することにした。
 
METEOR-M2      137.100    FM   FCDPro+  + (Oritron+SDR#)
10:08J      mel  24       received
1401110108u_meteom2_sdr
今回購入したFCDPro+ で受信をしてみた。確かに受信音はしない。ここから先はゆっくりと取り組む予定。
SPROUT   437.525 CW 437.525 437.600  1200bpsAFSK SSTV DIGITALKER
11:58J    mel  82  SSTV received
信号が弱く絵にならなかった。

2015年1月10日 (土)

PC画面キャプチャーのソフトを導入

衛星受信も含め、大したことはできていないが、それでもパソコンの画面を動画としてとっておきたい時がある。

今回、「tunebite Platinum11」というソフトを購入した。インターネットにある動画などももちろん録画できるが、動作させているソフトの様子なども録画できる。
各局も自分の作業画面をときどきアップして公開しているが、いつか自分もやってみたいと思っている。注目されるような報告などできないが、自己満足のためにはよいと思う。
 
 
ファイルサイズはもちろん大きくなり、こんな短いものでも、650KBくらいある。
このブログの制限は1MBでは使えないので、どこか適当なクラウド上の場所に置く必要がある。
 
<追記>
Blog元の説明では、YOUTUBEに登録してそのURLアドレスを書き込むのが簡単なようだが。

衛星受信 MASAT-1 聞こえず。消失(大気圏再突入)したようだ。

M-CUBED/EXP-1 PRIM と E1P-U2について、PELさんのblogの説明をよく読む。よく分かった。
3年とちょっと前のことなのだが、衛星の打ち上げ時の経過や歴史にはいろんなことがあるようだ。先輩各局のが書かれてるものは膨大だが、必要に応じて丹念に読まなないといけない。
 
MaSat-1   437.345   CW   USB   
                   GFSK  625/1250bps 専用デコードソフト
12:11J   mel 5  not received
ついに聞こえなくなったが、各局はどうだったのだろう。
Tleを更新すると、12:11-12:14 最大仰角5度 可視時間3分 になっていたので、ちょっと厳しすぎる受信条件だったが。
(16時記録) 各局のブログによると、日本時間6時21分のLU4EUOの報告が最後だったらしい。ついに消失した。
 
E1P-U2   437.502  1200bps BPSK
13:56J      mel 22  IC-9100  not received
4分おきということで、根気よくダイヤルを回して待ったが、聞こえずじまい。CAWさんが
「sdr#でも」と助言いただいたわけがわかった。次回へ準備するが、どうなるか。
次のパスは遅い昼寝で、追えず。

2015年1月 9日 (金)

衛星受信 SRMSAT CW の受信

夜は、所属のクラブ局の総会に出席した。正会員16名の小さなクラブだが、一人一人の活動意欲は高いと思う。ブログなどの仕事を他の方に引き受けてもらえるようになった。とてもうれしくありがたい。
受信効率が悪い。聞こえているはずの信号が聞こえない。
下手な鉄砲、数、、、なのだからしょうがないか。
 
O/OREOS     437.301  beacon   437.305   1200bps  AFSK
06:07J      mel  81    received
いつも信号は確認するが、デコードができない。
 
SOMP    437.503  437.485  CW
6:09J   mel  11  not heard
他局ではよく聞こえているようなのだが、自局ではだめ。何かが間違っている。
 
RS-30   435.315 435.215  CW
06:33J      mel  10    not heard
 
SRMSAT      437.425  CW  Beacon  437.500 Downlink   FM  2400bps AX.25
06:54J      mel    CW received
 
CWの内容  SRMVUCZZPPC
インドのSRM大学の衛星のようだ。
地上音声FM波(437.420)による受信障害。
 
ZAcube-1     Beacon 437.345 1.2k AFSK ,9.6k GMSK  14.099
09:07J   mel 35  not heard
DK3WNさんの報告サイトでは、1月7日受信となっていたが。
地上音声FM波(43.7340)強い。
 
UOSAT-2(UO11)  145.826  435.025  1200bps AFSK
09:17J  mel 72   not heard
地上音瀬FM波(145.820)あり、仕事?
 
Velox I  145.980 CW 9600bps fsk
10:23J   mel 85  not heard
 
METEO-M2      137.100    FM   FCDPro(Oritron+SDR#)
10:48J      mel  13    not  heard
まったく聞こえてこない。なぜ。
 
NOAA-19   137.100  FM   FCDPro(Oritron+SDR#) 
10:55J   mel 2  heard
こちらは明瞭に聞こえる。
 
SPROUT   437.525 CW 437.525 437.600  1200bpsAFSK SSTV DIGITALKER
11:24J   mel 34  CW  heard  SSTV not heard 
 
MaSat-1   437.345   CW   USB   
                   GFSK  625/1250bps 専用デコードソフト
12:48J   mel 41   47packets
1501090346u_masat1_gfkdecod_

1501090346u_masat1_gfkdecod_dk3wnsf  EPS Battely
ふらつきが激しく、同調がむずかしい。信号強度も若干弱く感じる。
 

2015年1月 8日 (木)

衛星受信 

寒くて、ゆっくりと始動。

午後は通院他で外出。
久々に、受信体制の整備を行う。
各局の受信報告をもとに、受信衛星の範囲を広げる作業。TLEの更新など。
でも肝心の受信はあまりやっていない。他の事でちょっと忙しい。
その中で、「E1P-U2」と「M-CUBED & EXP-1 PRIME」は同じNORADナンバーであることを知る。
それぞれ別々の衛星のようで、JE9PELさんの「衛星通信入門」NO718では写真では別々の衛星となっているが、どうも同じ衛星のようだが、よくわからない。
      M-Cubed
   E1P-U2
この衛星のサイトは開けませんでした。
 
 

2015年1月 7日 (水)

衛星受信 MaSat-1のみ 

早朝のMaSat-1のみを受信した。
 
MaSat-1   437.345   CW   USB   
                   GFSK  625/1250bps 専用デコードソフト
03:58J      ml  29      81 packets
1501061858u_masat1_gfkdecod_
 
1501061858u_masat1_gfkdecod_dk3wnsf
AOS後,LOS前は周波数は安定しているが、天頂に近い時はふらつくことが多いように思う。

 

2015年1月 5日 (月)

衛星受信 

 
O/OREOS     437.301  beacon   437.305   1200bps  AFSK
    IC-9100    MixW2 + Onlinekiss
08:06J      mel    received  weak
AFSK音は聞こえるが、デコードできる強さではなかった。
 
SOMP    437.503  437.485  CW
08:18J      mel  63  not heard
一瞬CWが聞こえたが、それきり。
 
CAX-2      437.478  9600bps    GMSK
09:13J      mel  31  not heard
この衛星を調べるtp2008年4月以降の情報はないようだ。
 
Triton-1  145.816  CW  1200bps  BPSK  MixW2+OnLineKiss
             
FCDPro(Oritron+SDR#)
09:18J      mel  84    heard
信号はとらえたが、デコードせず。周波数は、一時的にSHIFTで変えられるようだ。
 

FUNcube-1(AO-73)  145.935  USB 1200bps BPSK   Dashboard
               
FCDPro(Oritron+SDR#)
09:40J      mel  60    heard   not decoded
1501050040u_funcube1_bpsk_sdr
出力をFC1のDashboardniつなぐ設定ができていなかったためか(?)、デコードはしなかったが、波形がきれいに再生された。
 
MaSat-1   437.345   CW   USB   
                   GFSK  625/1250bps 専用レポート&デコードソフト
         Telemtry Decoder (DK3WN)
13:32J   mel 20  94 packets
1501050432u_masat1_gfkdecod_dk3wnsf
いただいた情報をもとに、新しいデコードソフトを使用。特に変わったことは感じなかったが。

2015年1月 4日 (日)

衛星受信 MaSat-1のデコードは順調

午前中は、久々に初詣の後、玉川上水を歩いた。冬の景色もまたよい。
眠いのを我慢して、MaSat-1を受信。
 
MaSat-1   437.345   CW   USB   
                   GFSK  625/1250bps 専用デコードソフト
13:33J      mel  12      114 packets
15:06J      16   97 packets
1501040433u_masat1_gfkdecod_dk3wnsf 13:33J
 
1501040433u_masat1_gfkdecoder13:13J
今日はトラブルなく、レポートサイトとつながり、デコードソフトも使えた。
メッセージは、「Goodbye World!」とのことである。
でも、まだまだ元気である。GSのサイトでレポートパケット数を見たが、先輩局はすごいものだった。

受信したら追記。
 
 


2015年1月 3日 (土)

衛星受信 Masat1 デコードソフト開かず

午前、所属団体の事務(ほぼ終わり)、午後は今日来た年賀状の返信、そしてやっと午後3時前に衛星に目が向くが成果は出ず。原因はアンテナの追尾装置の不調やMASAT1のレポートサイトの問題。
その後、夜はNHKのニューイヤーオペラコンサートを見たので、気持ちをよくした。後はゆっくりしようと、コーヒーを飲みながらこのブログを書いている。

昨年末から、まだ信号を出しているだろう(Active)という衛星を追いかけて全部が終わったら、次のサイクルにいくようにしてきた。

<残っている衛星の一部>

CAPE-2 SOMP E1P-U2 Go-32 FIREBIRDA/B TISAT1
ITUPSAT  VERMONT LUNAR 他 計 22

ただ、新しくて、比較的楽な(でも設定がちょっとむずかしい)受信方法(FCDPro+Orbitron+SDR#、ドップラー対応の自動運転)を取り入れようと短い期間取り組んできた(他にも方法があるようだが)。
これからは、この2つを基本に進めるつもり。
新しいSDR(ソフト)を使った方法の場合、アンテナ下のプリアンプをオンにできず、ゲインがトランシーバよりも下がった状態で受信しなくてはならないのが難点。各局はそれをどのようにしているのだろうか。
 
