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2013年7月

2013年7月27日 (土)

自室の模様替え

昨日・今日と部屋の模様替えを行いました。

20130727maintrx  メインのトランシーバ。下はモニター。

ちょっと大きな地震が来たら、今の部屋の状態では大きな被害が起きるだろうと以前から心配していました。3月11日の地震のときは、大きく揺れただけで(わが奥様は外へ飛び出したらしい。自分は秋葉原にいて歩いて帰りました。でもそれはいけないことだったようです。)、家具などものが倒れるなどの被害はありませんでした。

しかし、今回の大地震のためにこれからはまた大きな地震が来る可能性が高まったといわれています。そこで、一番危ない自室の部屋の地震対応のための模様替えを行いました。

といっても、固定されていない180cmの高さの書棚を廃棄して、本や物品を処分する、低い棚の使い方を工夫する。トランシーバなどをのせている机上の棚を家具固定金具(簡易型)を使って揺れに強くするといったことぐらいです。また、重いIC-970(オプションを加えると20kgはある)は別の棚にのせて、メインの机から離しました。

ついでに、衛星運用のPCはマルチモニターにして使いやすくしました。配線を整理しました。また、このところ、雷が頻発していますが、自室のコンセントから電源プラグをすぐに抜けるようにしました。また、雷がいつくるかわからないので、アンテナはこのところはずし放しにしています。必要なときのみにつないでいます。HF、144は簡単に取り付け・取り外しができますが、430,1200,2400は簡単ではありませんが仕方ありません。

2013年7月23日 (火)

衛星軌道要素の内容

前回に続き、衛星軌道の要素(AMSATフォーマット)について参考書などをもとに書いてみました。私の知識・理解力の限界を超えていますので、一部そのままを引用している箇所があります。

参考書     「衛星通信ハンドブック」 JA1VDJ 金平茂夫さん CQ出版 1997年9月刊
参考Webサイト www.jamsat.or.jp/keps/formats.html

 

Satellite: AO-07              衛星名

Catalog number: 07530          NASAが衛星に付与したカタログ番号


Epoch time: 13199.07890928      元期。観測時間、最新の日付のものを使用する。

Element set: 731              エレメント番号?


Inclination: 101.4327 deg         
軌道傾斜角。赤道面と軌道面とのなす角度。90度に近いほど
                         極方向に近くなり、頭上を通過する。0度付近であれば赤道方
                         向に近くなり、水平付近を通過する。


RA of node: 187.4657 deg         昇交点
の赤経。RAAN.春分点と昇交点のなす角度
                     Right Ascension of Ascending Node 

Eccentricity: 0.0011521                     離心率。衛星の楕円軌道が長円方向に対して、どれほど延
                        
びているのかを表す。楕円の中心から一方の焦点まで(つま
                         り地球の中心まで)と同じく楕円の中心から軌道の近地点ま
                         での比をもって表す。値は0~1の間。0で円軌道となる。

Arg of perigee: 226.2094 deg       近地点引数。衛星が描く軌道の楕円の長手方向の線と、
                         昇交点と降交点を結んだ線とのなす角度。0度で近地点は昇
                         交点にあり、90度でもっとも極に近づき、180度で降交点に近
                             い点にある。(とのこと。ここはよくわからない)


Mean anomaly: 222.4972 deg       元期平均近点角。衛星が軌道上のどの位置にあるかを表す
                         数値。近地点を0し、一週を256等分して表す。遠地点は
                                                     128となる。

Mean motion: 12.53597346 rev/day     平均の速度.。楕円軌道を描く衛星は、速度は遠地点では最も
                         遅く近地点では速いが、円軌道の衛星は速度は一定である。
                         そこで、楕円軌道を描く衛星に対しては平均速度をもって規定
                            し、1日に地球を周回する回転数とする。単位はrev/day。周期
                         は、24時間をこれで割ると表される。

Decay rate: -4.4e-07 rev/day^2     衰弱率。わずかであるが、衛星は降下を続けている。降下
                                                     することによる衛星の対地上の速度の変化を補正するため
                                                     に使われる。非常に小さい値で、高度の低い周回衛星で10
                                                     のマイナス7乗、楕円軌道の衛星で10のマイナス7乗程度。


Epoch rev:  76965
           エポックにおける軌道番号 [周回]

Checksum: 316               省略(JAMSATのサイトを参照)

