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2013年6月13日 (木)

新PICNICのファームウェアのバージョンアップ

再スタートの過程を記録していきます。

アマチュア衛星通信の送受信にあたり、アンテナの自動コントロールのための再整備を行う必要があります。

当初は、数ヶ月前に購入したFoxdelta社のST2(USB)を使う予定でしたが、2年以上前に入手した新PICNICと、ローターのコントロールボックスをつなぐコントローラを昨年のハムフェスティバルで購入しましたので、それを試してからでも遅くないと思ったので、予定変更です。

まず、最初に新PICNICのファームウェアのバージョンアップを行います。
2011年3月とずいぶん前に組み立てたので、きちんと動くか覚えていません。

1 最初に、ファームウェアのバージョンを調べました。「Ver1.10」でした。



2 次に、ランケーブルをつなぎ、リモートI/Oモードの確認をしました。

130613picnic1_2


※これはすでにファームウェアのバージョンアップを行ったものの、パソコンからPICNICにアクセスしたものです。

3 その後、マニュアルに従って、ファームウェアの書き換えを行いました。
「Microchip HID Bootloader」のプログラムのダウンロード、インストールと1.37のファームウェアのHexファイルのダウンロードを行いました。
当初、Hexファイルのダウンロードの手順を間違え、ファイルの認識ができませんでしたが、よく見たらファイルの保存方法がまちがっていました。その後、基板のSW1を押してSW2を押し、書き込みモードにしてから、プログラムを起ち上げ、ファイルを指定して書き込みます。無事に書き換えができました。

130614picnic3

4 pingコマンドでの接続確認もOKでした。

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