MaSat-1   437.345 CW   USB   GFSK  625/1250bps 専用デコードソフト
15:05J      mel  19   received   not decoded
今日ははいつ来るのかと見てみたら、すでに来ており、あわててプログラムを起動した。しかしGSにつながらず、次のデコード画面にいかない。古いバージョンを起動したが、うまくチューニングできない。そこで、もう一度今のバージョンにもどったら同じ症状が時間切れに。信号はかなり強いものだった。
このデコード・レポートソフトを使うのも後数日だが、最後まで見届けたいと思っていたので、困った。
実は、昨日、今日と、PC使用中にブレーカーが落ちて、ハードディスクにダメージがあったはずで、それが原因かと思っていた。セキュリティソフトの検査結果では、10カ所くらい特定の場所を読めないと告知している。ブレーカーダウンの原因はいつもいない長男が朝早くからエアコンや電気ポットを使い、自室のエアコン他の消費電力と合わせ、契約50Aをオーバーしたため。
しかし、毎日読ませてもらっているJA6PELさんのブログで、同じ時間に同じ症状が出ていることがわかり、HDのダメージとは関係なかったようでほっとした。
 
SPROUT   437.525 CW 437.525 437.600  1200bpsAFSK SSTV DIGITALKER
22:11J    mel 16  SSTV received
1501031311u_prout_sstv
よくはわからないが、信号強度の不足だろうか。ただ、上部のコールサインが見えるので、本体の画像がデータとして処理されていないからなのか。
寝る前に、今日はSPROUT、SSTVの日だったことを、PLさんのブログから思い出したため、急遽受信。
 
TIsat-1     145.980  437.305   CW   AFSK
22:52J      mel 52    not heard
 
ということで、今日は成果無しでした。

2015年1月 2日 (金)

衛星受信 引き続きSDR#による受信

引き続き、FCDPro(Oritron+SDR#)を使って受信中。

140102orbitron_top
いつも追っている衛星をチェックすると、なんだか訳のわからないマップに。しかし、こうすると、AOSになった衛星を音と画面で知らせてくれる。
 
   
POPSAT-HIP-1  437.405  CW(FM)  CCSDS
09:06J  mel  23   heard  CW
1501020006u_popsat_cw_sdr  
音声を聞きながらの受信なので、間違いない。録音の機会を逃した。受信はできたが、IC-9100に比べると弱い。アンテナ直下のプリアンプを通していないことが原因か。
 
QB50p2 145.880  BPSK 1200bps Move Temetry Receiver
09:52J   mel 81  not heard    
IC-9100でも聞こえないので信号は出ていない模様。
 
PolyITAN  437.675  CW 9600bps GMSK  
      MixW2 + POLYITAN-1 Telemtry Decoder
10:05J   mel  66  not heard 
QB50p1  145.815  PSK 1200bps   MixW2+Onlinekiss
10:12J   mel  55 heard  no decodeed
1501020112u_qb50p1_bpsk_decode_sdr
強い信号が出ており、自動運転で、Filterの調整くらいしかしなかった。
しかし、MIxW2によるデコードはできなかった。MixW2のWFを見ると、いつもの感じとはちょっと違うように思った。なんらかのこつ(調整)があるようだ。
 
Tsubame(11:12J,mel48)  IC-9100でも信号が弱く、このFCDProでは、信号の波形そのものが見えない。
 
NOAA-19   137.100  FM
12:08J   mel 24   heard
1501020308u_noaa19_sdr
録音もしたが、この程度の信号強度では再生できないだろうと思う。
 
MaSat-1   437.345   CW   USB   GFSK  625/1250bps 専用デコードソフト
15:02J    mel 45   24packets
1501020600u_masat1_gfkdecoder
どうもTleのデータが古かったようで、2分も早く受信していた。途中、1回電波を見失うが最後にやっと少し受信。この可視時間では成績はよくない。
 
追加受信の予定

2015年1月 1日 (木)

衛星受信 FCDがうまく動作しない。

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  明けましておめでとうございます。
 
  今年もよろしくお願いします。
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いつも迷いながらの受信や報告で参考にはならないどころでなく、心配されている方もいるかもしれません。
当方は自分で悩みながらも楽しんで取り組んでいるので、たまに読んでいただければ幸いです。

今日は、こちらから出していなかった方々への年賀状書きに追われた。

また、長男(昨日から)、長女夫婦が夕方来て、一緒に食事をした。孫が2人、おおはしゃぎで、とても楽しい会となった。子どもの高い声は疲れるけど、それでも賑やかなのはいい。
ということで細切れで時間をつくって作業をしたが、力のなさもあって、成果はほとんどない。通常の受信はしていない。
OrbitronのNotesフォルダーの衛星ファイルの修正は終了した。
夜は、SDR#+FCDの受信を試みたが、22:25Jのパスで、FUNcube1(AO-73)を受信してみたが、信号が感じられない。その他の衛星も同様であり、IC-9100に切り替えると、受信できる。
FCDでただ、144.660のパケットや430MHzのFM音声通話は強い信号ならば受信できるようだ。これでは実用にならない。
どうするか考えなくてはならない。FCDの問題なのか、自分の頭の問題なのか。
Img_8745  FUNcube Dongle Pro

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