« 衛星受信 | トップページ | 衛星受信 トラブル発生 »

2013年11月27日 (水)

スマホなどのデータ通信への対応

格安SIMがどんどん出ているという。次は日経電子版(11月26日)のコピー。

 スマートフォン(スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)の通信サービスを月額1000円を切る料金で使える「格安SIM(シム)」が本格普及期を迎えている。米アップルのiPhoneなど対応製品が手軽に購入できるようになったのと並行し、LTE方式の高速通信で低料金の新サービスが携帯電話大手3社以外から相次ぎ登場。格安SIMの利用者数は契約ベースで100万人を突破した。従来のマニアだけでなく、低価格タブレットを外出先で気軽に使いたいと考える一般消費者の心もつかみつつある。

  日本の携帯電話業界では、端末が割安に手に入る代わりに回線契約は割高で、かつ中途解約金付きの2年契約が標準という商慣行が続いてきた。格安SIMが広まれば、大手3社は今まで以上に料金の値下げ圧力が強まり、各社の力関係を塗り替える可能性も秘めている。......

自分も高額なデータ通信に何とかしたいと思っていた。自宅にいる間はWIFI下なので問題ないが(IP電話だがこれも6000円以上ででなんとかしたい)、外出すると、スマホ単独か、旅行では他2種のモバイル(スマホテザリングによる)を使うので、4700円の定額通信を契約している。

これは3GBまでの定額制だが、ちょっと高額。これを何とかしたいと、今月上旬にあるモバイル無線ルーター(隣国製)を落札し、A社のLTEサービスを契約した。これ以上安いところもあるようだが。ルーターは白ロム(SIMフリーの状態)であり、A社から送られてきたSIMを差し込んでかんたんな設定をするとすぐに使える。

ひとつき1950円で1GBまで、それを過ぎると通信速度が100Kbpsになり制限されるという。また、2年しばりのような解約金もない。一番安心なのは、D社の通信エリアを使っているところ(100%というが、地方に行くと他2社との違いが分かる)。
今月は旅行にも出かけ、通常の月といえるが、今日までは0.8GBなので、大丈夫と思われる。ということで、今日、D社のお店に行き、データ定額の契約を解約する。

しかし、まだスマホなどは普及期に入っているとはいえ、携帯通信3社は大丈夫なのだろうか。以後、考えることはあるがきりがないのでここまで。

« 衛星受信 | トップページ | 衛星受信 トラブル発生 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スマホなどのデータ通信への対応:

« 衛星受信 | トップページ | 衛星受信 トラブル発生 »

2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー