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2014年3月

2014年3月31日 (月)

衛星受信  AO-73 LitSat-1 OPUSAT 他

今日は大きな収穫なし。

LitSat-1    

06:15    15度    35フレーム

トランスポンダーはOFF、昨日はONになったのか、情報はない。

201403300615lit1_dksoft

22:48     16度    1フレームもとれず。波は出ているようだ。

AO-73

08:53    7度    61    6938    
10:28   66度    91    7029    
21:22   66度    54    7083    99番目 2ケタ台にやっと!

午前中はノイズが少なく、受信しやすい。 145MHzは、430MHzに比べ、すいていることもあってか、受信しやすい。

Triton-1

09:31    31度    デコードできず。
信号は聞こえるが、障害でデコードできない。終始、強烈な不法FM無線。
20:31    25度    デコードできず。
終始キャリアは聞こえていたが、ダウンされるデータ音が聞こえてこない。違反FM音声は聞こえない。

夜2回のパスも受信できず。信号そのものが弱い。

CUBEBUG-2

09:47    40度    信号確認できず。

ここでも妨害電波。平日の昼間はいつもこんな状態。AO-73のような強い電波でない限り、受信は困難。

OPUSAT    

09:58    16度    CW音受信、録音

FM波に、パケット信号よりCW(USB)音は強い。

INVADER

10:18    11度    デジトーカ、AFSK共に、地上FM波におされまったく何もとれず。

NO-44   

14:30    38度    信号確認できず。

M-cubed  437.485

14:33    10度    信号確認できず。

受信妨害電波、強力。ただそのせいではないようだ。

2014年3月30日 (日)

衛星受信 AO-73 他

下手な鉄砲で数、、、、。 Soundmodem、またはMixW2で受信。  成果はいまいち。

Kysat-2

06:20    42度    信号確認できず。

受信の方法の間違い?  「Kysat-2 GSW HAM Operators」も設定不明。課題!

09:39    68度    信号確認されず。電波はでていないか? 11分間待つ。

一応、受信はG3RUHSounomodem + 上記デコードソフトで対応。

Eagle-2

09:55    39度    いろんな音が次々と出現。

どうデコードしてよいのかわからない。FMデータモードのみで録音。Soundmodemは解読せず。CW音が何回も聞こえた。

20:45    20度

調べてみると、fldigiというソフトで、RTTYの音はデコードできるようだ。まあ、いろんなモードがあり、対応したソフトがある。

STRAND-1

06:38    21度    信号確認できず。

AO-73

08:33    4度    18    6733    
10:06   62度    99    6832    
21:00   36度    45    6877    101番目

UWE-3

09:10     13度    510バイト 12フレーム  G3RUHsoundmodem+AGWOnlineKiss

約1分足らずで送信されるようだ。

201403300910uwe3_gmsk もっと上にスクロールすべきだった。

201403300910uwe3_gmsk_dk3 今回はうまくできた。

GO-32

14:06    78    信号確認できず。   435.325  FM      

OPUSAT

19:03    86度    1200bpsAFSK 14フレーム受信

1200bps   MixW2
9600ps    G3RUHSOundmodem    両方とも Onlinekissでデコードの体制

データ(テキスト)を所定の箇所に貼り付けて送ったら、表示される。

201403301903opusat_1200 SSSRCへ送る画面

201403301903opusat_1200_2_2 Latest 3packetsに入っている。

Triton-1

21:32    68度    1フレーム のみ。  

 USBで指定周波数(145.816KHz)より4~5KHz高い。

MixW2(1200PSK,、samplerate22050) + Onlinekiss  にて受信。
(CAWさんの助言に感謝)

201403302132triton_bpsk_2

2014年3月29日 (土)

衛星受信  AO-73

今まで受信していた衛星に加えていくつかを受信した。

AO-73

09:44    33度    104        
11:21    16度      7    
20:38    21度      2    
22:14    29度      3    6715    102番目    

どうも西回り南下のコースは受信状態がよくないように思う。
20:38は受信開始体制の遅れによる。夜間はだめ。

Kysat-2

10:08    65度    確認できず。

好条件だったが。それにしても、バンドプラン無視のFM波が、スケルチを相当深く閉じ、当方仰角60度でも入ってくる。

LitSat-1

DK3WNさんの解析ソフトを使って、調べてみた。本日のCAWさんの画面と比べて、同じ項目でもずいぶん違うようだ(翌日のパスだが)。どこかおかしいのかな。

201403282256lit1_dksoft 28日22:31のデータ

21:34    23度  

信号強く、メーターは+20dbを超えている。

Received LY1LS beacon packets= 69
Received:  2014-03-29 21:42:14
Flight time = 2521404 s
Vbat = 8156 mV
Iin = 0000 mA
Isys = 0060 mA
Isun(1..3) = [0161  0003  0188] mA
Foto(1..6)=[000 000 000 000 000 000 ]
Status=0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Bx = 17.5 uT
By = 115.0 uT
Bz = 471.0 uT
Tcpu = 7.4 C
Tpsu = 08 C
Tout_min = 00 C
Tout_max = 00 C
Boots = 19
Last boot cause = 0

 

GPS OFF
Linear transponder OFF      
→ トランスポンダはOFFのまま

Triton-1

20:58    48度   145.816  USB  1200BPSK    信号未確認

UWE-3

21:15    60度   9フレーム

初めて受信。KISSファイルを、DK3DNさんの解析ソフトにかけたが、なぜかうまくいかなかった。

201403292145uwe3_gmsk_2

GOMX-1

22:31     15度     何らかの信号が出ているように思われる。

スペプトラムが若干認められる。

 

2014年3月28日 (金)

衛星受信  AO-73 OPUSAT LitSAt-1

このところ言い訳ばかりしているが、午後は、ベランダの大掃除などの家事、夜は夕食後疲れて9時半ごろまで熟睡。

AO-73    

09:22    18度    89                    2局受信
10:58    28度    12    
21:51    53度    50    6599  102番目    3局受信

10:58はたくさん受信できるはずだった。FT-847で最初受信できていたが、そのうちふっと消えてしまった。珍しいな、衛星がおかしくなったのかと思ったら、そうではもちろんなく、CALSAT32の周波数制御をIC-9100(OPUSATを受信)にしたままにしていたことに気がついた。あわてて設定を変更したが、もう遅かった。
21:51は高仰角であり、ノイズの多い夜間ではあるが、受信数はいつもより多かった。このBPSKモードの裏で、トランスポンダが動作しており、SSB、CWの通信が行われている。このAO-73はそちらのほうがメジャーなのだが...。

OPUSAT

09:56    67度    CW受信 録音
11:33     5度    パケット確認できず。

記録をとり忘れたが、CW受信では周波数の補正を行った。CALSAT32だけの動作だけではだめ。FMパケットもそうなのか。
CWを文字にして、デコーダに貼りつけてsendすれば、管制局に送られるらしい。CWは時間をかければできなくはないが、パケットのほうが簡単そう。でも、これは皆さんのおかげ。

LitSat-1

22:31    63度   80フレーム

最後のフレーム

Received LY1LS beacon packets= 80     → 今回の受信パケット数
Received:  2014-03-28 22:41:04
Flight time = 2438531 s               
Vbat = 8146 mV                   
Iin = 0000 mA
Isys = 0060 mA                   
Isun(1..3) = [0161  0003  0191] mA       
Foto(1..6)=[000 000 000 000 000 000 ]
Status=0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00 0x00
Bx = 17.5 uT
By = 115.0 uT
Bz = 471.0 uT
Tcpu = 4.5 C
Tpsu = 06 C
Tout_min = 00 C
Tout_max = 00 C
Boots = 19
Last boot cause = 0

GPS OFF
Linear transponder OFF          
→  トランスポンダはOFF

この衛星は3月9日にトランスポンダのテストが終わっている。
そしてすでにAO-73のように、音声・CW通信ができるトランスポンダモードを使っているとの情報を読んだことがある。
JH4XSYさんのブログでは、管制局に問い合わせたところ、週末にONする、その場合、JAへ連絡するとのこと。

LitSat-1 frequencies
  Inverting linear transponder for SSB/CW communications
  • Uplink   435.135-435.165 MHz
  • Downlink 145.935-145.965 MHz

2014年3月27日 (木)

衛星受信 LitSat-1 AO-73

昨日は午前中通院、午後は疲れてお休み。
夕方から中古で入手したMACBOOK(2009年製)をいじっていた。古くても、OSは最新である。

精細度の高い今のモニターを見慣れていると、ちょっと違和感があるのは仕方ない。
私はWindowsしか知らないので最初はちょっととっつきにくかったが、すぐに慣れてきた。まだ一部しかわからないはずであるが、使いやすさを感じる。

MACでのアマチュア無線や衛星通信はどうなっているか不明である。ネットで見てもあまり紹介されていないようだが。使い前があるかどうか。Windowsさえわかっていない者のいう言葉ではないが。

LitSat-1

 8:33    4度     9フレーム
23:29   48度    70フレーム

昨夜遅く、この衛星の受信をしたが、G3RUHsoundmodem+AGWonlinekissでは最後は受信できなかったことを確認した。

そこで昨日のブログで見て同じプログラムで受信されているJA0CAWさんにお聞きすると、PCのOSの関係で、新しいAGWonlinekissは使用できないとのことで、古いのを(Version2.1.2 〔Dec21.2011〕)送っていただいた。(ありがとうございます)

今朝の最後のパスで、早速試してみると最後の「Decoded info」まで受信できた。
初心者には、こういうことは情報がないとわからないことが多いので、助かる。

夜、安定して受信。途中で360度アンテナの方向を変える必要があったが、反対方向でもデコードしている。非常に強いシグナルである。

20140327083llitsat1_gmsdst_g3 8:33の受信画面

20140327083llitsat1_decoder_rcvd_2 23:29の最後のデータ

AO-73

09:01     9度    78    6378            自局のみ受信
10:36    52度    71    6449    103番目

<CALSAT32 衛星の選択の編集>

午後から夜にかけて、受信してみたい衛星の「編集」作業(ELE、GROUP、SATINFOのファイル)を行った。

2014年3月25日 (火)

衛星受信 LitSat-1 

今日は、早朝とお昼頃の短い時間のみ、シャックに入る。夜はいっぱい遊ぶ。

LitSat-1

00:46    41度  48フレーム  但し、デコードできず、LitSat-1の状態が表示されない。

24日遅く(25日深夜)、LitSat-1を、IC9100 → G3RUH soundmodem → AGW OnlineKiss までデコードできたが、LItSat-1のデコーダーに送られず。comポートの設定がよくわからない。

AGW OnlineKiss の構成設定で受ける側のポートを、OnlineKiss+の構成設定のように書き足せばよいかと思われる。今日はここまで。明日の試みに。

201403250046llitsat1gmdst_gmsdst

設定成功

IC9100 → G3RUH soundmodem → AGW OnlineKiss  → LItSat-1 telemetry decoder

次のパスに向け、設定作業。 

vspMでcom7,8を設定   
AGW OnlineKiss  の「構成設定」ファイルの「MIRROR_COM」の#を削除し、PORT =7 に設定
LItSat-1 telemetry decoder のportを 8に設定

これで、144.640を受信すると、快適にデコードができた。

Test_20140325litsat1gmdst_gmsdst_2

07:14    50度    結局、、LitSAt-1のtelemetry docoderでの最終的なデコードはできず。

問題なく、できると思われたが、一番右のデコードされた情報が表示されなかった。144.640MHzでは、フォーマットに対応していないので表示されていなくても問題ないと思ったが。またしても原因不明。