2013年7月19日 (金)

衛星軌道のデータの中身

「ELEM」ファイルは、CALSAT32が扱う、衛星軌道情報が書かれたファイルです。
今回は、自分の勉強のために、そのフォーマットと1つだけ要素の説明をします。
すべて自分が理解を深めるためです。

通常、PCソフトが扱う軌道情報が書かれたファイルは,2つのフォーマットがあります。

AMSATフォーマット (通常扱うことはないが、要素の1つ1つの意味がわかりやすい)

以下は、AO-7のみの軌道要素をコピーしました。

SB KEPS @ AMSAT $ORB13199.O
Orbital Elements 13199.OSCAR

HR AMSAT ORBITAL ELEMENTS FOR OSCAR SATELLITES FROM WA5QGD FORT WORTH,TX July 18, 2013
BID: ORB13199.O
TO ALL RADIO AMATEURS BT

Satellite: AO-07
Catalog number: 07530
Epoch time: 13199.07890928
Element set: 731
Inclination: 101.4327 deg
RA of node: 187.4657 deg
Eccentricity: 0.0011521
Arg of perigee: 226.2094 deg
Mean anomaly: 222.4972 deg
Mean motion: 12.53597346 rev/day
Decay rate: -4.4e-07 rev/day^2
Epoch rev:  76965
Checksum: 316

「Epoch time」は、日本語で「元期」といい、観測時点の軌道データですから、より新しいものが望まれます。

計算すると、「13199.07890928」は次のようになります。

上位2桁 13                      → 2013年
小数点の上3桁 1月1日を1とすると、199日 → 7月18日
小数点以下 24×0.07890928 →  1時  端数 0.89382272
      60×0.89382272    → 53分  端数 0.6293632
      60×0.6293632        →  37秒
  よって 2013年 7月18日1時53分37秒UTC  日本時間は、さらに9時間を加える。

  ※JE9PEL/1さんの「衛星通信入門」(No802)元期簡易計算法(2013年7月3日)より学習いたしました。                       
    
いつもありがとうございます。

NASAフォーマット 2line  (CALSAT32で使うフォーマット)

SB KEPS @ AMSAT $ORB13199.N
2Line Orbital Elements 13199.AMSAT

HR AMSAT ORBITAL ELEMENTS FOR AMATEUR SATELLITES IN NASA FORMAT FROM WA5QGD FORT WORTH,TX July 18, 2013
BID: ORB13199.N

DECODE 2-LINE ELSETS WITH THE FOLLOWING KEY:
1 AAAAAU 00 0 0 BBBBB.BBBBBBBB .CCCCCCCC 00000-0 00000-0 0 DDDZ
2 AAAAA EEE.EEEE FFF.FFFF GGGGGGG HHH.HHHH III.IIII JJ.JJJJJJJJKKKKKZ
KEY: A-CATALOGNUM B-EPOCHTIME C-DECAY D-ELSETNUM E-INCLINATION F-RAAN G-ECCENTRICITY H-ARGPERIGEE I-MNANOM J-MNMOTION K-ORBITNUM Z-CHECKSUM

TO ALL RADIO AMATEURS BT

AO-07

1 07530U 74089B 13199.07890928 -.00000044 00000-0 -45058-5 0 7310

2 07530 101.4327 187.4657 0011521 226.2094 222.4972 12.53597346769654

先ほどの元期は、BBBBB.BBBBBBBBに位置にあたるものと同じになります。

その他の要素は、後日勉強をして記述します。

 

2013年7月18日 (木)

受信準備(衛星運用ソフトのデータ更新)2

20130718sanpo_3


意志の弱さで、このところ散歩をせず、室内運動をやっていましたが、ここで病院通いが一段落し、余裕が出てきたので、朝の時間に無理のない範囲で散歩をしています。小一時間ほぼ6000歩というところです。

写真は玉川上水ですが、「VIVID]に設定したら変に写ってしまいました。

一昨日、タイトルの作業を行いました。ソフトを使ってみないとわからないことが多いので、自分のための記録となります。

CALSAT32の通常使うデータファイルのうち、「ELEM」ファイルは、衛星の軌道データを記録したものです。

これは、CALSAT32のメニューの中で、、軌道情報のWebサイトから読み込み、データ更新を行いますが、衛星名がちゃんとしないと、目的のデータを得られず、エラーを起こすこともあるようです。また、「GROUP」ファイル、「SATINFO」の衛星名と統一されていないと連携した機能が使えません。

