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2013年8月11日 (日)

衛星受信再開1号

昨日午後、作業を開始し、受信の簡単な衛星のデータの獲得に成功しました。でも、いえるほどのことではないです。軌道データがわかり、430MHzのアンテナがあれば、誰でも受信ができます。(まあ、私のやっているすべてのことは機材さえあればできることですが)

1 準備  まだやることがありました。

○運用PCに、録音・再生用のソフトをインストールする。
  「AUDACITY」というフリーソフトをダウンロードしてインストールしました。

○シリアルポートの接続を確認する。
 (実は)一昨日、PCでIC9100の周波数が制御できなかったですが、なんと他の機器(TNC-505)をつないでいました。CT-7のプラグの先をちゃんとPCのシリアルポートにつないだら、CALSAT32でTRXを制御できました。
 ※その後検討したことは、八重洲のFT-847は直接にPCとつなげられるのでいいようだ。明日午後にも試してみたい。

2 RS-22の受信

(1)RSー22の軌道情報の確認
 

(2)アンテナローターのコントローラを操作
 16時過ぎでも猛暑の真っ最中ですが、ローターは動作してくれました。ローターの内部は100度近いのではないでしょうか。もっとも、PCによる自動制御ではなく、手動なので忙しいです。

(3)周波数の確認
 シグナルが強くなるように、ダイアルを調整するが、ほぼ完全に周波数は自動で追尾していました。

(4)信号を、AUDACITYで録音
 CWの内容は、アルファベットと数字。後日、デコーダソフトを用いて、解析する予定。

20130809rs22

左のAUDACITYの画面は、ノイズのみですが、シャッターチャンスが悪かったようです。

にわかに、多忙になってきました。夏休みで、息子達が帰省で来ます。その準備と、最近入会した、地域の無線同好会の行事があります。こちらは明日午前のみですが、9月の公開運用に向けて、衛星通信について紹介をしようと思っており、その準備をするからです。

それにしても暑いです。今日は午後2時頃、冷房の室外ユニット付近は40度あったようです。でも暑さには慣れてきた感じもあります。

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