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2013年7月 3日 (水)

PICNICとローテータコントローラをつなぐコード完成

久々のブログ更新です。ブログだけでなく、無線の作業もやっていませんでした。興味のある本や雑誌に飛びつき、時間があれば読んでいました。ある本を読むとその中に書かれている本が欲しくなり、Amazonやオークションで求めて、読むという具合です。総合誌も3冊ばかり読みふけりました。それがひとしきり終わり、タイトルの作業を開始しました。

今回行った作業は、PCで通信用アンテナを自動的に制御するシステムのために、関係の機器を接続するためのケーブルの製作です。実は製作といえるほどの作業ではありませんが、素人の私には結構大変でした。以前も旧PICNICのときも作りましたが、眼と気力が衰えてきています。

コードがつながっているできあいのものはないかとネットで調べました。ミニDINの方はあり取り寄せましたが、標準?DINの方はなかなかありません。1社見つけましたが、個人の購入はだめと断られました。

アマチュアですが、衛星通信のためのアンテナは方角(水平)と仰角をコントロールしなくてはなりません。軌道情報を見ながら、手動でコントロールすることも可能ですが、最低でも受信機の操作も必要なので(周波数はたえず変化している)、PCで、アンテナが地球を回っている衛星に自動的に向くようにします。

今回は、①アンテナをコントロールするコントローラー(YAESU社のG-5500、標準DINプラグ)と、②PCにつながる新PICNIC(トライステート社)につながるインターフェース基板(JN2AMD製作、AMD-PICNIC-SAT-TR VER1.1a 昨年のハムフェスティバルで入手 ミニDINプラグ)をつなぐケーブルを作りました。

標準DINのピン番号、ミニDINのピン番号がよくわからず、虫眼鏡で見たりネットで調べたり、またミニDINの方は、回路図から接続の信号名を調べたりと大変でした。

20130703cable 

このように最初から調べたものを書いておけば問題なかったのですが、いきあたりばったりでずいぶん時間がかかりました。

20130703cable2_3

やっとできました。無事に動くといいのですが。

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