23:43    71度    10フレーム以上を取得後、昨日行った、

 IC9100  →  MixW2  → ONLINEKISSPLUS  → LitSAt-1のtelemetry docoder  

で行う。結果は、正常であった。そこで急きょ切り替えて、朝行った方法で再度受信すると、やはり一番右の衛星の情報は表示されなかった。 Decoderはいじるところがないので、前の2つか。

衛星のインフォメーションをいくらか調べてみたいのに、受信ばかりに追われている。まあ、それが楽しみなのだが。

201403262348llitsat1_mixw2

正常  Mixw2  → ONLINEKISSplus+  →  LitSat-1Decoder     

201403262348llitsat1_gmsdst_g3

動作不正j  G3RUH soundmodem → AGW OnlineKiss  → LItSat-1 Decoder

AO-73

11:29    13度    記録未確認

22:22    25度   33    6251    102番目    2局受信

夜のパスは、昼ほどではないがいつもより信号は強かった。

 

2014年3月24日 (月)

衛星受信 AO-73 Kysat-2 LitSat-1

よい天気、午後は出かけるので、午前はしっかりと受信。

Kysat-2

09:15  信号確認できず。

念のため、軌道情報他を確認   39384U

  http://ssl.engineering.uky.edu/amateur-radio-operators/

 Beacon Information

  • Frequency: 437.405 MHz
  • Modulation Scheme: FSK
  • Data Rates: 9600 Baud
  • Protocol: AX.25
  • Output Transmit Power: ~1.5W
  • Beacon Period: 15 seconds
  • Callsign: KK4AJJ

10:54  電波を確認できず。

ダッシュボードがあるが、とりあえずMixW2で受信を試みるが、妨害電波で終始受信不能。衛星から信号が発射されているかも確認できない。妨害電波だけの問題ではないと思うが。

Soundmodemの方が有利との指摘をいただいているので、今後試してみたい。
また、ダッシュボードの動作のさせ方も調べなくては。

でも信号が確認できなくてはやっても意味がない。MixW2でスペクトルが確認できていないので。

AO-73

9:30    22度    81    6169  2局受信

良好な受信。南下コースはいつもよい。

11:06   24度    22    6191    2局受信

西回りの南下だが、前回の東回りより受信状態がよくない。

20:24   15度    15    6206     2局

北上、東回り。仰角が低いこともあって、雑音多く、信号が弱いときが多い。

21:58    44度    9    6215    101番目   2局受信

LitSat-1

09:48    3度    6フレーム受信

CVLさんのアドバイスに従って、ONLINEKISSの構成設定のTIMESERVERをいただいたものに変えると一発でエラー無しで起ち上がった。途中からn受信だったが、6フレーム受信できた。CVLさん、感謝です。

201403240948litsat1_gmsdst

 

衛星受信 AO-73 LitSAt-1 OPUSAT GO-32 KySat-2

衛星受信は午前のみだった。午後以降、雑多な用事で時間が過ぎてしまった。

LitSat-1

07:30,09:06の2回のパスとも、受信失敗。以前出た、ONLINEKISSのエラーメッセージが出る。
最初の頃の問題をチェックしたにもかかわらずである。うまくいくときといかないときの違いはなんだろう。

Rvspm_errorm_2

その後、うまくいくときいかないときと不安定な状態が続いている。

AO-73

09:07    11度    92    6002               2局
10:43    43度    83    6085   101番目      2局

OPUSAT

11:54    AFSKの受信  録音とMixW2でのテキスト画面のコピーはできたが、デコードの方法が不明。これからの調査

その他、GO-32とKysat-2の受信を試みたが、電波は確認できなかった。

2014年3月22日 (土)

衛星受信 LitSat-1 AO-73 OPUSAT 他

LitSat1

8:26    58度       50フレーム以上(記録を忘れる)  

ひどい妨害電波。しかし、確実に受信できるようになった。

R201403220826litsat1gmsk 8:26のパス

R201403221003litsat1_onlkispl 10:03パスのONLINEKISSPLUS

AO-73

 8:47    5度     33    5743          2局
10:21   83度    114    5857          3局
21:14   54度     53    5910   104番目 3局?

OpuSat

11:21    30度   CW受信

最初半分は、IC-9100USBで受信したが見つからないので、久々にFCD+SDR#で受信するとばっちり見つかる。CWはリアルタイムではデコードできないので、サウンドレコーダで録音したが、後で聞くと音が入っていない。失敗。

この衛星の管制局サイトはしっかりとスケジュールを出しているので、安心して受信できる。

http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/index.html

20:59    66度   パケット  モード不明  録音をとる。

管制局のスケジュールでは、

#CW受信
#コマンドアップリンク
##mode:アマチュア無線モード(GMSK400bps)
#GMSK受信

となっている。CW音は聞こえたが、最後の方で聞き慣れない音の電波を受信。これは、上記の「GMSK400bps」なのだろう。自局は、通常の9600bpsでQRVをしていたので、もちろんMixW2ではデコードできなかったが、Audacityで録音をした。この「GMSK400bps」はデコードできるのだろうか。

21:35    3度   低仰角であり、スケジュールにあったAFSKは確認できず。

<軌道要素の更新>

kysat-2、GO-32

<AUDACITYのmp3ファイルに保存可能にした>

プロジェクトファイルは他で使えないので、lame_enc.dllを入手した。

<IC9100のDATA2ソケットの不思議>

昨夜、ピン4の9600bps、ピン5の1200bps、切り替えスイッチをコネクタに取り付けたが、結果的には、スイッチを切り替えなくても、それぞれ、2つの信号が出ており、ソフトTNCでデコードできた。不思議だ。

2014年3月21日 (金)

衛星受信 LitSat-1 デコード成功 AO-73受信 他

20140321litsat1dcr2

懸案のLitSat-1の9600bps、GMSKモードのdecoderによる受信に初めて成功した。
他局ではなんでもなさそうなことだったようだが、自局は随分苦労した。

