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2013年10月

2013年10月29日 (火)

無線局免許状(移動)が届く

10月12日にネット上で手続きをした免許状の更新ができた。本日、免許状が届く。

次の免許の有効期間は、平成30年11月までの5年間となる。

期限の頃は自分はどうなっているだろうか。せっかくの免許だから活かしたい。

日頃あまり見ることはない免許状の項目をあげる。

無線局免許状

免許の番号    関********号 

識別信号      コールサイン

氏名又は名称 

免許人の住所

無線局の種別  アマチュア局

無線局の目的  アマチュア業務用

運用許容時間  常時

(2項目略)

通信事項     アマチュア業務に関する事項

通信の相手方  アマチュア局

移動範囲     陸上、会場及び上空

(1項目略)

電波の形式、周波数及び空中戦電力

 省略  当局は、1910KHzより2425MHzまで ~50W

法律に別段の定めがある場合を除くほか、この無線局の無線設備を使用し、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受しその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。

 平成・・・・                           関東総合通信局長 印

2013年10月28日 (月)

Raspberry Piをいじってみる

電子工作のベテランのブログを見ると、気晴らしに、このマイコンにさわってみた、という人がいる。

自分は気晴らしにするほどの実力はないが、手軽に使えそうなので、本体を購入し、今日一日いじってみた。

名前は「Raspberry Pi」というかわいらしいもの。英国の財団(子供のコンピュータ教育のために設立された)のものだが、生産は中国である。

名刺大の大きさであるが、一応、WindowsPCと似たようなことができるものだ。本体のみで4380円。この小さな基板に、キーボード、マウス、HDMIモニター、Lan、SDカード、電源がつながる。まだ使っていないが、26PINのGPIO端子、アナログ映像端子、オーディオ端子(ST)もつながる。

20131028raspi1

名刺を裏返して白い紙を上に並べた。いかに小さいかがわかる。動作はちょっととろいが。

OSはLinuxであり、特にこの基板に使うようにソフトを集めた「Raspbian」というもので、インストールすると、かわいいWindowsといったところである。日本語入力もできる。

20131028raspi2

アイコンもwindows並、MidoriというWebブラウザ、LXTerminalというコマンド入力の窓、その他、テキストエディターなど特殊なことをしない限り、パソコンとして使える。


このminiPC(基板)以外に透明ケースを購入したが、それ以外はすべて自前のもので足りた。

これからの数日、これで何ができるかを調べてみたい。一応、GPIO端子やUSB端子で周辺をコントロールすることができるらしいが、自分にできるかは不明?
Linuxのコマンドを勉強するにはよさそう。

2013年10月14日 (月)

諸々の作業

体調が良くなったのかと思ったが、ちょっと運動すると疲れが出るし、皮膚が気持ち悪いしでがっかりの一日だった。

昨日やったこと

○アンテナの保険更新手続き準備  
  明日・明後日とずいぶん大きな台風が来るようだ。これでもかというくらいだ。
  タワーの様子を明日点検する予定。
  また、1年ごとの契約でJARLで行っている保険の更新の準備を行った。

○局名録の購入と変更
  隔年の発行だが、ときどき見るので購入することにした。

本日の作業

○電子工作の部品購入注文

○新衛星のデータ更新
  台風が去ってから、
   PCでのアンテナ追尾なしで新衛星のデータを受信の予定。
   また、なかなかやる気が起きない新PICNICを使用しての自動追尾実験を行う予定。

2013年10月12日 (土)

アマチュア無線局(移動)の再免許手続き

1月ほど前に、JARLより「局免許の有効期間満了」のお知らせのはがきが届いた。JARLのサービスの1つだ。交信していないからQSLカードは発行していないので、会費は高く感じる。享受している数少ないサービスのひとつだ。

局免許は、固定と移動と2つもっているが、今回は11月下旬に切れるもので1ヶ月前までに手続きをすることになっている。

いつもネットで行っているが、今回は変更の予定はないので、そんなにあわててやる必要もないと思っていた。マイクロ波(5.6Ghzか、10GHz)の増設をやりたいが、マシンがない。体調もよくなったので、昨夜10時頃になって始めた。

サイト名称は、「電波利用 電子申請・届け出システムLite」というもの。総務省が行っている。ログインで、IDとパスワードが求められる。1年以上さわっていなかったので、パスワードが無効になっていた。再度登録の手続きをとった。

中に入ると、以前アップして許可された最新のファイルを指定して、必要な変更を行い、アップした。30分くらいで終了。

多分これで大丈夫のはずだが。この段階で、システムに到達したというメッセージが届いた。これから3日連休、火曜日以降連絡があるはずだ。再免許で更新の手数料は1950円(紙文書の場合は3050円)。

2013年10月 5日 (土)

ARMマイコンの学習(3)

ARM32ビットマイコンの学習では、最後の回となる。

10月4日

A-D変換機能         P132~139

電子ピアノとカラーLED調光機の製作   P140~153

午後から読む。あらましはつかめたが、肝心な点はあやしい。

ただ、プログラムリストで頻繁に出てくる、一部の演算子の意味がわかり、大幅に理解が進んだ。しかし、1回読んだくらいで実用で生かせるほどあまくない。

10月5日

実験

A-D変換機能   これはうまくいった。

20131006adc1

20131006adc2

20131006adc3

20131006adc4

電子ピアノ

1~8のPCのキーを押すと、かすかな音が聞こえるのみで、成功したといえない。

カラーLED調光機

これは、明るいマルチカラーのLEDが発光したが、R,G,B(またはシフト+で減光)を押しても調光しない。回路は異常がないので、プログラムの問題のように思える。

どちらもプログラムの問題のようなので、いずれソースを見て、対策を立てる。

ひとまず、この学習を一段落させ、GPSのレコーダに移る。

今回の学習で、当該のマイコンにプログラムを記憶させる方法がわかったことと、非常にピッチの狭い端子のハンダ付けの方法がわかったので、次の見通しができた。

2013年10月 4日 (金)

ARMマイコンの学習(2)

1日の気温の差が激しすぎて体の適応ができていないためかのどが痛く、体調不良。
以前医者よりもらった薬を飲んでなんとかしのいでいる。

この学習も雑誌特集を読むのがせいいっぱい。

10月2~3日

リセット解除後のマイコンの動きの学習  P90~101

入出力ポートをL/Hさせる         P102~111

割り込み機能                 P112~120

パソコンと通信する              P121~131

読むには読んだが、どうもプログラムリストが理解できない。マイコンの仕様や動作はこういうものだと思うしかない。でもおおまかな流れはつかむことができた。

10月4日  実験

割り込み機能         

  結果  1000ms、800ms、600msであるかは不明だが、3段階しか点滅せず。
       動作再現のための動画を掲載したかったが、ファイルが大きくてアップロードできない。

パソコンと通信する         

  結果  これも成功。ただ、自分で作っていないので happy02

20131004p131hexwrite

20131004p131dousagamen

わかりにくいが、PCのキーボードでアルファベットを入れると次の文字が(a→b)、数字を入れると1足した次の文字が画面に表示される。(Tera Term使用)

2013年10月 2日 (水)

ARMマイコンの学習(1)

9月25日

先日のブログで、GPSレコーダの製作を書いたが、どうも基礎的な知識と物品が必要なようであるので、ちょっと軌道変更することにした。

秋葉原に出かけて、ARMマイコンのシステム学習のためのキットやデバッガー基板、そしてちょっと先になりそうなGPSレコーダ製作のためのプリント基板用の半田ごてやフラックス他を買ってきた。

テキスト(トラ技2012/10、2012/11)もあるので、これでしばらくやってみる。今更この歳での挑戦を笑う人がいるかもしれない。GPSレコーダ製作が目的なので、プログラムを組んで何かを作るところまでは考えない、無理。

9月26日 

旅行出先で、ノートパソコンへの作業

1 LPCXpresso(プログラムの書き込みとデバッグ)の利用登録とインストール
 トラ技2012/10 P70-72
 英語サイトのため結構大変だったが、コードサイズが128Kバイトに拡張されて登録。
 但し、出先で作業のために、レッツノートで作業。帰宅後、デスクトップにて再度行う。

2 FLASH MAGIC(フラッシュ書き込みツール)のインストール
 トラ技2012/10 P82-83
無事終了。これ異常は、USB、COMにつないでの設定が必要となる。

9月30日

昨日から、実験用マイコンボードの組み立てを行う。雑誌特集の写真と回路図を見て仕上げた。

20130930armmiconbd

明日は、デバッガーを試す。

10月1日  

この実験につなぐPCへ、LPCXpresso(プログラムの書き込みとデバッグができる)のインストールを行う。

1 雑誌特集とは違った登録先(Code_Red社ではなく、nxp.com)でユーザー登録

2 インストール

3 シリアルナンバーを、ユーザー登録したサイトで入力し、その後アクチベーションコードを得る。

4 インストールしたプログラムのヘルプ画面で、上記コードをコピー。

これで、コードサイズが8Kから128Kバイトに拡張された。

その後、

1 CMSISライブラリーのインポート

2 上記ライブラリーの編集

3 プロジェクトの新規作成 (sw_led_test)

4 書き込み用HEXファイルを生成するように設定

 ここまで、雑誌特集P70~75

10月2日  

1 PL2303SAのUSBドライバのインストール

2 Flash Magic(フラッシュ書き込みツール)のインストール

3 デバッガ(PCLXpressoのLPC-Link部)だけの切り離し(基板を切る)

4 ピンヘッダ(8P)の取り付け(ハンダ)とベース基板への接続(配線の追加あり)
 3.3Vは、デバッガの1Pより供給

20131002basekiban

20131002debug


デバッガの起動まで進んだが、Sw_led_testの実行はまだ。原版のままであるのでここでストップ。書き換えのリストは、P108にあり。
デバッガの機能(アイコン)を読んで終わる。ここまで、P82~89

まあ、これらが何に役立つのかよくわらないで進めている。先に出てくるC言語などやる気はないのだが。やっても実用になるまでには相当時間がかかりそう。

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