« マイクロ波入門講座へ参加 | トップページ | ARMマイコンの学習(2) »

2013年10月 2日 (水)

ARMマイコンの学習(1)

9月25日

先日のブログで、GPSレコーダの製作を書いたが、どうも基礎的な知識と物品が必要なようであるので、ちょっと軌道変更することにした。

秋葉原に出かけて、ARMマイコンのシステム学習のためのキットやデバッガー基板、そしてちょっと先になりそうなGPSレコーダ製作のためのプリント基板用の半田ごてやフラックス他を買ってきた。

テキスト(トラ技2012/10、2012/11)もあるので、これでしばらくやってみる。今更この歳での挑戦を笑う人がいるかもしれない。GPSレコーダ製作が目的なので、プログラムを組んで何かを作るところまでは考えない、無理。

9月26日 

旅行出先で、ノートパソコンへの作業

1 LPCXpresso(プログラムの書き込みとデバッグ)の利用登録とインストール
 トラ技2012/10 P70-72
 英語サイトのため結構大変だったが、コードサイズが128Kバイトに拡張されて登録。
 但し、出先で作業のために、レッツノートで作業。帰宅後、デスクトップにて再度行う。

2 FLASH MAGIC(フラッシュ書き込みツール)のインストール
 トラ技2012/10 P82-83
無事終了。これ異常は、USB、COMにつないでの設定が必要となる。

9月30日

昨日から、実験用マイコンボードの組み立てを行う。雑誌特集の写真と回路図を見て仕上げた。

20130930armmiconbd

明日は、デバッガーを試す。

10月1日  

この実験につなぐPCへ、LPCXpresso(プログラムの書き込みとデバッグができる)のインストールを行う。

1 雑誌特集とは違った登録先(Code_Red社ではなく、nxp.com)でユーザー登録

2 インストール

3 シリアルナンバーを、ユーザー登録したサイトで入力し、その後アクチベーションコードを得る。

4 インストールしたプログラムのヘルプ画面で、上記コードをコピー。

これで、コードサイズが8Kから128Kバイトに拡張された。

その後、

1 CMSISライブラリーのインポート

2 上記ライブラリーの編集

3 プロジェクトの新規作成 (sw_led_test)

4 書き込み用HEXファイルを生成するように設定

 ここまで、雑誌特集P70~75

10月2日  

1 PL2303SAのUSBドライバのインストール

2 Flash Magic(フラッシュ書き込みツール)のインストール

3 デバッガ(PCLXpressoのLPC-Link部)だけの切り離し(基板を切る)

4 ピンヘッダ(8P)の取り付け(ハンダ)とベース基板への接続(配線の追加あり)
 3.3Vは、デバッガの1Pより供給

20131002basekiban

20131002debug


デバッガの起動まで進んだが、Sw_led_testの実行はまだ。原版のままであるのでここでストップ。書き換えのリストは、P108にあり。
デバッガの機能(アイコン)を読んで終わる。ここまで、P82~89

まあ、これらが何に役立つのかよくわらないで進めている。先に出てくるC言語などやる気はないのだが。やっても実用になるまでには相当時間がかかりそう。

« マイクロ波入門講座へ参加 | トップページ | ARMマイコンの学習(2) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ARMマイコンの学習(1):

« マイクロ波入門講座へ参加 | トップページ | ARMマイコンの学習(2) »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー