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2014年2月

2014年2月28日 (金)

7つの小型衛星打ち上げ

2月28日3時37分に、種子島宇宙センターから、H2Aロケットによって、メイン衛星と共に、7つの小さな衛星が打ち上げられた。

当局は打ち上げの様子を見るために、朝3時に起き、JAXAのネット放送を見た。

20140228h2alonuch_2

深夜ということもあり、静かな雰囲気の打ち上げであった。たんたんと進み、成功が当然というような感じであった。主衛星としてGPMという地球の雨の情報をとらえる観測衛星が、その他7つの大学の衛星と共に打ち上げられた。

http://digital.asahi.com/articles/ASG2T01SSG2STIPE04H.html?iref=comtop_6_01

軌道予測では、5時15分~21分、最大仰角5.8度だが、衛星の電波を受けるにはちょっと厳しい条件だ。

とりあえず、STARS-Ⅱ(香川大学)、INVADER(多摩美大/東京大学)の2つの衛星の元気なCWの音が聞ければよい。

そこで、5分間、受信(CW、FM)を行ったが、それらしき電波はみつけることができなかった。

残念だったがまだこれから機会はいくらでもある。他局の様子が気になる。でもとりあえずこれからちょっと寝ることにする。

2014年2月27日 (木)

GigaSt v5によるIC-970の波形確認

素人であっても経験を重ねることでだんだんわかるようになる、という楽観的な気持ちで何事も進めている。計測器の使い方はよくわからないが、今回も挑戦してみる。

今回、GIGAStv5を使い、IC-970の2427MHz、CW波形(周波数)を見ることにした。dbmの計算はしていないが、そのうちに確かめたい。

20140227gigastkeisoku_2

設定が適切であるのかもわからないが、とりあえず2.4GHzを確かめられた。

いずれも、center 2427MHz  SPAN  100KHz としたが、なぜか、GIGAStの方は、もっと広がっている。

また、自動で設定されるのかRBWは1kHzであるが、GIGAStは最高18KHzまでしか設定できない。

GIGAStv5

Gigast_ic9702427cw100k

手持ちのスペアナ(R3465)   

R3465ic9702427cw100k

衛星受信  AO-73

天気 曇り・雨

Delfi-n3Xtの受信で、9:27のパス、SDR#のWterfallの波形で受信できたように見えたが、見間違いか。音声もそれらしかったが。

最近見ていなかった、Delfi-n3Xtのアマチュア無線のページを見たが、2月23日で止まっている。まだ正常な状態でないようだ。

AO-73  

9:49    37度      89   

11:27   17度      50     総計 3360 127番目

9:49のパスでコールサインを発しない不法な無線(FM)が+20DB 通常受信電波は6~7。その間は受信できず。

2回とも、他のことをやっていてスタートが遅れる。

2014年2月26日 (水)

GigaSt v5の動作確認

夜、先日ケースに収めたGigaStv5の動作を確認する作業を行った。

1 VCPドライバ-(Vertial Com Port)のインストール

・windows7対応のものをダウンロードしたが、xp以降のものでよい。W8は別のものになる。

・2回の解凍を経て、CDM v2.08.30 WHQL Certified.exe をクリック

2 本体をUSBでつなぎ、無事ポート(COMとLPT)でUSB Seriel Port(COM?)を確認

3 NET Framework 3.xx を有効化(NET FrameWork 2.0の機能を含む)

4 GigaSt-v5sのインストール

5 個別補正データのリネーム

 製品が送られてきた時のファイルを同じフォルダに入れ「gigast.txt」に名前を変更。

6 GS5.exeをクリックして起動

 それらしい画面が現れる。これ以降は明日へ。調整を行う。

Gigast
  

衛星受信 AO-73 快適な受信

アンテナの自動追尾2日目、衛星電波受信が本当に楽になった。周波数制御も自動だから、ときどき画面を見るだけでよい。

AO-73

9:27   21度   63  

11:03  29度   58  総計  3221  128番目

9:27のパスでのテレメトリーをDK3WN製作のソフトを使ってデコードした。やり方をJA0CAWさんのブログ(2014/01/22)で学ぶ。

20140226ao73dk_2

2014年2月25日 (火)

衛星受信 AO-73

出かけたり、他のことをやったりで、なかなか受信ができないでいる。

今日午前中は、とにかくAO-73だけでも受信したいと思い机の前に座る。

Delfi-n3Xtは、他局の話では聞こえてこないということであったが、今日の3回目のパスで受信を試みたが 全く聞こえない、waterfallでも見えない。

管制局からのメールをGoogle翻訳にかけると、今週も復旧に努力をするということだった。独立した操作系統ももっているようだが、なかなか困難なことにちがいない。復旧をとにかく祈る。

私は、現在このDelfi-n3XtとAO-73しか追いかけていなかったので、なんだか寂しく感じる。

AO-73

10:40  52度    107   総計 3092  129番(1番下位へ)

 非常に強いシグナル、7である。

 日本の受信者は3名、途中から2名の方はいなくなったようであり、受信者は自分一人になる。

23:13  7度     8   総計  3100 (129番目)

自動追尾で受信する。快適である。夜はテレメトリーは送信せず、トランスポンダのみかと思っていたがそうではなかった。

 明日は、logファイルを作り、DK3WNさんがつくられたテレメトリーデコードソフトに入れて見る予定。

アンテナ追尾システムの復旧

アンテナコントローラーとPICNICをつなぐコントロールボードのトラブルがあり、長い間自動追尾ができないでいたが、先日作業を行い、やっと正常になった。

原因は、なんということはない、PICNICに刺す先ほどのコントロールボードのコネクタ部分のピンヘッダーがぐらついて、追尾が不安定になっていたからだ。

今回、製造元(トライステート)から部品を送ってもらい、圧着ペンチでコネクターを再度作った。

Antennacont

CALSAT32  → PICNIC  → アンテナコントローラー へとデータが送られる。

それで、今日は、Triton-1や聞こえなくなったDelfi-n3Xtにねらいをつけて追尾を行った。

結果、無事に追尾ができるようになった。Delfi-n3Xtでは、13分間衛星を追い続けた。

Calsat32main

今まで、アンテナのコントローラーにあるスイッチ4つとトランシーバーやSDR(PC)を同時に操作していたので、忙しかった。

ただ、「PICNICとの通信がタイムアウトしました」と出て、エラーになるのでこれは何とかしなくてはならない。

それにしても、Calsat32は便利だ。もちろんPICNICを作ったトライステート社もすごい。これ以外の追尾システムもあるが、私のようなよく分かっていない者にはありがたい。両者には感謝です。

2014年2月24日 (月)

GigaSt v5の組み立て

どちらのカテゴリーにすべきか迷ったが、PCを使うといっても、無線機の測定などに活用するので、アマチュア無線・BCLにした。

2009年4月、随分前に購入したものだが、やっとここで手を付けた。

<2月23日>

組み立てといっても、ケースに入れるだけである。若干大きな穴を開け、後は基板固定のねじ穴を計6個あけるだけである。本体基板とUSB出入力基板とのコネクタづくりにはちょっとだけ時間がかかった。久々の工作である。

Gigast

このGigaStとは、スペアナである。PCとUSBでつないで動作させる。

このキットを販売している方のサイトを見ると、12Ghzまでの動作が可能であるとのことである。

メーカーが製作・販売しているものとは違い、スペアナもどき ものということである。

ただ、このところ廉価版のスペアナが出されているが、その製品のテストをしているサイト記事を見ると、このキットは結構いい性能を有しているらしい。

明日以降、PCにソフトをインストールして性能を調べる。

<24日>

今日は、このキットを出している方のサイトを読み、「VCPドライバ-」や本体の制御ソフトをダウンロードしたりした。うまく動作してくれるといいが。

http://www.wa.commufa.jp/gigast/GigaSt5/GigaSt-v5.html

2014年2月22日 (土)

