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2013年7月 5日 (金)

受信準備(アンテナ確認、衛星通信運用ソフトのデータ更新)

今日はお昼前からの作業です。

1 アンテナの動作確認

昨日、アンテナの動作状態を確認するために、動かしてみました。まだ、昨日までに作った(自分にとっては、それぞれの中身はブラックボックスであり、つないで箱に入れただけ)インターフェースなどはまだアンテナのコントローラーとはつないでません。

 

○水平角 90度(東向き)  仰角 45度 の アンテナとメーターの様子

20130704antenna2

20130704antcntrr_2

 

○ぎりぎり近くに回転させたメーターの様子
   水平は、360度を超えています。説明書では、360度を超えて、90度までとなっています。まだ回りますが、ここで止めました。

   仰角は、175.5度(計算上)が最大でした。設置したときには正常だったと思いますが。いつか、調整をします。ただ、これがちゃんとできないと困ることがあります。

20130704antenna3

2 PC・ソフトの確認

アマチュア衛星通信のためのソフトは、日本では、CALSAT32というJR1HUOさんが作られrたソフトが多く使われているようです。自局も長年使わせてもらっています(Tnx)。

このところ衛星通信そのもの、というよりアマチュア無線をやっていませんでしたので、以前インストールしたソフトを確認するところからになります。

CALSAT32は、最新版(V1.5.2)でした。
ELEM(軌道データや衛星グループ(GROUP)、個々の衛星情報のファイル(SATINFO)の3つのファイルは意外にあたらしく、今年の1月29日になっていました。
衛星グループのうち、もう燃え尽きて使えなくなっているものもありますので、この3つの情報の更新をするところから始めます。

(1)SATINFOのファイルの更新

これは、メール配信されている衛星情報のファイルを調べて、新しい衛星、または既存の衛星で変化があるもののデータを加除訂正します。元の情報は、(自局が加入している(日本アマチュア衛星通信協会、JAMSATを通して配信される)AMSATの衛星情報を見ます。

最新版は、7月1日に届いた「WSR-182 Weekly Satellite Report 182 - July 01, 2013)です。このファイルに書かれている衛星の数は、ざっと数えて117ありました。ここに書かれていない衛星もありますので今まで、アマチュアが関係してきた衛星は相当な数になります。但し、この衛星情報ファイルの中に書かれている多くの衛星は燃え尽きたり、地球の周りを回っているものです。
例えば、このファイル中にのっているふじ1号(FO-12 Fuji-OSCAR 12」は、日本が打ち上げたアマチュア通信衛星であり、私も1980年代後半に使わせてもらいましたが、すでに1989年11月に電池劣化で運用停止になっています。 

(今日はここまで。)

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