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2013年9月

2013年9月23日 (月)

マイクロ波入門講座へ参加

昨日から、鼻、のどが痛くて最悪。今朝からも同じ状態だったか、なんとしても行きたくて、無理をおして、JARL主催のマイクロ波入門講座に参加した。

自分は2.4GHzまでは一応QRVしているが、実際はまったく聞いてもいない。しかし、なんとなくマイクロ波へのあこがれのようなものがある。EME(月面反射通信)のようなことはできないが、パラボラやメガホンのようなアンテナを使って電波を出せたらいいなと思う。

ということで、この講座は2回目の参加であるが、午前中の講座は、大学の先生のむずかしいお話。すごい数式も出てきて大変だったが、実際に自分の趣味に生かすことはないだろうと思った。

午後は、先進的な、またアクティブなマイクロ波のベテランの人のお話で、これは興味がわいてきた。特に、ハムテレビやマイクロ波帯の入門の話は自分でもいつかやれるかなと思う。LEDなどの光通信のお話もすごかった。まだ、電波法の規則がないなか、自分でオーディオ信号を、LEDの光に変調させ送信するなどおもしろい。

9時50分開始、中1時間半の休憩、4時10分終了。動いているわけではないが、体の疲労感がすごくて、大学内のミュージアム見学はパスさせてもらった。

2013年9月22日 (日)

電子工作 GPSレコーダの製作

SSTVの受信をしながら、他方で、トラ技10月号のGPS(みちびきを含む)のレコーダの記事に興味がわき、製作の準備をしている。徐々に部品も集まり始めた。

20130922gpsrecorderkiji_4

記事の一部

ちょっと自分には難しいかなと思いつつ、なんとかなるだろうと進めている。

問題がいくつかある。

マイコンへのPRGの書き込み、LCDモジュール・フラットケーブル0.8mmピッチの半田付けである(通常はしないもの)。

でも、いろんな解説記事を見てなんとかなりそうだ。過去のバックナンバーが役に立ちそう。
完成しなくても、勉強になる。

2013年9月19日 (木)

無線機とPCの専用接続装置(AK-RPC2) その3(SSTV)

今日は、午前、夜と多忙なので、午後、他のことをしながら、SSTVの画像受信を行った。

相当信号が強いと思われても、下の画像のようにノイズが出たり、はっきりしなかったりする。
理由はやはり、受信能力が低いためだろう。
以前、といっても1990年頃、ハードの機械で受けて居たときの方がまだよかったように思うが、当時のコンディッションがよかったためか。
しかし、手軽に受信するにはちょうどよいかもしれない。

20130919jusingamen


20130919jusingamen2

2013年9月18日 (水)

無線機とPCの専用接続装置(AK-RPC2) その2(SSTV)

20130918rpc2


今日は、昨日の続きで、SSTVの受信を試みた。

受信が精一杯で、送信はパワーよりもアンテナのせいで無理だとは思う。
まあ、接続装置の効果の1つを実感するのみ。

ソフトは、JE3HHTさんの「MMSSTV」というもの、SSTVでは世界的にも標準のソフトのようであり、それ以外は自分も知らない。
この記事を書くにあたり、調べたところでは、アナログの「MMSSTV」ではなく、デジタルSSTVの「EasyPal」というのがあり、画像がいいというブログ記事を読んだ。

すべてを接続し、電源を入れ、最後にソフトを起ち上げたところ、うまくいかない。「VOX]・「AUTO」のMODEスイッチを「AUTO」にすると、「DATA]ランプが緑にならないし、リグが送信状態になる。説明書どおりにしてもだめだった。

いろいろ調べて、RSー232Cコネクタを取り替えたり、SSTVの設定を変更して結果的にOKになった。

強い局のSSTVの画像が若干のノイズ混じりで何枚も再生できた。ただ、次の画面を自動的に受信し始めても、前の画面がストック画像に移動しないので困ってしまった。

それで、後は、画面を見ながら説明書を読み込んでいき、しくみを知らなくてはと思う。

無線機とPCの専用接続装置(AK-RPC2)

