2016年8月 8日 (月)

しばらく、ブログをお休みします。

2016年8月 6日 (土)

Gqrx Direwolf の連携  NO-84(PSAT)

暑い日が続く。リビングルームで一緒に暮らしている2匹の金魚の水槽だが(もう一つの水槽に付けてるファンがない)、エアコンONにしないでいると、水温が30度以上にもなる。自分らが部屋にいればエアコンをONにするが、外出することも多い。昨日はほっておけば34度以上に上がっていたはず。

ということで、昨夜、もっと涼しい所に移したが、31度止まりになった。それでも相当暑いはず。9月の秋を待つしかないか。
 
Gqrx SDR + Direwolf による、9600bpsの受信
JH4XSYさんから、丁寧なアドバイスをいただき、ようやくデコードでできるようになった。
Linuxについて知らないことばかりで、行った設定操作のコマンドを調べ、理解しながら行ったかなと思う。(ありがとうございます)
一番驚いたのは、ソフトのオプションで、ーbとーBは違うということである。ソフトに付属の説明書に書いているのだろうが。
Gqrx_direwolf1
後は、Gpredictで周波数制御ができればよいが、Linuxの勉強とは別に、自分なりに調べてみようと思う。
 
その後、XW-2A18:10に 受信。 
CWは明確にとらえられたが、GFSKは信号が弱く、デコードできない。Gqrxのせいかどうかはまだわからない。
1608060935u_no84__2
 
NO-84(PSAT)   145.825    PSK31    AFSK
18:35J  AFSK heard   Gqrx + Direwolf
18:37:36$ fm PSAT-1 to APOFF-0 via ARISS-0 UI  PID=F0
          T#050,846,073,912,518,770,00011100
18:42:40$ fm PSAT-1 to APOFF-0 via ARISS-0 UI  PID=F0
          T#055,831,085,923,517,765,00011100

2016年8月 5日 (金)

Gpredit  Gqrx の設定  船舶気象通報を聞く

Direwolfの設定のインストールを行っているが、うまくいかないので、Linuxの勉強を始めた。理解力もさることながら、あきっぽいのでものになるかどうか。

4日

Gpreditの設定を行った。

Gpredictの周波数制御画面はOKだが、本体のGqrxの周波数がコントロールされない。
Gqrxの「Remote control settings」とGPREDICT、Preferencenoの「Interfaces」の項目を一致させて設定したがだめだった。
Gqrx_gpred1
右側はGpredictだが、たくさん登録しすぎでお遊び。
Calsat32のように、グループ化が可能と思われる。
PredictはNOAA15を受信設定し、周波数も変動している。
問題は、Gqrxの周波数はコントロールされていない。それぞれの設定をすませたはずだが。
 
5日
JARLのニュースマガジンで、
中短波帯の船舶気象通報(海上保安庁)が9月30日でサービス終了
との情報があり、にわかに受信。
20時15分開始  
 ○船舶気象通報局(1,670.5kHz、H3E) IC-9100
 ○終始、パタパタという例のノイズが聞こえていた。
20:19 八丈島(毎時19分50秒~21分30秒)
 こちらは八丈島、八丈島、八丈島 、、、、波弱く、、、、  さようなら  女性の声
21:21 
 こちらは野島崎灯台  (後は聞き取れない)
21:23頃  かすかに聞こえるが、言葉として聞き取れない。時刻からすると犬吠埼のようだ。
2時間聞いたところで終了。コンディションがいいのか悪いのか分からなかったが。
聞いている間に、ウェブサイトで海上保安庁の海・沿岸を守るシステムの一部を見た。

2016年8月 3日 (水)

Gpredict のインストール direwolf のインストールと動作確認

Gpredict
 
昨日のブログコメントでXSYさんから紹介いただいた「GPredict」を調べてみた。いろんな機能があるようだ。その後、Ubuntu16.04のUbuntu software で検索してみると、登録されているようで、GPREDICT 1.3が一発でインストールできた。
自局の登録などしてみた。これからいろいろ調べて自分でも設定可能なら、Gqrxとつなげてみたい。
Gpredict
 
