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2015年1月21日 (水)

ノートパソコンの、HDからSSDへの入れ替え

昨日、夕方から、愛用のレッツノート(CF-W5)に入手した2.5インチSSD64GBを入れる作業を行った。

元々もうちょっと容量の大きいHDが入っていたが、実容量は余り変わらないがスピードを期待できるSSDにしたかった。また、このPCはファンもなく静かであるが、SSDにしてさらに無音化してみたかった。
 
このPCは、2007年に購入したものだが、当時のビスタから今はWindows8.1が入っている。ビスタのときは使い物にならないほど遅かったが、W8.1で実用のレベルになった。
 
ただ、そのままのWindows8.1は、XPに慣れている者にはとても使いにくいので、クラシックスタイルにして使えるようなソフトを付加して使っている。
 
また、このノートパソコンのキーボードのキーがぽろぽろととれてしまったので、先日、キーボードのみを取り替える作業を行った。
 
今回はさらに踏み込んで、主記憶装置の換装を行った。いつものようにこういう場合は必ずネット上に紹介されているサイトがあるのでそれに従って作業を行った。
利用したサイト     ありがとうございます。
 
<作業手順>
1 元のHDの内容をSSDにそっくりコピーする。
 これは、市販のソフトを使用(手持ち)。また、USB → 2.5インチ IDE のコネクタも使用。
2 レッツノートを分解しHDを取り出す。そして、SSDを取り付け、元に戻す。
 
<苦労したこと>  分解、元の状態への復旧は大変だった。
 
1 .LANコネクタ周りのシールを剥がすのは大変で、一部は切れてしまった。メーカーでの修理では、こういう時はどうするのだろうか。いつか接着剤を使って完全復旧させたい。
 
2 DVDドライブのふたが外せなかったり、HDを取り出すために上面ケースを外す必要があるが、2つともできなかった。
無理矢理やればできないことはないが、破損する恐れもある。結局、そのままにして、とにかくHDだけ取り外し、SSDを取り付ければいいだろうと、ものをはさんみケースを浮かせて 作業を続行した。
150120ssdchange
わかりにくが、HDのIDEフラットケーブル(茶色)が見える。
 
3 復旧作業の中で、キーボードのフラットケーブルがなかなか差し込めず、あせった。
150120ssdchange2
キーボードのフラットケーブルを元のように差し込む。
 
4 最後、PCの動作確認で、DVD読み取りが行われない、というより、回転していないようで、これはもうだめかなと思った。
DVDドライブのふたをあけ、DVDを取り出すと、なんとセロテープが貼ってあった。これはネジを穴の近くに固定して、復旧の際に間違いをしないようにするためのものだったか、そのゴミが残っていたのだった。取り除いて一件落着。
 
これらをコピー作業も含め、3時間くらいで行った。
 
<結果は次の通り>
 起動時間(ログイン画面も含む) 1分3秒  → 40秒
  セキュリティソフト、ある周辺装置の接続認識時間も含む。
 終了時間               26秒   → 10秒
いくらか速くなってそれがどうしたの、と言われそうだが、こういう作業がおもしろいのだ。

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