書き残すほどのテーマではないが、結構手間がかかりそうなのでここに記録する。

ADONISのRADIO/PC INTERFACEである。現在は生産されていないようだが、在庫のある通信販売で購入した。

1 説明書 FDのPDF
  FDとは今時珍しいが、ネット上で入手可能なので問題ない。

2 電源  12V±2V
 プラグは特殊であったが、タスコのTNCの電源プラグと同様であった。トランシーバの電源を使用。

3 接続のリグ IC-9100
 今後の状況でFT847へ変更する。

4 マイク  MIC IN   内部の配線をアイコム仕様に差し替える。
        MIC OUT 同時購入の接続コード(アイコム用)を使用するので、作業なし。

20130917pcrigif  
 アイコムのMICに合うようにPINを差し替えた。


5 リグの送受信制御
 PC ←(RS-232Cストレートケーブル)→ 本機 ←(MICコネクター)→ IC9100
  SSTVなどのソフトで、SOUND出力側への切り替えと、データ送信の動作。
  データ送信中、マイクのPTTスイッチが押されると、マイクが優先される。

6 その他の接続
 受信信号 IC9100(ACCソケット12P) → PCのLINE IN  
   コネクタ(IC9100付属のACC用ケーブル付きソケットに3.5φプラグ付きコードをつなぐ)
   ※受信信号のAFゲインつまみに関係なく処理できる。   

 送信信号 PCのLINE OUT  → 本機(SOUND IN)
   コネクタ(3.5φのステレオコード) 

17日まで行った。18日は、SSTVかWSJTで受信を試す予定。

2013年9月16日 (月)

台風の襲来とアンテナ

降ってわいたように襲ってきた台風18号だが、我が家自宅、並びにアンテナには被害がなくほっとした。

台風が来るたびに肝を冷やしているが、今回もそうだった。八王子市では最大瞬間風速が35mにもなったとテレビが報じると大丈夫かなと思った。強風の音が聞こえると、屋上に上がる階段や外の通りからアンテナを見張っていた。大きな木の枝葉のゆれはすごいものだが、アンテナはさほどゆれていない。ステーを2段にしているので大丈夫だろうとは思うが、もしかしてということがないとは、、、。
とにかく、隣近所に迷惑がかからないようにと気を遣う。一応保険はかけてるが適用されるとは限らないし、金銭の問題だけではない。

20130916myantenna

このアンテナは2009年12月頃建てたもので年末で満4年となる。いつかアンテナの改善とメンテナンスをお願いしようと思う。

京都をはじめ、被災された方々へお見舞い申し上げます。

2013年9月14日 (土)

無線の方向

このところ、このブログから遠のいている。趣味の無線でこれからの方向性を検討しているだけで、何かを行ったということがなかったため。

アンテナを自作したのに、目的のNOAAの受信が十分な受信ができなかった。専用かそれなりの受信機を購入しようと思ったが、そんなに余裕もないので止めている。

ただ、実用にはならなかったが、アンテナを作るのはそんなにむずかしいことではないことがわかり、また挑戦してみたいと思っている。

1 アンテナ関係の展望

・437MHzの手持ちのアンテナを製作   

・移動運用先の物色 衛星通信

2 デジタル通信の展望  可能な限り、Lバンド、Sバンドを使ってみる

すでに、アドニスのPCインターフェイス(AK-PRC2)を注文している。接続をして、以下を行う。

・WSJTの調査・運用    すでに、PCにソフトをインストール済み
  HF、UVで運用

・SSTV、RTTY、PSK31の調査・運用

 これらは、現状のパワー、アンテナで可能なのか疑問だが、主要な波・周波数でとりあえずのぞく。

3 衛星通信

既定の方針のとおり

4 マイクロ波の移動運用への準備  
 5.6GHzのトランスバータ(430MHZのIF、FT-817)&パラボラ(BS)

5 移動局免許の更新

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