Gqrx-sdr と Direwolf
 
今日は、上記2つを連携させて、デコードができるかやってみた。
結果は、1200bps はOKだったが9600psはデコードできなかった。
再度のインストールのやり直しとなる。
 
Direwolf_1200
1200bpsの場合。
この写真ではデコード結果は出ていないが、実際はできている。ただ、最初にエラーメッセージが出ている。
 
Direwolf_9600_3
 
Direwolf_9600_2
9600bpsの場合はまったくデコードできない。

2016年8月 2日 (火)

Gqrx-sdr(FCDPro+ RTL-USB)  XW-2F  QB50P1  AAUSAT4

今回16.04をインストールしてみて、使いやすくなった感じ。覚えることの多い複雑なコマンド操作や特殊なソフトの使い方などを別にすれば、Windowsの定番ソフトがあれば(Libkeofficeのような)、Linuxの方が軽くてやすくて使いやすいのではないだろうか。
 
以下は、デコーダーソフトの設定がまだできない初心者の受信記録。

1日

Gqrx3 クリックすると拡大します。
昨夜、インストールをやり直した。
受信はとりあえずOKになったが、以前あった、「Receiver Options」のタブがないことに気づく。この段階で、一昨日のアドバイスをよく読んだら、XSYさんが
Ubuntuではメニューが gqrxウィンドのタイトルバーではなく,画面上部に 表示されるので注意!して下さい。
と書かれていたので、上の方を探るとメニューが浮かんできた。
その中の「View」のReceiver options」をチェックすると、出てきた。
また、「TOOLS」の「AFSK 1200 Decoder」をクリックするとデコードした。ということで、やっとここまできた。
 
2日
 
XW-2F      145.975   CW    145.955   GMSK
06:40J      CW   by  Gqrx-sdr
Gqrx4 クリックで拡大
自動で周波数制御ができないので、数値を変えながら受信。録音を聞くと、何度も調整しているのが分かる。
 
QB50P1  145.815  1k2 bpsk 
Linux     Gqrx-sdr    FCDPro+
10:21J     BPSK  heard
1608020121u_qbp1_bpsk_gqrx
SDR#ではあまりBPSKの波形を見ることがないが(デコーダーに集中するためか)、改めてみると、NOAAなどとよく似ている。音は間違いなくBPSK音である。
145MHzでは周波数の変動は少ないが、437MHzは大変だ。

POLYTIAN   437.675  CW 9k6 GMSK
10:53J       not heard   Gqrx-SDR
まったく聞こえなかった。DK3WNさんのブログでは、7月24日の受信報告があるので、送信していると思うのだが。IC-9100でも聞こえなかったが1波受信はあてにならない。ということはSDR#でのRTL-SDRを復活させないといけないか。

AAUSAT4    437.425   CW 1k2/2k4/19k2 GFSK
17:04J  CW  heard         by RTL-SDR    Gqrx-SDR
Gqrx6_rtl RTL-SDR
 
Gqrx4_rtl GFSK?
 
Gqrx5_rtl  CW
1608020804_aausat4_cw  クリックで拡大
当方のFCDPro+は、145MHzでは実用レベルだが、436MHz前後では、受信感度が低いように思われる。FCD v1も同じようだ。調節できるところもない。
そこで、RTL-USBに差し替えて(差し替えると自動的に認識した)聞いてみると、FCDよりもよかった。
 

2016年8月 1日 (月)

Gqrx 不調

不安定な天気が続いている。立川市周辺で豪雨・洪水の恐れなどのメッセージがスマホに入ってくるが、あまりあたったことはない。そんな不遜なことをいうと罰があたるかもしれない。
日経新聞デジタル版で次の報道がされていた。

JAXA、超小型衛星用ロケット 12月に1号機
打ち上げ費用10分の1
主力のH2A、イプシロンの他に超小型衛星打ち上げのビジネス用として認可され、12月の発打上には、東京大学の3Kgの楕円軌道衛星が打ち上げられるとのこと。

昨日、Gqrxのインストールが無事にできたのを喜んでいたら、今日はトラブル発生。
受信信号を渡してデータに変換するデコーダーのDorewolfをインストールし、その後Gqrxを起動し、左上の受信開始ボタン(電源?)を押しても受信を始めてくれない。その他のボタンをいじっていたらそのうちにGqrxウィンドウ全体が暗くなって「動作を止めましたよ」というメッセージみたいになってきた。
各局から親切にもアドバイスをいただいているのに、後戻りしてインストールのやり直しである。
なお使っているノートPCはマウスコンピュータの数万円の中古品だが、i7、8GBである。入手後HDDを256GBのSSDに取り替えたので高速である。ただ、2つあるバッテリーのうち、1つが不能な状態で、AC電源を外すと30分しか持たない。

2016年7月30日 (土)

GQRXのインストール

夜、ノートPCのLinuxにGQR sdrをインストールしてみた。すべて、JE9PELさんのNo.915のガイドを見て行う。(TKS JE9PELさん)

結果は多分正常動作しているように思う。失敗したら、元にもどすのが大変なので、慎重に行うが、PCシステムやubuntuのインストール状況によって出てくるメッセージが異なるのでやっかいである。
NHKFMや144.660MHzのパケットは受信できているようなので、今後はデコーダーのインストールだろう。何があるのかもよくわからないが。
Gqrx1_2
Gqrx2
FCDPro+を挿入していたら、自動的に設定していたが本当のところは不明。

このところ早起きだが、そのためか日中は眠く、眼の疲れもあって、午前・午後とそれぞれ1時間くらい寝ると、すっきり。
 
XW-2F      145.975   CW    145.955   GMSK
05:28J         CW,  GMSK   heard
1607292028u_xw2f_gmsk 
左の黄色の棒状がGMSKの信号で、右の赤の楕円はCW。
XW-2FがGMSKを出していることを知らなかったので受信。信号は強かったが、残念ながらデコードはできず。こつがありそう。
 
GOMX-1  437.250  1k2/2k4/4k8/9k6 GMSK
06:04J     heard
1607292104u_gomx1
CubeSat Space Protocolというプロコトルらしい。LInuxでデコードできるらしいが。
 
XW-2D  145.855 145.870   CW  19k2   GMSK
06:34J       CW  GMSK  heard
受信画像の記録失敗。こちらもデータ送信を行っているようだ。High speed SM、19k2設定で受信したがなぜかデコードできなかった。
 
XW-2A   145.660   CW  145.640 19k2  GMSK
06:55J     CW     GMSK  heard
XW-2D同様デコードができなかった。

2016年7月29日 (金)

NUDT-PHONESAT(CAS3-1)    XW-2D

この二日ばかり、ubuntuの設定をノートに行っている。
以前、14.0.4だったが、そのまま16.04アップグレードしたら、今まで動いていたソフトが動かなくなり、しかたなく、雑誌で入手したDVDでクリアインストールした。DVDはイメージになっているようで、速いインストール作業だった。
分からないことばかりで、ネット上のコマンド表などを見ながら作業をしているが、どうなることやら。

 
NUDT-PHONESAT(CAS3-1)   437.300  9k6 GMSK
05:58J       heard?
1607282058u_nudtphonesat
AOS,LOSと周波数の変動から見て、この衛星だと思われる。
今回の受信では、前回よりも信号強度がずいぶん下がっている。
 
E-ST@R-II     437.485   CW   1k2 AFSK
06:33J     not heard

XW-2D  145.855 145.870   CW  19k2   GMSK
06:46J       CW  heard
1607282146u_xw2d_cwdecdr
デジタルデータの信号は聞いたことがない。


2016年7月28日 (木)

ESTCUBE-1   DeorbitSail

今日は午前に台所の片付け、午後は2箇所通院へ、夕方帰宅。 

 
ESTCUBE-1   437.250 CW  437.505 GMSK9600bps 
21:38J    not heard

DeorbitSail   145.975  1200bps  BPSK
IC-9100    SoundModem v0.03b  + Online Telemetry Forwarder
21:59J   1 frames
1607281259u_deorbitsail_bpsk_otw
やっと最後に、1つだけデコード。信号は以前より弱い印象を受けた。

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