上記の作業を行った後、CALSAT32起動後、衛星軌道情報が見つからず、一時的に削除しますというコメントが、11もありました。これは、「GROUP」にのせている衛星名が、「ELEM」ファイルに入っているファイルと一致していない場合に起こります。これらの衛星名を調べると、ほとんどは大文字・小文字の区別をせずに名前を書いていたことが原因でした。また、実際に「OPERATIONAL]ではない衛星は一部削除するようにしました。
これで、エラーはなくなりました。

次回は、アンテナのコントロールボックスとPCをつないで受信を開始します。

2013年7月15日 (月)

受信準備(衛星運用ソフトのデータ更新)

 何日かかけて「SATINFO」と「ELEM」ファイルの「更新」作業をしました。
覚え書きのために記録します。

方法は次の通りです。

(1)SATINFO

a 情報元のファイル(AMSATメール)のトップから順に、個々の衛星情報を、「SATINFO]ファイルの個々の衛星と比べる。新しい衛星の確認を行うと共に、既存については「STATUS」を見て、その運用の変化を見る。
b 新しい衛星を加える
   但し、打ち上げ後の情報があり、軌道がはっきりせず、衛星名も確定しないことがある。そのため、AMSATの情報でも載っていないことも多いようである。
  運用していない「Non-Operational」であっても衛星情報は残す。
  アルファベット順に並べる。

(2)ELEMの更新

a SATINFOと同様に、アルファベット順に並べ、比較しやすいようにする。
b 衛星の名前は、「SATINFO」と一致させる。名前が違う場合は、「ELEM]を優先する。
c SATINFOにあるのに、ELEMにない衛星は、別途データを入手する。
 「CelesTrak」や個々の衛星運用管理サイトから入手。
d 古い運用されていない衛星でも軌道データは載っている。

本日までにほぼデータの更新は終わりました。

最後に、「GROUP」ファイルの更新を行いました。運用している衛星のみ載せます。

その後、CALSAT32で動かしてみましたが、やっぱりエラーが出ました。明日以降の対応となります。

別途、ノートに、運用している、していないの区別がつく表を作成しました。

 

2013年7月11日 (木)

PCの中身を入れ替える(2)

昨日一日かけて、作業を行いました。半日で終わるかなと思っていましたが。

作業の内容

1 旧XP機のマザーボード他の取り外し

2 残すもの  ケース、電源(525W)、DVD(ブルーレイ)ディスク カードリーダー
 4年以上も前の組み立てであり、使っているものの規格を忘れているので、確認しながら行う。掃除機でホコリももとりました。

3 新マザ-ボード、新ハードディスクの取り付け
今までのハードディスクは、ゴムの帯で浮かして静音化していましたが、ゴムが延びきってしまい、下に下がり気味になったので、今回はねじ止めしました。

4 新CPU、メモリーの取り付け

Newpc1_3  

グラフィックボードを取り外したので拡張スロットには何も刺されていません。

5 各種配線
ここで、マザーボードの異常を知らせるビープ音再生のスピーカやオンボードからのシリアル入出力の部品、その他不明のことで、PC専門店へ夕方に行きました。お店の方より、CPU・クーラーのグリース、SATAのケーブルの違い、電源の能力、排気ファン、旧グラボとオンボード(新マザーボード)の能力等々参考になることを教えてくれました。

6 スイッチオン 無事終了  ※BIOSのアップグレードはやりませんでした。

7 W'7のOSをインストール  正常にインストール

8 マザーボード添付のCDによるドライバのインストール
ここで問題が発生、再起動すると、途中でモニターが消えました。本体内のシステムは動いているようで、HDDのアクセスLEDが動作しています。モニターのドライバーがうまくインストールできなかったのかもしれません。何度正常にしようとしても、だめなので、再度のOSインストール、ばらばらにドライバーをインストールし今度はうまくいきました。

Newpc2  ゴミ箱しかない画面

9 夜11時、セキュリティソフトとCALSAT32(衛星運用ソフト)をインストールし、終了

2013年7月10日 (水)

PCの中身を入れ替える(1)

