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2014年2月25日 (火)

アンテナ追尾システムの復旧

アンテナコントローラーとPICNICをつなぐコントロールボードのトラブルがあり、長い間自動追尾ができないでいたが、先日作業を行い、やっと正常になった。

原因は、なんということはない、PICNICに刺す先ほどのコントロールボードのコネクタ部分のピンヘッダーがぐらついて、追尾が不安定になっていたからだ。

今回、製造元(トライステート)から部品を送ってもらい、圧着ペンチでコネクターを再度作った。

Antennacont

CALSAT32  → PICNIC  → アンテナコントローラー へとデータが送られる。

それで、今日は、Triton-1や聞こえなくなったDelfi-n3Xtにねらいをつけて追尾を行った。

結果、無事に追尾ができるようになった。Delfi-n3Xtでは、13分間衛星を追い続けた。

Calsat32main

今まで、アンテナのコントローラーにあるスイッチ4つとトランシーバーやSDR(PC)を同時に操作していたので、忙しかった。

ただ、「PICNICとの通信がタイムアウトしました」と出て、エラーになるのでこれは何とかしなくてはならない。

それにしても、Calsat32は便利だ。もちろんPICNICを作ったトライステート社もすごい。これ以外の追尾システムもあるが、私のようなよく分かっていない者にはありがたい。両者には感謝です。

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