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2013年8月 6日 (火)

衛星信号受信のさらなる準備

ずいぶんゆっくり、もったいぶって進めてきましたが、ここで受信を開始します。
と思ったら、まだまだ作業がありました。

昨夜(5日)に行ったこと

手はじめに、
 ・トランシーバーに電機を供給している電源のプラグ差し込み、
 ・アンテナの接続 などを行う。

   
本日(6日)夕方の大雨、雷来襲のため、アンテナ線とコンセントをはずしたため、夜、再度接続する。

20130806antennaselectban

 アンテナ端子のセレクト盤(上から、144MHz、HF、1.2Ghz、430MHz)。
   1.2GHzは、必要時のみ、2.4GHzはほとんど使うことはないが、直接TRXつなぐことになっている。

1 最近、信号を出している衛星をチェック
 アクティブな先輩のブログを見て、リストアップ
2 「ELE」ファイルの更新と受信可能な衛星の軌道データの確認(ELEの編集)
 CALSAT32上で、軌道データの取り込み・更新をしても、更新されない衛星や元々対象となっていない衛星もある。そういう衛星は、CelestrakのWebサイトを参照するか、衛星を運用している団体のサイトから直接取り込むことになる。見つけるだけで結構時間がかかることもある。
3 CALSAT32上の、「衛星選択」フォームの編集(GROUPの編集)
 今回、受信可能な衛星をピックアップし、上位に位置づける。

本日の作業

1 PC(W7)とIC9100間をCTー7(CI-Ⅴ方式のリモートコントロール)を通してつなぐ。
 PCのCALSAT32で周波数制御(衛星は近づいたり遠ざかったりするときに、周波数が変動する)するため。それぞれ、以下の括弧内を設定し、接続。

  PCのシリアルポート(マザーボードよりバックパネルへ、com1,9600) 
       ←→ CT-7
            ←(モノラル)→ IC-9100のリモートジャック
                 (BAUD RATEAUTO、Adress 60h、Transceive OFF)

2 IC-9100の音声を2つに分け、1つは外部スピーカ、もう1つはPCのマイク入力端子へ。
 PCのマイク入力は、衛星信号を録音するため。
 今後、ハードTNCをつなぐ場合、また別途配線を考えなくてはならない。

本日はここまで。明日受信できますかな?

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