クラウドへのデータ保存へ

知り合いへ写真データを提供する必要になり、Yahooのサービスへ申し込んだ。

YahooのIDをもっていることもあり、無料で50GBを利用できる。

マイクロソフトやGoogle なども同様のサービスをしているが、こちらは断然容量が大きい。

また、共有も簡単にできるので、その指定をすれば、相手が都合のよいときにダウンロードできるのがよい。

ということで、77MBのデータを早速アップした。

2014年2月21日 (金)

衛星受信

午前中、まだ残っている雪かきをした後、10時過ぎにシャックへ。

大きい雪の山がなかなか崩れない。毎日少しずつ日向へ書き出している。

午後は元の職場の関係の会に出席、夜は地域の無線同好会のミーティングへの外出、シャックに入れない予定。

Delfi-n3Xt

10:34   51度    まったく電波が確認できない。

SDR#の受信Waterfallでも他の電波(アマチュアバンドプランを守らないFM電波)はあるが、Delfi-n3Xtは見つからない。

昨日、衛星運用局より、トランスポンダのテストをしたが、自分たちの信号を確認できなかった、失敗したとのメールを頂いていたので、その関係かと思われる。

JE1CVLさんのブログでも、信号が出ていないことを指摘されていた(11:34記録)

AO-73  

10:47   44度    77    2985   128(position)

「position」は今までなかったような気がする。536人の受信・報告者中128番目とのこと。
このところDelfi-n3Xtしか受信していなかったので伸びていない。

2014年2月20日 (木)

IC-970の2.4GHzの出力の確認

11日に、IC-970のメーカーへの点検を書いたが、その前にまず自分でできることはないかを考えたら、スペアナがあることに気がついた。数年前に入手したが、あまり使っていないので忘れていた(というより宝のもちぐされ)。これで波が出ているかを調べることにした。

<12日>

1 スペアナ

スペアナ(アドバンテスト、8GHz)が使えるか、マニュアルを見ながら動作させてみた。
キャリブレーションを行い、正常動作を確認した。また出力されている信号をもとに出力や周波数の測定をしておさらいした。

2 アッテネータ

また1年ほど前に入手したアッテネータが使えるかを点検した。ステップ型でスイッチ8個で、120dBのアッテネータが1dB単位で行えるものだ。

Supeanaset

左がアッテネータスイッチ、右上がステップアッテネータ、下がスペアナ本体

3 FTー817の144MHz、430MHzの出力測定

FT-817は、出力を0.5Wまで設定できるので、安心してスペアナに入力できる。このスペアナ、壊れる場合は高い入力をしたときらしい。

Ft817_430out FT-817の430MHz出力


出力が確認されて第一段階はOKとなった。

私はスペアナ初心者であり、その道の先輩から見ると、なんだこれはと言われるかもしれないが、こちらは専門外、何事も挑戦、気にしない!

しかし、図体が大きいのでいずれ手放す予定。
現在、GigaSt v5を組み立て中。これは箱の中に入れるだけだが。

<13日>

IC-970とスペアナ・アッテネータをつなごうと思い、コネクタの様子を調べたら、あまく合わせられない。IC-970からN型オスコネクタで、アッテネータはBNCメスで受ける。

必要なのは、N型メスとBNCオス変換のコネクタ、これがない。それで、オークションで350円のNJ-NJを入手。普通、1800円くらいはするので、びっくりするくらい安いが、どうしてかな?

<19日>

トランシーバ → アッテネータ  → スペアナ と出力させ、CWやFMの出力を見る。オシロスコープではないが、目的の周波数が出力されているか。

無事、IC-970の1.2GHzや2.4GHzが出ていることを確認した。電力測定はこれから。

Ic970wave IC-970の2427MHzの周波数出力

よって、とりあえず、IC-970は正常動作していると判断。問題は2.4GHzのアンテナの動作があやしいと見た。
アンテナの点検は必要なので、後日依頼する。

衛星受信 Delfi-n3XtとSatcontrol_FCD

JE1CVLさんのブログのコメントを経て、JA0CAWさんから、Satcontrol_FCDを送っていただいた。

Delfi-n3Xtの受信の苦労をしているが、このソフトによって、DuDeのデコード率を上げることができるのでは思っていたので、ありがたくいただいた。

今日の衛星運行スケジュールでは、9時56分に62度だった。結果は19パケットだった。信号は強いものだった。

ただ、同時起動している3つのソフトとFCDの関係がよくわかっていない。(CALSAT32は別途動作)

FUN CUBE DONGLE PRO(FCD)

 USBタイプの受信機

SDR#  

 FCDの信号を処理し、広帯域の信号をウォータフォールで視覚的に示すと共に、各モードごとに、フィルターをかけて復調し、オーディオ信号をサウンドカードに渡す。

Satcontrol_FCD  dk3wnさんの作られたソフト

 画面から想像する機能では次のことができる。

 軌道データとグリッドロケーターに基づき、衛星の方角、仰角、ドップラーによる周波数変化、これらのデータによるローテーターコントロール、YAESUのTRXのCATによる周波数コントロール、そして、FCDへの受信周波数のコントロールを行う。現状では、周波数変化のみを利用。

20140220satcpanel

DUDe5.1

 Delfi-n3Xtのテレメトリー受信ソフト。デコードすることにより、衛星内外の電気や温度などのデータがわかる。さらにこのソフトのデータは、衛星運用局へインターネットを通して送られる。衛星から送られてくる145.870MHzの信号は、2400BPS・BPSKである。復調信号は2200Hzであり、受信する際の信号帯域として4.5KHzが望ましいとしている

 Satcontrol_FCDの画面上の周波数コントロール(+-)により、DUDeのパネルの周波数が2200Hzにコントロールされる(これは確認できている)。

このとき、SDR#の受信周波数は動かないが、このSDR#を通り抜けて、DUDeをコントロールしているかなと思われる。ただ、2200Hzに制御されても、デコードがうまくできていたのかは確認できなかった。確かに今回19パケットはデコードできたが、SDR#を適正に周波数制御したためかなとも考えられる。

ということで、現状ではいただいたソフトを生かし切れていない、というより動作させる方法がまだよく分かっていない。Delfi-n3Xtは今のところ、テレメトリーの受信は午前中であり、明日以降の取り組みになる。

2014年2月19日 (水)

アンテナ追尾のシステムの復旧の作業

古い機器であるが、PICNICとアンテナコントローラーの間のインターフェースを取り付けるためのコネクターの製作の作業を行った。

20140219picnicconect

20140219picnicconect2 ピンが足りなくなった。

しかし、残念なことにコードとピンを圧着するまではできたのだが、コネクタに挿入したときに間違えたため製作に失敗した。予備もなくなったので、取り寄せる予定。

秋葉原の部品ショップの人が言っていたが、ピンとコネクタは相性があって他のものは合わない。これらは十分に注意する必要がある。

2014年2月13日 (木)

衛星受信 Delfiがちょっと前進

2月12日

このところ成果が少ないが、今日はDelfi-n3Xtが20パケットできた。

今までやってきたつもりだけでど、マウスによる周波数制御が微妙に行うほどよいようだ。

Delfi-n3Xt

09:49     51度   20?           総計 142

AO-73

10:37     53度    66パケット       総計 2605

2月13日

今日は39パケットで徐々に増えつつあるが、これ以上は無理かと思われる。通常、トランシーバを使った受信では、アンテナ直下のプリアンプを使い、受信電波を強くしてから、同軸アンテナを通り、トランシーバで再生するが、FCDの場合は、内部アンテナでアンテナを通ってから再生させるためにだからだ。アンテナ直下のプリアンプを、直接オンする方法が見つからない。