LitSat-1

 9:22    59度          81フレームを受信
10:59     3度          信号は確認できたが、MxW2がデコードできなかった。

20140321litsat1dcr

2回目の起ち上げもエラーなくできた。まだまだ不安定な状態が続くかもしれないので、確実に受信できるよう繰り返すつもりでいる。

まだまだですが、助言いただいたCVLさん、PELさん、ありがとうございました。

AO-73

 9:59    50度    119    5666    4局受信
11:36    11度     10    5676    2局受信
20:53    31度     34    5710    自局のみ  106番目

3日休むと、111番目になっていた。9:59のパスで106番目に戻した。   
11:36では、終始違法局の電波が受信の邪魔をしている。デコードしたときで最長距離は2650kmくらい。妨害のある中、まあまあ受信できるのはSSB、BPSKの威力のせいだろうか。
しかし、夜の受信はちょっと厳しい。

Invader

21:36  管制局の軌道データにそって夜追ってみたが、CW、パケットとも確認できず。

昼の2回目のパスのみの発信なのか。

IC9100 1台で、9600bpsと1200bpsの出力を切り替え、PC1のオーディオ入力に信号を入れられるように、コネクターの一部にスイッチを入れることにした。作業はこれからだが、明日は2種のデータをプログラムを切り替えて使えるようにする予定。  

<ハムのSDR入門>

CQhamradioの4月号付録をざっと読む。SDRのプログラムの記述もあり、ちょっと参考になる。

2014年3月20日 (木)

衛星受信に向けて

Asinoko15 芦ノ湖の遊覧船

18日から20日まで箱根に旅行、そのため、ブログはお休み。

旅先ではPC持参なので、他局の動きはよく見ることができた。

衛星受信(トランスポンダを使った交信も含め)を移動運用でやっている局もあるようだが、自分はそこまでの腕と気力はない。

また、一般の移動運用もできる状態ではないが、いつか50MHzあたりでやってみたいとは思っている。

2014年3月18日 (火)

衛星受信 LitSat-1 Decoder の動作失敗

LitSta-1

5:40の受信

すべて順調に起ち上げたつもりだった。
LitSat1の、MixW2上のテキスト画面の文字は出ているのでこれでいいかと思われたが、残念ながら、onlinekissplusの画面にデコードされたデータが出てこない。故にDecoderもだめだった。

原因はどこにあるのか、これから調べることになるが。いつものようにどこか設定がおかしいのだろう。

原因が判明した。
MxW2の動作環境設定 → TNC模擬 → 装置を無効 にチェックマークが入っていた。
これをはずして、144.640のGMSKを受信すると、一気にLitSat1Decoderまでのデータが現れた。

7:18の受信

このパスは最大仰角4度なのでどうかなと思われるが、朝食中で奥様に「ちょっと失礼」と言ってから、シャックに入り挑戦。

自信があったので、いったんOFFにしていたPC、リグ、PICNIC、コントローラーなどすべて再起動させ、VSPManagerで2組の仮想ポート設定、そしてそれぞれのソフトを起ち上げた。

すると、なんとONLINEKISSPLUSの左上のランプが両方とも赤くなり、「オーバーフロー」のエラーメッセージが出た。
「OK」で逃れると、そのソフトのウィンドウが消失。
起ち上げの順番が悪いのだろうと、いくつかのパターンで行ったがまったくだめ。

原因を確かめることなく、今日は用事があってそこまで。残念でした、またどうぞ でした。

2014年3月17日 (月)

衛星受信 AO-73 LitSat-1 など

いい天気が続き、シャックばかりにいてよいのかと思うこの頃です。

LitSat-1

9:49    24度  IC9100+MixW2 80%以上のテキストデコード
11:25   27度  FT-847+EXterm 同上

MixW2のテキスト表示画面に受信テキストが表示されて、9600bpsの受信がほぼできるようになった。私にとっては大きな進歩となった。、

Litmixjpg 9時49分のパス

Litexte 11時25分のパス

<昨日のブログ記事の訂正>

昨日のCalsat32におけるIC-9100(マニュアル上はIC-910)での周波数操作では、データモードには対応していないようだとの記述をしたが、その後「FMモード」の状態で「AM/FMボタン」を長押しすると、データモードに移行することがわかった。
9:49のパスで事前準備のセッティングをしていたとき、もう一度だめ押し!で、該当のボタンを押したところ、ディスプレイ左上に、Dマークが表示された。昨日は押す時間が短かったのかと思われる。よかった。

この点について、貴重な情報をCVLさんからいただきました。感謝です。

MIxW2からLitSat1decorderへ  -VSP Manager-

今度は、最終目的のデコーダーへ受信したデータを渡すためのラインづくりが必要となった。ブランデーのような名前のVSP Manager というのが使われているようで、それをダウンロードし、2組の仮想ポートの設定、3つのソフトのそれぞれのポート番号と速度の調整を行い作業は終了した。(CVLさんのブログ情報をいただきました)うまく動くかはわからない。このところ、ISSから放出されたLitSat1などは深夜から午前中のパスが多く、なかなか受信のタイミングが合わない。

20140317vsptest

AO-73

10:06     62度    98    5500    
11:44       6度     記録せず
21:00     36度    47    5547    103番目   2局受信

衛星受信 AO-73 他

よい天気、気温も上がるようだ。

なかなか受信の時間がとれない。

AO-73  

09:44    32度    93     
11:21    17度    35    5402    105番目

LItSat-1

09:35    14度    まったく信号が感じられない。
11:12    80度    前回と同じ状況。一部設定ミスもあったが。

11:12では、最初に、IC-9100のMXW2で144.640のGMSKを受信し、デコードを確認。
その後、145.845FMを設定したCALSAT32で周波数を合わせた。
この段階で間違いに気づく。
IC9100では、後面DATA 2ソケットに9600bpsが出ているが、その受信にはFMボタンを長押ししてデータモードしておかないといけないということのようだ。

Calsat32では、SatInfoのテキストファイルで、モードを設定するが、データモードを設定する方法はあるのだろうか。マニュアルでは、モードの設定で使える文字列はLSB、FMなど10あるが、DATAはないようだ。

そこで残り3分の1の時間で、急きょ、FT-847の系統に切り替え、EXtermで受信をした。
最初に144.640でGMSKを確かめて、LitSat-1を受信するが、信号を確認できない。困った。
まあ、繰り返しいろいろ試すしかない。

方向としては、IC9100でデータモードに移行できないとすれば、FT-847しか考えられないが、IC-9100でもCALSAT32による周波数コントロールを行わず、ドップラー補正はしなくてはならないが手動で追いかけることはできる。

2014年3月16日 (日)

衛星受信 Shindaisat など

14日

06:40 記録

このところ、AO-73を中心に新しい衛星を追っているが、成果は芳しくない。

LitSat-1は、デコードできないだけでなく、電波そのものを確認できていない。9600bpsのgmskの音は聞いたらすぐわかるが、聞こえてこない。

軌道情報については、PELさんの情報では、「LitSat-1= 39568U 98067EM が正しいようだ」とのこと。また、今日追いかけてみる予定。

他方で、CAWさんや本日のCVLさんのありがたい情報で、LitSat-1のデコーダの設定をやってみたい。

15日

9600bpsGMSKのMixW2での受信

今までハードTNCで、1200bpsAFSKと9600bpsGMSKを受信し、デコードを行ってきたが、初歩的なあやまりか、MixW2では1200bpsはOKだが、9600bpsのGMSKはデコードできないでいた。

わかっていたつもりだったが、リグのオーディオ出力からPCのLine inへ入れてもデコードできないのになんとなくやっていた。ここで、新たにDIN6p(リグ側)とミニプラグのコネクタを作り接続したが、やっぱりだめ。

設定をいろいろ変えてもだめだったので、いろいろ調べ、CAWさんのブログ記事にたどりついた。やっと100%ではないが、デコードできるようになった。

今後は、他のデコードソフトとつないでみる予定。

昨日、今日は出かけたりで、AO-73は受信せず。

<Shindaisat>

23:53  1200bpsのパケットを受信

201403152353shindaisat_pa

2014年3月13日 (木)

衛星受信 AO-73 新衛星など

AO-73

08:40     3.5度     14  
10:14     75度      107    
11:51      8度       47  
21:07     43度       43    5168   107番目

LItSat-1

10:25     10度  待ち受けたが、パケット(9600)を確認できず。周波数のずれか?受信しやすいという他局の情報だが。次回に期待。
12時台、13時台、いずれも信号そのものが確認されず。

以下の新衛星について14時台のシグナルを受信(ITF-1は受信を試みたが確認できず)

Invader

Teikyosat-3

上記2衛星のいずれもCWを確認・録音 Invaderはパケット音も記録。

Shindaisat  

14:31  CWの非常に強い信号(一部録音)。パケットは1回確認。
しかし、ほとんどがバンドプランを守らない電波で受信そのものができない。

2014年3月12日 (水)

衛星受信  AO-73を中心に

AO-73

 9:51   39度   103                3局受信
20:45   25度           4                2局受信
22:21   26度           1  4957  111番目   2局受信?

9:51のパス 非常に強い信号。夜のパスは極端に信号が弱い。また夜は、バンドプランを守らない局が衛星と同じ周波数を使っており、その電波で信号が抑圧されている。

 

Invader  

管制局サイトでは、Artsatが先に書かれているが、CeresTrackなどデータ提供サイトはこちらを使っているので、呼称はInvaderを使う。  

管制局サイトは、

「最新TLEは、

1 39577U 14009F   14070.22317436  .00083319  00000-0  93916-3 0   238
2 39577   65.0131  20.6192 0004832 316.4586  43.6184 15.62057822  1789

です。」  

とあり、どちらが本当なのか。
このカタログ番号は、CeresTrackでは、ITF-1である。
管制局サイトは、今日は、通常のFM運用を行うということなので、Invader管制局のようにki軌道要素を直して、時間を見て受信したい。

昨日の「短い不思議な音楽(電子音)が聞こえた。」というのは自局の間違だった。

結局、受信できず。

13日深夜00:41に受信する。 CW音のみ受信・録音。パケットは確認できず。

LitSat-1

この衛星の情報がなかなか得られなかったが、CAWさんのサイトからヒントを得て、下のURLにたどりついた。現在のモードやデコーダーソフトの入手ができる。

http://www.litsat1.eu/en/radio-amateurs/

<12日夜の新衛星の受信>

ITF-1

23:07  受信できず。

STARS 2

23:12  CW音の受信、録音

TeikyoSat3

23:18  CW音 受信、録音

Shindaisat

23:32 CW音受信、録音、及びパケットデータをMixw2でデコード。自局の力では、コールサインのみ確認(画面)。データの保存方法が分からない。

201403122332shindaisatpac

2014年3月11日 (火)

衛星受信 AO-73 他

ITF-1の管制局である「筑波大学ネットワーク衛星「結」プロジェクトの案内では、現在「電波を受信できておらず、軌道が特定できておりません。」とのこと。できれば協力したい。

そこで提供されている軌道情報は、NORADの30日以内に打ち上げられたNewsatのデータであるが、今までの情報と3衛星はちがっているので修正した(※印)。

ShindaiSatはCWを確認できたが、他衛星の受信を明日してみたい。

  SHINDAISAT   39572U 14009A    
  KSAT 2            39573U 14009B
  OPUSAT          39575U 14009D
  TEIKYOSAT 3   39576U 14009E
  ITF 1               39577U 14009F   ※    
  INVADER     39578U 14009G  ※
  STARS II          39579U 14009H  ※

AO-73 

 9:29   21度  90  4744  3局
11:06   26度  83  4827  3局
21:59   47度  22  4849  3局      113番目
  

21:59は、開始後6分くらいしてからやっとデコード開始、ノイズが多く電波の減衰がひどい。後半も少ししかデコードできず。 

<新しい衛星>  

いずれも、1日深夜0時過ぎのパスにて聴取。CWを解読したわけではなく、新しい衛星軌道データをもとにアンテナを移動させ、自動追尾で聴取。その際、それぞれの衛星のビーコン周波数に設定する。

以下の衛星名は、CWの解読で衛星名を確認したわけではない、推測である。

Invader?