先日書いたように、古い方のデスクトップPC(XP)がおかしくなりました。使い始めてから4年はたっているでしょうか(P5Q-PROマザーボードの取説には、2008年の文字が)。新しいデスクトップ機(W7、2011,01組み立て)は相当使っているが、ほとんどトラブルはありません。そこで、無線に使っている古いXP機をなんとかしなくてはなりません。

ということで、夕方、近くのPC専門店へ行きました。実は、こういうものを組み上げるエネルギーも少なくなっているので、最初は、メーカー製の中古PC、そして新品だが組み上がっているPCを物色しましたが、それぞれ難点があり(中古はいつ壊れるかわからない、新は高い割には性能に問題があったり、手持ちの部品を生かせない、またすでにOSはもっている)、結局は店員に状況を話し、中身を入れ替えることにしました。本当は面倒なのですが。

買ったものは、マザーボード(ASUS)、CPU(i5、3.2GHz)、メモリー(4GB)、ハードディスク(2TB)です。衛星通信は、同時にいくつものソフトを使用しますので、スピードよりも安定性が重要だと思います。OSは32ビットです。特殊なソフトはまだ64ビットでは動かない可能性があると聞いています。

20130710newcpu

昨日寝る前に、旧PCのバックアップをとりました。
また、ANTECのSOLOというケース(2台所有)は、HDをゴムのサスペンダーでつるして、静音性をねらっていますが、長い間にゴムが延びてしまい、使い物にならない状態になっていました。お店にそれの入手を聞いていますが、まあ、ねじ止めでもいいかなあと思っています。

20130710pccase  コネクタを取り外したところ

今日、午前中に作業の予定。

2013年7月 8日 (月)

PCの不調とシャックのレイアウトの変更

1 システムの不調

20130708xpdesktop  

!!! 一瞬のうちにリブートし、真ん中の更新ファイルが元のままに !!!


今日、午後から衛星運用ソフトで使うファイルを更新作業をしていたら、、XP機が突然再起動画面になり、それが数度続きました。

以前も同じ状態になったことがあり、メモリーのせいだと思い、2枚を1枚にしたり、不要なソフトをはずしたりなど対策をとったことがあります。

今回は最初から再起動したり、2時間使い続けてからなど頻繁に同じ症状が起きるので、困ってしまいました。ファイルの上書きはまめに行って作業していたのですが、調子よく進んでいるときほどその作業を忘れ、突然の不幸が訪れます。今日はもうやる気がなくなり、作業を中断させました。

ネットで調べてみると、メモリーの故障、電源の故障、マザーボードの故障といろいろ解説しています。どれか特定することができないので、明日でもそっくりハードウェアシステムを取り替えようかと思っています。マザーボード、CPU、メモリー、ハードディスクを購入し、手持ちのWINDOWS7を入れようと思います。新聞のチラシを見ると「HASWELL」という新しい規格でしょうか、知らないのが出ていますが、まだこなれていないのではないかと思います。古いもので十分だと思います。出費は痛いですが。

2 シャック内の機材の配置の変更

今使っているXP機のモニターの位置が悪く、作業がしにくいです。そのことはわかっていたのですが、どうも改善の方向がみえなかったのでそのままにしていました。まだゴールは見えていませんが、明日一日かけて、全体的なレイアウトの変更をやろうと思います。

2013年7月 5日 (金)

受信準備(アンテナ確認、衛星通信運用ソフトのデータ更新)

今日はお昼前からの作業です。

1 アンテナの動作確認

昨日、アンテナの動作状態を確認するために、動かしてみました。まだ、昨日までに作った(自分にとっては、それぞれの中身はブラックボックスであり、つないで箱に入れただけ)インターフェースなどはまだアンテナのコントローラーとはつないでません。

 

○水平角 90度(東向き)  仰角 45度 の アンテナとメーターの様子

20130704antenna2

20130704antcntrr_2

 

○ぎりぎり近くに回転させたメーターの様子
   水平は、360度を超えています。説明書では、360度を超えて、90度までとなっています。まだ回りますが、ここで止めました。

   仰角は、175.5度(計算上)が最大でした。設置したときには正常だったと思いますが。いつか、調整をします。ただ、これがちゃんとできないと困ることがあります。

20130704antenna3

2 PC・ソフトの確認

アマチュア衛星通信のためのソフトは、日本では、CALSAT32というJR1HUOさんが作られrたソフトが多く使われているようです。自局も長年使わせてもらっています(Tnx)。

