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2014年9月 5日 (金)

衛星受信 Triton-1 周波数が微妙に変動するようでむずかしい

夜、所属クラブのミーティングに出て、9時半頃帰宅。疲れて、夜の受信は中止。

受信中、いくつもやらなくてはいけない課題が出てきて、前になかなか進まない。
今夜のCAWさんのブログは、Triton-1の受信方法がメインであるが、は私のために書いてくれているようなものでありがたいです。

Lambdasatは放出されてなかったとのPELさんの情報。行方不明でなくて、よかった。

AAUSAT-2    437.425   1200bps AFSK  MixW2+Onlinekiss

Wikipediaによる紹介     デンマークの大学の学生が、製作・運営している。2008年4月打ち上げ。
08:19    mel  25   正確に30秒おきに信号が流れる。AFSKだと思われる。
しかし、MixW2ではデコードはしない。2013年8月1日のJA0CAWさんのブログに受信解析手順が詳しく書かれているが、ちょっと大変そうだ。demodulaterは、自分のAAUSAT2のフォルダにいつのまにかあったので、それをつかえばよいようだ。後でやってみたい。
14042319_aausat2_afsk
 
FUNcube-2     145.915  BPSK 1200bps FUNCUBE-1Dashboard
09:19    mel  76    75   count  2037    position  35
 
Triton-1   145.816  1200bps  BPSK
09:38    mel  84    herad
信号はMax El近くで明確に聞こえるようになったが、中心となる線が見つからず、デコードはできなかった。
 
ANTELSAT    437.275   1200bps AFSK  MixW2+OnLineKiss
09:56    mel  59   5frame 途中で中止
およそ1分2秒ごとに送信してくる。DK3WNさんのデコードソフトを使うようだ。
1409050056u_antelsat_afsk
FUNcube-1(AO-73) 145.935  USB 1200bps BPSK   Dashboard
10:00    mel  78     114  count 20920  position 75

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