12日 0時5分過ぎ CW の後、短い不思議な音楽(電子音)が聞こえた。録音できず。

Opusat?

  速いCW音が聞こえた。

Stars 2 ?

  CW音のみ確認。

TekyoSat3 ?

  CW音のみ確認。

ITF-1

 電波を確認できず。

いずれも、録音ができない状態での結果である。早急に手をうたなくては。

2014年3月10日 (月)

衛星受信 AO-73 他

午後出かけたので、設定している新衛星は追えず。

AO-73

09:07    11度    66      4514    
10:43    46度    94      4608    
21:36    84度    46      4654    116番目

09:07 低仰角だが、66パケット。空が澄んでいる感じで、受信がしやすい。不法無線には悩まされるが。
10:43 順当な結果
21:36 やはり高仰角の割にはパケット数は少なめ。一番近いときは683kmの距離。受信者は4名。

20140310g5500

仰角が高くなるとバンドプラン無視のFMからちょっと逃れられる。

「番目」というのは、受信総パケット数の順位で、現在トップは、SP8CGR局の74648。ネットで調べるとすばらしいアンテナのようだが、それらに伴う技術とやる気がなくては。
日本のトップは、7J1ADJ局の17545。自局が受信しているときは必ず出ておられる常連の局(自局は日本で6番目)。
こういう趣味もやはりなんからかのはりあいというものが必要で、少しずつ順位が上がれば次の日もがんばりたいという意欲がわいてくる。しかし、ちょっと油断すると順位がどんどん下がる。そこで負けてたまるかとなるところがおもしろい。

Litsat-1LituanicaSat-1  

9:40台 発見できず。

FO-29

2回のパスを聞いてみた。1回目はCWが多かったように思うが、夜7時頃のはSSBの交信も見られた。SSBでチューニングができれば、明日以降は出られるかもしれない。

衛星受信 AO-73 Invader ShindaiSat

いくつかを聞いたが、データの記録の方法がうまくなくて、公開できない。

AO-73

 8:46   5度   41    
10:20  88度  105     
11:58   6度    8   4401  117番目
 

8:46  5度という低仰角度にしては、受信パケット数は多い。
10:20 高仰角ではあるが、方向角で最大で11度、途中で0度から360度になるのでいったん180度回転させないとアンテナを衛星に向けられない。「自動N」の不便さだが、「自動F」は無理な姿勢に見えて動作させられない。
11:58 6度でもう少し伸びるかと思ったらそうでもない。衛星を見る角度が影響しているのか。

Invader 

2014030901324jinvader

時間の記録を忘れたが、パケットを受信。ディジトーカーは聞けず。

ShindaiSat

こちらも、CWを受信。PCではなく、ICレコーダに録音。 10日0:45のCWも聞く。パケットは送信を確認できず。

今日の進歩は、やっとMixw2のパケットモードの受信ができるようになったこと。

2014年3月 7日 (金)

衛星受信 引き続きAO-73(3)

今日は落ち着いて自室へ入れたが、午後塗装の最後の工事があり、気を遣いながらとなる。ただ、天気がおかしくなり、雪が降り始め、職人さんは塗った後の雨、雪への対策をして帰った。

AO-73

09:36     26度    110   4181
11:12     22度     66   4247    117番目

AO-73の受信中、10秒あまり、周期的に信号が落ちて雑音が大きくなるが、衛星の回転でアンテナの位置が悪くなるためと思われる。

今日のダッシュボードの画面を載せる。得られたデータの項目をコピーしてみた。

201403070936ao73dashb_3 クリックすると大きくなる。

大項目 12

Data Collection 
 Antenna Bus 1(Ants)    OK
  Antenna Bus 2(Ants)    OK
  Power Supply (EPS)      OK
  Radio Board (RF)         OK
  Power Amplifier(PA)      OK
  Material Sci(MSE)         Ok
  Interface Board(ASIB)   Ok

Antenna(Ants)
 Temperature A             0.9℃
  Temperature B              0.9℃
  Antenna 1 Status          Deployed
  Antenna 2 Status          Deployed
  Antenna 3 Status          Deployed
  Antenna 4 Status          Deployed

Satellite Mode
  In Eclipse                     0
  In Safemode                 0
  Apply before flight         ON
  software auto deployment  Disabled
  software deployment delay OFF

Radio Boared(RF)
  CMD RX Doppler           151KHZ
  CMD RX RSSI               180 dbm
  Temp                           3.42℃
  3v3 RX Current             38mA
  3.3v TX current             50mA
  5v TX Current               23mA

Power Amplifier(PA)
  Foward Power                312.82mW
  Revers Power                46.62mW
  Temp                            17.9℃
  Bus Current                   113.01mA

X Panels         
  Voltage                         4332mV
  + Sun Sensor                 3.99 Log Lux
  + Temp                         4.42℃
  - Temp                         8.63℃ 

Y Panels         
  Voltage                         4309mV
  + Sun Sensor                 3.69 Log Lux
  + Temp                         6.07℃
  - Temp                         8.15℃ 

X Panels         
  Voltage                         4393mV
  + Sun Sensor                 3.14 Log Lux
  + Temp                          -℃
  - Temp                          -℃

Battery
  Voltage                         8292mV
  Temp                            0℃

Power(ASIB)
  3.3v Current                   129.00mA
  3.3v Volage                    3280.00mV
  5.0 Voltage                    4962.00mv

Power(EPS)
  Bus Current                  228mA
  Panel Current                303mA
  Boot Conv1 Temp           2℃
  Boot Conv2 Temp           1℃
  Boot Conv1 Temp           2℃
  Reboot Count                 721
  Error  Count                   0
  Reset Cause                   other
  Latch Count3.3v              0
  Latch Count5.0v              0
  Power Tracking Mode      MPPT