このところ衛星通信そのもの、というよりアマチュア無線をやっていませんでしたので、以前インストールしたソフトを確認するところからになります。

CALSAT32は、最新版(V1.5.2)でした。
ELEM(軌道データや衛星グループ(GROUP)、個々の衛星情報のファイル(SATINFO)の3つのファイルは意外にあたらしく、今年の1月29日になっていました。
衛星グループのうち、もう燃え尽きて使えなくなっているものもありますので、この3つの情報の更新をするところから始めます。

(1)SATINFOのファイルの更新

これは、メール配信されている衛星情報のファイルを調べて、新しい衛星、または既存の衛星で変化があるもののデータを加除訂正します。元の情報は、(自局が加入している(日本アマチュア衛星通信協会、JAMSATを通して配信される)AMSATの衛星情報を見ます。

最新版は、7月1日に届いた「WSR-182 Weekly Satellite Report 182 - July 01, 2013)です。このファイルに書かれている衛星の数は、ざっと数えて117ありました。ここに書かれていない衛星もありますので今まで、アマチュアが関係してきた衛星は相当な数になります。但し、この衛星情報ファイルの中に書かれている多くの衛星は燃え尽きたり、地球の周りを回っているものです。
例えば、このファイル中にのっているふじ1号(FO-12 Fuji-OSCAR 12」は、日本が打ち上げたアマチュア通信衛星であり、私も1980年代後半に使わせてもらいましたが、すでに1989年11月に電池劣化で運用停止になっています。 

(今日はここまで。)

2013年7月 4日 (木)

新PICNICとインターフェースを箱に入れる

今日は朝から作業でした。

昨日、ケーブルを作ったので、新PICNICとインターフェースをつなぎ箱に入れて、使いやすいようにしました。
当初、アルミなどの金属ケースに入れることも考えましたが、加工の大変さはよくわかっているので、タッパーを使うことにしました。手持ちのタカチのケースはちょうどよかったのですが、またまたがらくたが減少しないことになりました。

台所から適当なタッパーをもってきて、カッターで穴を開けました。ふたの高さと液晶表示器の高さがあうように底に柔らかいものをしきました。

完成したものが次のとおりです。

20130704intefacebox2


20130704intefacebox1


20130704intefacebox3


ここまでやって動かなかったらどうしましょう。

2013年7月 3日 (水)

PICNICとローテータコントローラをつなぐコード完成

久々のブログ更新です。ブログだけでなく、無線の作業もやっていませんでした。興味のある本や雑誌に飛びつき、時間があれば読んでいました。ある本を読むとその中に書かれている本が欲しくなり、Amazonやオークションで求めて、読むという具合です。総合誌も3冊ばかり読みふけりました。それがひとしきり終わり、タイトルの作業を開始しました。

今回行った作業は、PCで通信用アンテナを自動的に制御するシステムのために、関係の機器を接続するためのケーブルの製作です。実は製作といえるほどの作業ではありませんが、素人の私には結構大変でした。以前も旧PICNICのときも作りましたが、眼と気力が衰えてきています。

コードがつながっているできあいのものはないかとネットで調べました。ミニDINの方はあり取り寄せましたが、標準?DINの方はなかなかありません。1社見つけましたが、個人の購入はだめと断られました。

アマチュアですが、衛星通信のためのアンテナは方角(水平)と仰角をコントロールしなくてはなりません。軌道情報を見ながら、手動でコントロールすることも可能ですが、最低でも受信機の操作も必要なので(周波数はたえず変化している)、PCで、アンテナが地球を回っている衛星に自動的に向くようにします。

今回は、①アンテナをコントロールするコントローラー(YAESU社のG-5500、標準DINプラグ)と、②PCにつながる新PICNIC(トライステート社)につながるインターフェース基板(JN2AMD製作、AMD-PICNIC-SAT-TR VER1.1a 昨年のハムフェスティバルで入手 ミニDINプラグ)をつなぐケーブルを作りました。

標準DINのピン番号、ミニDINのピン番号がよくわからず、虫眼鏡で見たりネットで調べたり、またミニDINの方は、回路図から接続の信号名を調べたりと大変でした。

20130703cable 

このように最初から調べたものを書いておけば問題なかったのですが、いきあたりばったりでずいぶん時間がかかりました。

20130703cable2_3

やっとできました。無事に動くといいのですが。

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