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2014年2月11日 (火)

トランシーバの点検の必要性が出てきた

2月11日は、関東UHFコンテストであった。3局ほど、CQを発している局とコンテストナンバーを交わす。

通常は、1.2GHz帯以上は出ている局はないが、コンテストのときはちょっと出ている。

こういうときに、もっているトランシーバをテストできる。交信相手もいないのに、こんなのをどうしてもっているのと言われそうだ。まあそのとおりだ。

1.2GHzはそれほど必要性はないが、2.4GHzは衛星通信に必要である。衛星の中に、この電波を出しているものがある。

それで、今度は2.4GHz帯に出ている局はないかと探してみたが、ICー970のダイアルを回してもまったく出ていない。1局くらいはいてもいいのにと思う。

Ic970  IC-970にトランスバータをつなぐ

Utv2400e トランスバータ(正常だと思うが)

送信をして、レピータ局への発信を行うが、ID(モールス音声)が確認できない。送信もできていないのでは。

もしかして、故障しているのか。

そこで、20年も前に使っていた、トランスバータ(槇電機、UTV-2400E 1.2Ghz → 2.4GHz)をICー970の1.2GHzにつないでみたが、全く受信できない)。両方ともということになれば、アンテナ系統の問題か。

原因を考えるに、

1 本当に電波を発している局がいない。  これは考えられない。

2 ICー970の1.2GHzのユニットが正常動作していない。これもないと思うが、自分が本体に正しく組み込んだのかどうか、いやもともとユニット故障していたかもしれない。

3 トランスバータの故障  古いものなのでないとはいえないが、こういう機械は結構長持ちするものだ。

4 2.4GHzのアンテナが正常につながれていない。これかな。

そこで、とりあえず次の対策をとることにした。

1 IC-970の点検  

 オプションをたくさん取り付けたので、この際点検をして正常動作を確認する。

2 アンテナの保守点検の依頼  

 工事をしていらいまる5年を経過しているので、安全と正常動作の点検を行う。

2.4GHzのトランスバータも点検が必要だが、こちらは、上記が終わってからにする。

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