Telemetry Decording
  Error count                     85
  Decode Frequency           1195

ちょっと書き写すのに時間がかかったが、今までざっと見ていたものを細かく読むことができた。
しかし、専門的なことで、よくわからないことも多い。
主に、電流、電圧、気温が送られてきているのがわかる。
総括的に「Data Collection 」 で、「OK」であれば、正常かどうかは別にして、データは送られてきているということだ。

電波の受信者は、受信したデータをネットで送る。衛星の運用局は、衛星が地球の裏側にありその電波をとらえることができなくても、送られたデータを見て衛星の状態を知ることができる。
先日まで元気だったDelfi-n3Xtが電波を送ってこなくなったということは、厳しい宇宙環境のもと、いつ異常な状態に陥るかわからないことを示している(トランスポンダのテストなどが原因かもしれないが)。

2014年3月 6日 (木)

衛星受信 引き続きAO-73(2)

今日はお昼前後、外出する。可能な限りの受信となる。

AO-73   

 9:14    14度     74    3932   
10:50    39度     98    4030     
21:40    72度     41    4071   124番目  3局受信

21:40のパスは、通常はトランスポンダの動作時、衛星は他の周波数で受送信している。そのためなのか、太陽のあたらないときは電波の伝わり方が悪いのか、受信の効率は高くないようだ。最大仰角の70度付近で711kmの距離であるが、電波は強くないと思う。

LitSat-1

 9:50    5度   SDR#で見るが全くとらえられない。

 9:50のパス 他局では容易に「データを取得できる」ということだが、軌道要素が間違っているのか、周波数が違うのか。 

新衛星の1日のパスは4~6回であり、仰角の高い受信機会はそれほど多くなく、チャンスを逃すと次の日になるのでなかなか進まない。まあ、これは受信させてもらっていることに感謝しなくてはならないのだが。

2014年3月 5日 (水)

衛星受信 AO-73

今日もかわりばえなくAO-73中心。

AO-73 

10:27    73度    25   3840   
12:05     5度    16   3856
21:20      51度        2   3858  126番目

10:27のパスは、12分もある絶好のパスだった。準備できていたと思ったが、昨晩の全体のセッティングをやっているうちに、PCの入出力のプラグを差し込んでなく、スタートできなかった。その後、何回やっても同じ症状になるので、よく見ると両方ともプラグが中途半端になっていた。結局残り2分間しかなく、予定の3分の1も受信できず残念だった。万全の準備が必要だと思ったが、これも趣味だから許されるわけだ。

12:05のパスは最大仰角5度、一番近い時は2400km、遠いときは2700kmであの小さなアンテナで受信できる。しかも、このところ、違法無線が多く、彼らのFM波がじゃましている。彼らがいなければもっとパケット数は上がるはずだが。

144MHz帯の衛星の割り当ては、145.800~146MHz、430MHz帯は435~438MHzになっている。なんとかしていただきたい。

21:20は最後の2分間、それも方角が0度から360度になるコース、仰角は90度以上にはしない「自動N」で制御しているので、一回りしてから受信、最悪であった。

<受信体制の整備>

今日は、あまりはやっていないハードTNCの接続とターミナルソフトのインストールと動作実験をしていた。TNC555はOK。TNC292はPCとの接続はOKだが、リグとはまだつなげていない。ケーブルを作る必要がある。両方とも、1200bps、9600bpsが受信できるようにする。ただ、EXTERM、TERATERMは両PCとも動作するするが、つなたーむ(6.0)だけは昨年9月頃は正常だったのに、なぜか動作しない。原因不明。困った。

Tnc2921

Tnc2922  クリックすると大きく表示されます。

TNC292の画面。Releaseの日付を見ると古さが分かる。

2014年3月 4日 (火)

衛星受信 引き続きAO-73

徐々に温かくなっている。

Delfi-n3Xt

Delfi-n3Xtの個人の受信報告を見ることができるサイトでの受信データは2月24日で止まったままである。
深刻な状況にあるのだろうか。
運用局のサイトでは「Operational in Sun」とはあるが、実態ではない。

今日久しぶりに、SDR#でのぞくが波形は見えない。

AO-73

10:05  58度  113   
11:04  11度   44     
20:58  34度   32   計 3815   126番目 受信局 2

 夜は信号が弱いように感じる。この衛星は受信しやすいので、途中で止めた局も多いと思われる。

この趣味も、何か新しいこと、むずかしいことがあればそちらの方に焦点をあてていった方がおもしろいから。私もそうだが、まだベースとなる体制や技術・知識、時間が足りないので余裕がなく、他の衛星まで手が届かない。

新しい衛星(ISS放出)の受信への準備

日本のH2Aロケットで8つの衛星が放出された2月28日は、ISS(国際宇宙ステーション)より、5つの衛星が放出されたとのこと。今まででもたくさんあって追い切れないないが、特色のある衛星のようだから、時間があればアクセスしたい。

Litsatdeploy_re  AMSATのサイトより転載

新衛星は次の通り。

                          アップリンク   ダウンリンク

LituanicaSAT-1   FMレピータ      145.95  435.18
            パケット         145.85  437.55
            CWビーコン               437.275                 

LitSat-1.      リニ・トランスポンダ  435.18  145.95
            パケット         437.55  145.85

ArduSat      9600bps  MSK CCSDS  437MHz帯

UAPSAT      パケット        145.98   437.385

SkyCube       --------

これらも、Calsat32のデータに入れて準備する。

 

新しい衛星(H2Aロケット放出)の受信への準備

2月28日~3月2日 記録

今回の衛星の周波数、モード他を、他局さんや衛星の管制局のブログを参考にしてまとめた。いずれどこかの衛星にねらいをしぼっていきたい。

<STARS-II>  香川大学

      CWテレメトリ      FMパケット              FM形式
・親機 CW 437.245MHz  FM downlinks 437.405MHz  AFSK 1200bps, Ax.25
・子機 CW 437.255MHz  FM downlinks 437.425MHz  AFSK 1200bps, Ax.25