Delfi-n3Xt

10:26     65度     39パケット    計181

AO-73

09:23     20度   71  

10:59     33度   75       総計 2751  

20140213ao73dash_2

AO-73のDashboardの画面。これはデコードした周波数をグラフにしたもの。

2014年2月11日 (火)

トランシーバの点検の必要性が出てきた

2月11日は、関東UHFコンテストであった。3局ほど、CQを発している局とコンテストナンバーを交わす。

通常は、1.2GHz帯以上は出ている局はないが、コンテストのときはちょっと出ている。

こういうときに、もっているトランシーバをテストできる。交信相手もいないのに、こんなのをどうしてもっているのと言われそうだ。まあそのとおりだ。

1.2GHzはそれほど必要性はないが、2.4GHzは衛星通信に必要である。衛星の中に、この電波を出しているものがある。

それで、今度は2.4GHz帯に出ている局はないかと探してみたが、ICー970のダイアルを回してもまったく出ていない。1局くらいはいてもいいのにと思う。

Ic970  IC-970にトランスバータをつなぐ

Utv2400e トランスバータ(正常だと思うが)

送信をして、レピータ局への発信を行うが、ID(モールス音声)が確認できない。送信もできていないのでは。

もしかして、故障しているのか。

そこで、20年も前に使っていた、トランスバータ(槇電機、UTV-2400E 1.2Ghz → 2.4GHz)をICー970の1.2GHzにつないでみたが、全く受信できない)。両方ともということになれば、アンテナ系統の問題か。

原因を考えるに、

1 本当に電波を発している局がいない。  これは考えられない。

2 ICー970の1.2GHzのユニットが正常動作していない。これもないと思うが、自分が本体に正しく組み込んだのかどうか、いやもともとユニット故障していたかもしれない。

3 トランスバータの故障  古いものなのでないとはいえないが、こういう機械は結構長持ちするものだ。

4 2.4GHzのアンテナが正常につながれていない。これかな。

そこで、とりあえず次の対策をとることにした。

1 IC-970の点検  

 オプションをたくさん取り付けたので、この際点検をして正常動作を確認する。

2 アンテナの保守点検の依頼  

 工事をしていらいまる5年を経過しているので、安全と正常動作の点検を行う。

2.4GHzのトランスバータも点検が必要だが、こちらは、上記が終わってからにする。

2014年2月10日 (月)

英語翻訳ソフト「logovista」の再インストール

<経過>

数ヶ月前に、英語翻訳ソフトlogovistaが起動しなくなったので、発売元に連絡すると、

セーフモードでアンインストールし、さらに同じモードで再インストールして、とのこと。

しばらくそのままだったが、ここで必要にせまられ再インストールすることにした。

1 セーフモードでのつまづき

さて、セーフモードにしようと、最初のロゴ画面で「f8」を押しても受け付けない。他にf5やコントロールキーを押したりなどもあるようだが、いずれもだめだった。

でもやっと1回だけ成功したのでセーフモードに入り、目的のソフトをアンインストールした。ただ、この段階で、「K14scwは停止しました」と出て、その後も7項目の「自動登録のメッセージ」のエラーメッセージが出た。

2 再インストール

またまたセーフモードに入れない。しかたなく、通常のモードでインストールした。今のところ問題はない。

この英語翻訳ソフトは、外国のソフトを「使わせてください」というときに使う。英語から日本語の出来はよくないが、日本語を英語に直すときに気軽に使える。適訳でないときもあるが、そのときは修正して使う。

2014年2月 7日 (金)

部屋の模様替え

20140207room2




この2日間は、衛星受信などは行わず、部屋の模様替えや不要品の整理などを行っていた。

仕事を辞めて1年、3月末には今までの未整理状態から脱して、必要なものを残し、不要なものを処分して、気持ちよく毎日を送りたいと思ってきた。

でも、その日暮らしの状態が続き、なかなかすっきりできないでいた。今回の徹底した片付けで見通しをたてることができた。

衛星受信あれこれ(3-5日)

この3日間の記録(6,7日は受信を行わず)

<3日>

AO-73 

10:26  79度  81    総計 2160

DashBoard画面のfileに、OpenとSaveがあるのは知っていたが、受信したデータのファイル操作ができるということを知り、行ってみた。

また、同じく「FitterMessages」でwarehouseにデータを送っている局名が出てるらしいので、それを確認してみた。 しかし、JA局の報告者のコールサインは全く出てこない。

DElfi-n3Xt

10:40  48度  6フレーム  計50フレーム

 久々のデコード、SDR#による。パネルの音源は、画像のとおり。再生の音量を上げた。

 20140203deln3

<4日>

AO-73  

9:13    15度  81  

10:49   44度  50  総計 2295

Delfi-n3Xt 

9:41    41度  デコードできず。

11:18   21度  デコードできず。

 昨日と同じように設定。
 ただし、FCDのConfigureのLNAのgainを+7.5DBとする。Waterfall上で信号がより明確になった。
 問題は、DudeのAudio panelのバーグラフが伸びてなく、入力されていないように思われる。 その後、SDR#の音量と再生の「プロパティ」のレベルを上げることでバーグラフの音量が伸びる。

5日

AO-73 

9:35   27度    51

Delfi-n3Xt

10:18  81度    50フレーム  総計 101

 初めての大量デコード。苦労したかいがあったというもの。

MaSat-2 (覚え書き)

FT-847(437.845MHz)  → PC(Audio in)  

  → 「MaSat-1_GND_Client」(フォルダー名) → 「start」 で起動する。

2014年2月 3日 (月)

ラジオレコーダー

衛星受信などの自室での趣味は、衛星信号を聞く以外は、たれ流しのネット上の音楽を聴くことが多い。たまにラジオが合った方がいいかなと思うことがある。

以前から、深夜放送のNHKの「ラジオ深夜便」はガチャガチャうるさくなくていいなと思っていたが、深夜に時間を合わせて聞かなくていい方法はないかと前から思っていた。

そこで、ネットのアプリやレコーダーを検討し、結局ソニーのICZ-R51というのを購入した。

ソニーのサイトでは、ラジオレコーダーという種類で分類している。通常のラジオに、ICレコーダー機能がついたものである。以前、トークマスターというのを使っていたが、手放した。

Iczr51ソニーのサイトから

このラジオ、使い勝手がよく、操作しやすい。特に、レコーダー機能がよく、予約しやすく、また録音したものをすぐに聞くことができる。
内部のメモリーの他に、外部のSDカードも使え、32GBまで使える。
PCとの連携もでき使い勝手がよい。受信性能もよいと思う。

この2日、深夜の5時間、ラジオ深夜便を録音し聞いたが、携帯ラジオとして音質もよい。

コンパクトなので、充電電池を入れて家の中を持ち歩くことができる。

今後は1時間ごとに予約したりして、聞きたいものだけを聞けるよう工夫する予定。

2014年2月 1日 (土)

衛星受信(ひさびさ)

2週間以上のブランクをへて、いくつかの衛星の受信をした。

Delfiの方は、まったくできなくなった。やはり、HDSDRの使い方が悪いようだ。明日は前のSDR#に入れ替えて実験してみる予定。

1月31日

AO-73

9:19   17度    受信フレーム 61  総計1914   JA局は10局くらい?

2月1日

Delfi-n3Xt

9:25  26度    信号は確認できたが、デコードできず。

11:03 30度    強力な信号をHDSDRで確認できるが、DUDEでデコードできない。

Hdsdr_2 HDSDRの画面

ついに、自分のコールサインが衛星運用局の実績ランキングから消えてしまった。

AO-73

9:41  31度      81フレーム

11:18 22度      66フレーム   総計 2066

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