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2014年8月24日 (日)

衛星受信 RS-15の信号?SPROUTのSSTV受信2回目

今日はハムフェアに行く予定だったが、この1週間ばかり、鼻水と喉の痛みが続いていて、若干ながら体調がよくないので、自宅でゆっくりすることにした。
そのおかげか、無線機の前にいることが多くて、それなりの成果があった。
ただ、突然の地震で驚く。一応、無線機のラックは倒れないようにしているが、あまりあてにならない。あわてて、離れて部屋から出た。
 
RS-15    29.952   CW  29.374  CW  ?    受信 IC-9100  V型ダイポール
06:26  RS-15らしき信号を聴く。録音。
UTUBEで3つばかり信号の特徴を調べたが、「クーウ、クーウ」という自局のとらえたイメージに近い音が聞こえた。LOSと共に聞こえなくなった。
10:53  信号を確認できず。
17:40     同上
1994年に打ち上げられた衛星で高度が高いので、今日の17:40のパスでは、29分間の可視時間となる。仰角77度で2044kmの距離である。
Rs15_image AMSATより入手
FUNcube-2     145.915  BPSK 1200bps FUNCUBE-1Dashboard
08:36    mel  34    79  count 1273   JA 3局
パス中で、1回くらいはぴーぴーピーと鳴り、その後データの送信タイミングが速くなることがある。FC1と違ってどこか異常が感じられる。
10:12  mel 17   66  count 1339  position  33
21:05     27   信号を確認できず。
FUNcube-1(AO-73) 145.935  USB 1200bps BPSK   Dashboard
08:55  mel Transpoder on    32  count 19805
Trapon onで信号は元気がない。
10:31  mel  46 Trapon  on  53   count 19858
21:24      84  同上     12       19870           
ぎりぎりまでUO-11を追って、それからの受信で残り5分。
SPROUT   437.525 CW 437.600  1200bpsAFSK SSTV
11:48  mel 67 CW & SSTV  recorded
1408240348u_sprout_sstv1
1408240348u_sprout_sstv2
昨日より鮮明に受信。でも、何の画像かよくわからない。
いつも思うのだが、CWとSSTVの送信の切り替わりはどこで判断するかの判断がむずかしい。
SHINDAISAT    437.485  CW  437.305  1200bps AFSK  Mixw2+Onlinekiss
13:56  mel 66  LOS後、突然4~5回、1200bps AFSK信号を発した。1フレームのみとれた。
****信号が確認できなかった衛星****
PCSAT(NO-44)  144.390 1200bps AFSK 9600bps FSK  145.827 U/D 1200bps AFSK ?
17:58  mel 45  信号を確認できず。最初の2分くらいで、1回、AFSK特有のピギャー音が聞こえたので、うまくいくかと思ったが、それっきりだった。
その後、今回は1200bpsで構えていたのでモードそのものが間違いだったかもしれない。それでも、スケルチをぎりぎりで閉じていれば、信号に気が付くはずだが。次回のお楽しみになった。
この衛星のGSサイトが発見できないのは、もうすでに運用されていないからのか。JE9PELさんの「入門」では、話題が多かったようだ。書かれていたPCSATのサイトは今はアクセスできなかった。
UOSAT-2(UO11)  145.825  1200bps
21:18  mel 32  信号を確認できず。 
Invader  437.320  CW  437.200  AFSK1200bps  MixW2 +ONLINEKISS
21:43  mel 12  信号を確認できず。
昨日はデジトーカーが送信されたとのことで待機したが。昼間の方がよかったようだ。

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コメント

RS-15 に関する記事を My_Blog に掲載しました。
JO1PTD局が 29MHz を受信する時は、アンテナと
無線機はどうされてますか? FCDですか?

PCSAT(NO-44) は太陽電池パネル運用されている
ようで、朝昼でないと聞こえてきません。夕方・夜は
時間的に厳しいです。聞こえている時は、Digipeater
実験も可能で、ISS同様に送信もできます。

RS-15、PCSATの情報、貴兄のブログ紹介、ありがとうございます。
29MHz受信は、通常使用機のIC-9100、クリエートDの730V(V型ダイポール)で、7.21.28,50MHz対応となっています。FCDもちょっと前まで使っていましたが、どうも周波数の校正がむずかしくて、使っていません。CWやBPSKのチューニングは、Calsat32のコントロールをいったん解いて、手動で合わせています。ジャストの周波数が分かったらCalsatで調整します。
RS-15の受信でちょっと気になるのは、周波数が公称の「29.352」より若干低い「29.35074」ということです。145MHzほどの周波数変化がないはずですから。リグの周波数の正確性もあります。今後は、消息があまりはっきりしていない衛星の場合は受信条件を詳しく書こうと思うます。

RS-15 の実際の周波数は、DK3WN局HP の受信レポート等では
29.350 あるいは、29.349 となっていますね。打ち上げ前の調整
では 29.352 でも、宇宙に行ってから 29.350 前後になってしまった
ようです。打ち上げ時のロケットの振動、宇宙における真空状態
環境などで、部品規格が変動してしまうことは充分考えられます。

打ち上げ後の周波数の変動は私も知識の上では知っていましたが、これもその一つだったのですね。DD1US局のサウンド集は参考になります。

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