(親機)     JR5YDX   (子機) JR5YDY   (地上局) JR5YBP

http://stars1.eng.kagawa-u.ac.jp/

<INVADER>  多摩美術大学・東京大学

CW         437.325
Digitalker    437.200  FM 
FM packet  1200BPS AX.25 Downn 437.200
Up       145MHzバンド 

JQ1ZKK
http://artsat.jp/
www.facebook.com/artsat

<TeikyoSat-3>  帝京大学

CW  FM(AFSK 1200bps)  :437.450MHz

衛星局(TeikyoSat-3)...JQ1ZKM 運用局(帝京大学)........JQ1ZKN

http://club.uccl.teikyo-u.ac.jp/~space_system_society/index.html

<OPUSAT>  大阪府立大学工学研究科 小型宇宙機システム研究センター

CW FM(AX.25、AFSK1200BPS、GMSK9600BPS)  437.150      

http://www.sssrc.aero.osakafu-u.ac.jp/index.html

<ShindaiSat>  信州大学 「ぎんれい」プロジェクト

CW              437.485  
FSK 1200bps AX.25 437.305MHz  

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/chair/elec006/home.html
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/chair/elec006/project_shiyou_communication.html

<ITF-1>  筑波大学

FM(cw) 437.525    JQ1ZLQ

32文字の連続文字列(文字、数字混合)60WPM
5文字2単語合計10文字(文字、数字混合)30WPM
10文字の同じ速度、同じ文字列がもう一度
これら4個は順番に聞こえる。
またメッセージも送信される。(60WPM)(不定期間隔、最大5分に1回)

http://yui.kz.tsukuba.ac.jp/
http://yui.kz.tsukuba.ac.jp/?page_id=1179

<KSAT2>  鹿児島大学

SBAND(2~4GHz),KuBAND(12~18GHz)を使用とのこと。
アマチュア無線帯を使用しない。

http://space.skyrocket.de/doc_sdat/ksat-2.htm
http://leo.sci.kagoshima-u.ac.jp/KSAT-HP/Ksathp.html
http://leo.sci.kagoshima-u.ac.jp/KSAT-HP/Ksat2.html

((マイクロ波))

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E6%B3%A2

◎この段階でわかること  
  周波数 はすべて、430MHz帯であり、375KHzの中に収まっている。

  437.150 CW FM(AFSK,GMSK) OPUSAT
  437.245 CW STARS-Ⅱ
  437.255 CW STARS-Ⅱ
  437.305 FM SHINDAISAT
  437.325 CW デジトーカ AFSK INVADER
  437.405 FM STARS-Ⅱ
  437.425 FM STARS-Ⅱ
  437.450 CW FM TeikyoSat-3
  437.485 CW SHINDAISAT
  437.525 CW(F2) ITF-1
  
  

Arduinoを使ってみる(1)

CQhamradioの2014年1月号から、7J3AOZさんという方が、「Arduinoで楽しむアマチュア無線」という題で連載を始めている。

簡単そうだったので、読みながら、いじってみた。

<1月号から>

1 Arduino.IDEのダウンロードとインストール

2 Arduino基板とPCのUSBによる接続、Comポートの番号の確認

20140304arduicomno

3 IDEからのプログラムの書き込み   いわゆる「Lチカ」プログラムを実行

20140304arduicomno2

今までいくつかの小さいボードを見てきたが、これはまた十分に小さい、身近に使えるものだと思った。

<2月号から>

1 ArduinoIDEのしくみを読む 

 全てを理解したわけではないが、統合開発環境としてはコンパクトなシステムだと思った。

2 Blink(サンプルスケッチ例)の説明を読む

20140304arduicomno3_2

◎ 次回は、3,4月号を見て書く予定。

2014年3月 3日 (月)

衛星受信 AO-73

変わり映えしない.今日もAO-73の受信のみだった。

ただ、受信の途中から、CALSAT32のアンテナコントロールパネルで方向角が捉えられず、誤操作を始めたので、そのトラブルの対応に追われた。

また、コネクターの故障が起きたのかと思いチェックをしたが、問題がない。

ローテーターの方向角の電圧が来ていないようなので、配線図を見て、ローテーターコントロールボードの基板のはんだ付けの状態をチェックした。
あまりはんだ付けは得意ではない。該当のところをさわりながら、高熱になるこてで熱し直した。

それで元に戻すと正常に動作する。よかった。

でもそこで今日はおしまい、
午後は孫達が来てずっと相手をしたので、AO-73以外の受信はできなかった。

AO-73  

 9:43    31度    81   計 3626   トップから126番目

夜は他局の新衛星の受信報告を見た後、昨日から進めている受信体制の整備を行う。

衛星受信 AO-73以外は?

Delfi-n3Xtが止まってしまい、AO-73を受信できればしている。

しかし、新しい衛星がたくさん上がったので、それらの受信に取りかかりたい。

AO-73  

09:21     17度  83                   2局受信

10:57     33度  81  計  3527 128番目   3局受信

LitSat-1?

16:27  CWの受信を行った。受信はできたが、録音に失敗した。リアルタイムではデコードできないので、後でゆっくりやるつもりだったのだが。信号は高い仰角のときは強かった。

そこで、確実に受信ができるように、受信体制の整備を行った。

1 信号系統の流れの整理(HFは含まず、衛星受信関係のみ)

 IC-9100、FT-847、FCD  3台とも 144MHz、430MHzを同軸スイッチで切替

2 シリアルポートの整理  PC1を使用

 IC-9100(CT-17経由、USB、周波数制御)、FT-847(周波数制御)、

 FT847(TNC555)

3 FCDの使用  PC1を使用

4 リグの音声出力

 IC-9100、FT-847  SP出力を、PCと外部スピーカーの2つに分岐

5 PC1のSP出力

途中まで。

 アンプ付きスピーカへ

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